とある日・・・
サンデー
「ふむ・・・この成績と成長具合なら中等部に飛び級しても大丈夫だろう」
博之
「そんな簡単に決めて大丈夫なのか?」
サンデー
「コントレイルと同い年のウマ娘の平均データと比較すると、圧倒的な成長具合がうかがえる」
「このレベルは、中等部の2年とレベルだ」
「推薦状を書いてやるから、トレセン学園に飛び級用の編入試験の申請をしておけ」
「中学の問題が解けるなら、余裕で編入出来る筈だ」
博之
「まぁ、サンデーの判断を信じるけどさ・・・」
俺は、サンデーサイレンスが書いた推薦状を持って・・・トレセン学園に向かった・・・
たづな
「では、転入試験は2月に行われますので」
「当日の必需品は、筆記用具を持って来てくださいね」
博之
「分かりました」
たづな
「でも、初めてですよ」
「小学3年生で、中等部に飛び級をして来るのは」
博之
「俺だって未経験ですよ」
たづな
「ニシノフラワーさんが小学5年生で飛び級して来たのが、歴代最速記録だったので・・・転入すれば記録更新ですね♪」
博之
「さいですか・・・」
因みに、コントレイルの編入試験は余裕の合格だった・・・
同時に、デアリングタクトも一緒に編入試験を受けて・・・無事に合格だったそうだ・・・
サンデー
「デアリングタクトも、なかなかの成長具合だったからな・・・一緒に推薦状を書いておいたんだぞ」
編入後・・・
レイ
「沖田トレーナー、今日からよろしくお願いします!」
沖田トレーナー
「まさか、本当に飛び級して来るとはなぁ・・・」
トップロード
「これから一緒に頑張りましょうね♪」
レイ
「うん♪」
タクト
「私もよろしくお願いします」
レイ
「タッちゃんも沖田トレーナーさんに担当トレーナーになってもらうの?」
タクト
「はい・・・先ほどから、ロリコントレーナーしか声を掛けてこないから」
沖田トレーナー
「俺は、今の所チームは持っていないが・・・嬢ちゃんが望むなら、学園に掛け合ってチームの申請をしてみるよ」
沖田トレーナーが、チームの申請をすると・・・あっさりと申請が通った・・・
沖田トレーナー
「そういう訳で、今日からチームを結成するにあたって・・・チーム名が必要になる」
「何か、良いアイデアは有るか?」
トップロード
「チームにんじんが良いと思います!」
沖田トレーナー
「それは無いな」
タクト
「チーム陽炎は如何ですか?」
沖田トレーナー
「う~ん・・・悪くない」
レイ
「スノーブロッサムは駄目ですか?」
沖田トレーナー
「ご両親の名前をもじったのか?」
レイ
「字は違いますけど・・・パパはヒロユキ・・・ママはサクラなので」
沖田トレーナー
「コントレイルの案を中心に考えていくか・・・」
タクト
「では、レイちゃんの苗字の南を英語で、サウスと言いますし・・・チームサウスが良いと思います」
沖田トレーナー
「なら、その案で行こう」
「今日から、このチームの名前は・・・チーム・サウスだ!」
トップロード
「カッコいいですね♪」
タクト
「良いと思います」
レイ
「自分の苗字を入れてよかったのかな?」
無事に、申請書類を出して・・・この日、チーム・サウスが誕生した・・・
次の日、コントレイルとデアリングタクトの2400mのタイムを計ってみたら・・・
沖田トレーナー
「・・・小学3年でこのタイムか・・・こりゃあ、とんでもないウマ娘になるぞ」
トップロード
「私も負けられませんね!!」
レイ
「どうでした?」
タクト
「いつもよりちょっと走りにくかったので、本気で走れなかったですけど・・・」
沖田トレーナー
「今現在のトップロードと同じくらいのタイムだったぞ」
「ゆっくり無理しないように、トレーニングをしていけば三冠ウマ娘も夢じゃないかもしれないぞ」
レイ
「頑張ります!!」
タクト
「私は、トリプルティアラを取りたいので・・・頑張ります」
沖田トレーナー
「これからは、自分で勝手にトレーニングしないようにするんだぞ」
「トレーナーが見ていない所で、怪我をすると発見が遅れて手遅れになるかもしれないからな」
レイ
「はい!」
タクト
「分かりました」
コントレイルとデアリングタクトが、飛び級で入学してきたことは・・・あっという間に学園内に噂は広まった・・・
コントレイルは、既に沖田トレーナーが担当する事が昔から決まっており・・・デアリングタクトもコントレイル繋がりで沖田トレーナーが受け持つ事になったので他のトレーナーは声を掛ける事が出来なかった・・・
トレセン学園は、一流トレーナーが居るが・・・たまにロリコントレーナーが居たりするので、注意が必要だ・・・
ルドルフ
「未来有望なウマ娘が飛び級してきたようだね」
エアグルーヴ
「コントレイルとデアリングタクトだそうです」
ブライアン
「1人は大将の娘だぞ・・・私らでさえ、飛び級は出来なかった筈だが・・・」
ルドルフ
「三冠ウマ娘が誕生してくれるか楽しみだよ」
エアグルーヴ
「クラシック三冠とトリプルティアラを達成できるウマ娘・・・」
ルドルフ
「トリプルティアラを達成したウマ娘は、今現在ラモーヌだけだからね」
「今、スティルインラブがトリプルティアラに挑戦中だったかな」
エアグルーヴ
「アパパネが来年、トリプルティアラに挑戦するそうですよ」
ブライアン
「最近、中等部の面子が可笑しくないか?」
ルドルフ
「それだけ世代交代の時期という事だね・・・私も、そろそろ引退の頃合いかな」
ブライアン
「心にも思ってない事を言っている暇が有るなら、ロリコントレーナーの処分を考えろ」
「最近、中等部のウマ娘から相談の投書が来ていただろ」
エアグルーヴ
「どのトレーナーかは分かっている・・・スグに対処しなければいけません」
ルドルフ
「そうだね・・・早急に取り掛かろう」
次の週・・・3人のロリコントレーナーがトレセン学園をクビになりました・・・
ロリコンは駄目・・・絶対・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他