アグネスタキオンは、遂に開発に成功した・・・
タキオン
「遂に完成した・・・暗黒剣暗闇・・・ワンダーライドブックの製作には頭を悩ませたねぇ・・・」
「このサイズの聖剣は、危なっかしくて持ち運べないね・・・確実に銃刀法違反で捕まりそうだよ」
「部屋に飾っておこうかね」
タキオンの部屋には、暗黒剣暗闇・火炎剣烈火・水勢剣流水・雷鳴剣黄雷・土豪剣激土・風双剣翠風・音銃剣錫音・煙叡剣狼煙・時国剣界時が傘立てに刺さっていた・・・
次の日・・・
タキオン
「大将君・・・聖剣に興味は有るかね?」
大将
「エクスカリバーとかの事か?」
タキオン
「暗黒剣暗闇とかだね」
大将
「今スグに、スクラップ工場に持って行け」
「仮面ライダーセイバーは色々とマズイ。違う世界に繋がったら、戻ってこれなくなるだろうが!」
タキオン
「私の再現アイテムに、そんなチカラがある訳ないじゃないか」
「大人用の玩具なんだから。それこそ、今までに再現アイテムで何かトラブルになった事は有ったかい?」
大将
「無いけどさ・・・」
タキオン
「とりあえず、飾っておいてくれたまえ」
大将
「・・・こんな物騒な物要らないんだけど・・・」
タキオン
「まぁまぁ・・・他にも、再現したいアイテムは山のようにあるんだからね」
「仮面ライダークウガ・アギト・龍騎・響・電王・キバ・ディケイド・W・オーズ・フォーゼ・ウィザード・ドライブ・ゴースト・エグゼイド・ジオウ」
「スーパー戦隊・ウルトラマン・メタルヒーローも再現してみたいねぇ」
大将
「タキオン・・・これ以上、再現はしちゃダメ」
「色々面倒な事になる」
タキオン
「折角の楽しみなのにねぇ・・・」
大将
「まさか、トレーナー達に作ったものを渡していたりしないよな?」
タキオン
「勿論さ!!そっくりなトレーナー君だけにしか渡していないよ!」
大将
「あのね・・・」
タキオン
「本人達は、喜んでくれたから良いじゃないか♪」
大将
「いくら喜んでくれたからって、簡単に渡すなよ・・・」
タキオン
「カブタックとロボタックは、商店街の人達の役に立っているじゃないか!!」
「私の発明は、誰かの役に立つ事は証明されているんだよ」
大将
「せめて、再現シリーズじゃなくてさ・・・介護の人達の為のアイテムとか作れば良いじゃないか」
「その方が、いろんな人たちが喜んでくれるぞ」
「それか、オモチャ作ってる会社に就職しろよ。そうすれば、一気に出世できるぞ」
タキオン
「私が出世に興味が有ると思うかい?」
大将
「・・・無いな」
タキオン
「アグネスタキオンは、自由でないといけないのさ!!」
大将
「・・・タキオンに何を言っても無駄ということが分かった」
「今度から、金庫を契約しろ。作った再現アイテムを全部金庫にぶち込んでいけ」
「そうじゃないと、何があってからじゃ遅いからな」
タキオン
「仕方ないねぇ・・・」
次の日、かなり大きめの金庫を契約してきたアグネスタキオンは、今まで作って来た再現アイテムを、金庫に預けた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他