トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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セイウンスカイ

 

 

 

 

 

 

セイウンスカイは、普段はのんびり屋さんだが・・・レースになると本気になるウマ娘だ・・・

 

 

スカイ

「いや~、残暑厳しいですな~」

 

大将

「ホントですな~」

 

スカイ

「こんな時は、冷たくて美味しいモノが食べたいですな~」

 

大将

「そんなセイウンスカイには、冷やしラーメンをご馳走しよう」

 

スカイ

「冷たそうで美味しそうですな~」

 

「いただきま~す♪」

 

ズルズル・・・

 

「ラーメンの麺が、お蕎麦のつゆに合っていて美味しいですよ」

 

大将

「そりゃ良かった」

 

「おかわりも出来るぞ~」

 

スカイ

「おかわりお願いしま~す」

 

大将

「ほい。今度は、麺の太さを少し変えてみた」

 

「つゆも薄くなってきたら、濃いめのつゆを足してくれ」

 

スカイ

「いただきま~す」

 

 

セイウンスカイが、冷やしラーメンを食べていると・・・

 

 

フラワー

「こんにちわ」

 

大将

「いらっしゃい。外は暑かっただろ」

 

「冷たい麦茶をどうぞ」

 

フラワー

「ありがとうございます♪」

 

 

ガラガラ・・・

 

女将

「ただいま~」

 

アイ

「ただいま」

 

大将

「おかえり。お昼ご飯は何食べたい?」

 

アイ

「お好み焼きが食べたい」

 

女将

「材料は買ってきたわ」

 

大将

「良いけど・・・タマみたいに上手くは作れないからな」

 

フラワー

「良かったら、お手伝いしましょうか?」

 

大将

「助かるよ」

 

ニシノフラワーと一緒にお好み焼きを作り始めた・・・

 

スカイ

「フラワーの作ったお好み焼きが食べたいな~」

 

フラワー

「スカイさんは、ラーメンを食べてたじゃないですか」

 

スカイ

「フラワーの作るご飯は別腹だよ~」

 

大将

「炭水化物を取り過ぎると、太るぞ」

 

スカイ

「ヤダな~。セイちゃんは、スぺちゃんみたいに食べ過ぎないから大丈夫だよ~♪」

 

女将

「なら、このポコッとしてるお腹は何かな~?」

 

ぽよん♪

 

セイちゃん

「実は、セイちゃんのお腹の中には・・・夢と希望が詰まっているんだよ~」

 

大将

「夢と希望は大切だけど・・・食べ過ぎとは関係無いだろ」

 

フラワー

「スカイさんには、小さいお好み焼きを作ってあげます」

 

スカイ

「ありがとう~♪」

 

アイ

「スカイお姉ちゃんのお腹は、プヨプヨだね」

 

ぽよん♪

 

スカイ

「あんまり触っちゃ駄目なんだぞ~」

 

大将

「お待たせ。お好み焼きだ」

 

女将

「青のり・かつお節・ソース・マヨネーズを沢山使って食べましょう♪」

 

アイ

「いっぱいかける~」

 

スカイ

「何事も適量が一番だよね~」

 

大将

「フラワーの分は、手伝ってくれたからな・・・ちょっとサービスしちゃうんだぜ」

 

「豚肉と海鮮のミックスだ」

 

フラワー

「いただきます♪」

 

 

今日のお昼のお好み焼きは、非常に美味しかったです!!

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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