ウマ娘は、皆夢を持っている・・・ダービーを制覇する・三冠ウマ娘になる・年間G1レースを全て制覇するなど・・・
中には、担当トレーナーと強引にでも結婚しようとするウマ娘も居たりする・・・
ミスターシービーのご両親は、担当トレーナーと担当ウマ娘の駆け落ちだったらしい・・・
ウマ娘は、結構恋愛に貪欲だったりするのかね・・・
大将
「さて、今日は何を作ろうかな」
ラモーヌ
「ねぇ、私達はいつ結婚出来るのかしら?」
大将
「トレセン学園を卒業してからじゃないと、色々社会的にマズいんだよなぁ」
「俺が逮捕される可能性が有る。だから、社会的に問題が無くなったらシチーとドーベルとラモーヌとの結婚式を挙げようと考えてる」
「貯金もその為用に、咲良と一緒に貯めてるの」
ラモーヌ
「挙式用のお金なら、私の賞金を使えばいいのに・・・」
博之
「女性にお金出してもらうのは、ちょっとみっともない気がするからヤダ」
ラモーヌ
「今の私の将来の夢は、アナタのお嫁さんなの」
「その夢の為にお金を使うのは、全然構わないのよ。だから、私にも払わせて欲しいの」
大将
「まぁ、そこら辺の話は追々していけばいいでしょ」
ラモーヌ
「仕方ないわね・・・何処の式場が良さそうかだけ決めておくわ」
トップロード
「あの・・・注文しても良いですか?」
大将
「すまん、気付かなかった・・・何にする?」
トップロード
「明日、重賞レースに出るのでカツ丼をお願いします!」
大将
「はいよ。今は、重賞レースをメインにしてるのか?」
トップロード
「はい!」
「クラシック三冠は、逃しましたけど・・・まだGIレースは有りますから!!」
「今年の有馬記念は、勝ちますよ!!」
大将
「ほぉ・・・もし今年の有馬記念をナリタトップロードが勝ったら、食べたい物を好きなだけ作ってやろう」
「オマケに、ケーキとかも好きなだけ作るぞ」
トップロード
「本当ですか!?」
「アヤベさんとオペラオーちゃんも一緒に良いですか!!」
大将
「良いでしょう!!」
ラモーヌ
「ついでに、ヒロ君の生演奏での好きな歌を歌ってもらう権利もあげるわよ」
大将
「ちょいちょい」
トップロード
「良いんですか!!」
「なら、私達とウイニングライブで一緒に歌って、踊って欲しいです!!」
ラモーヌ
「面白そうね・・・私も今年の有馬記念に出ようかしら・・・」
「有馬記念に勝って、大勢の前で引退宣言と結婚宣言をして、そのまま結婚式に直行っていうプランもアリね」
大将
「自分の競走人生を簡単に引退しようとするなよ・・・」
ラモーヌ
「だって、私は来年で卒業するから引退は視野に入れないといけないもの」
「メジロ家の悲願は達成している訳だし・・・最後に後悔の無いように思いっきり走って引退が一番理想的よ」
トップロード
「分かりました!!私、ラモーヌさんにも勝ちます!!」
「勝って、今年の最優秀ウマ娘になります!!」
ラモーヌ
「受けて立つわ・・・お互い頑張りましょう」
因みに、この事を聞いたゴールドシチーとメジロドーベルも有馬記念に出ると言い出した・・・
今年の有馬記念は、想像以上の豪華な顔ぶれになりそう・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他