コントレイルは、デアリングタクトと同じ寮の部屋で暮らしている・・・
すぐ近くに、実家が有るので寮生活をする必要が有るかと言われれば・・・必要無い気がするかもしれないが・・・
トレセン学園の学生寮は、基本的に朝ご飯・お昼ご飯・夕ご飯は学園内に有る食堂か・・・南や食堂・・・自分でお弁当を作るウマ娘の3パターンだ・・・
最近は、有名どころのウマ娘は南や食堂に来ている・・・
特に、オグリキャップ・スペシャルウィーク・ライスシャワーのように沢山食べるウマ娘は・・・ほとんどのお店で出禁になってしまうので・・・南や食堂だけが唯一の心の拠り所だ・・・
南や食堂の愛娘のコントレイルは、家事スキルがとんでもない位に完璧だ・・・
レイ
「タッちゃん、お洗濯するお洋服とか有ったら出しといてね♪」
タクト
「あの・・・自分の分は自分でやりますから・・・」
レイ
「纏めて洗った方が節水できるし、手間が省ける方が楽だよ?」
タクト
「でも・・・」
レイ
「あ、もしかして使ってる洗剤の匂いが気になるかな?」
タクト
「そういう訳では無いんですけど・・・」
レイ
「なら一緒に洗っちゃうね♪」
コントレイルは、テキパキと洗濯機に洗剤・柔軟剤を規定量を入れて・・・洗濯機を回し始めた・・・
レイ
「タッちゃんは朝ごはん食べる?」
タクト
「あの・・・食堂に行けば良いのでは?」
レイ
「あ~・・・レイ、いつもパパの作ってくれるご飯食べてたから・・・馴染みある味付けじゃないと、安心できなくなっちゃったんだ~」
タクト
「・・・偉大なご両親を持つと大変ですね・・・」
レイ
「簡単な朝ご飯を作っちゃうね♪」
コントレイルの料理している後ろ姿は・・・新妻のそれだったそうだ・・・
レイ
「お待ちどうさま♪」
「ご飯・玉子焼き・ウインナー・ほうれん草となめこのお浸しで~す♪」
タクト
「・・・いただきます」
レイ
「いただきま~す♪」
2人は、朝ご飯を食べ終えた後・・・食器を洗って、洗濯物を干して授業に向かった・・・
午前中の授業が終わった後は、南や食堂にお昼ご飯を食べに行く・・・
レイ
「パパ、オムライスが食べたいです!」
タクト
「・・・おにぎりと豚汁が食べたいです」
大将
「そこの空いてるテーブルに座りな。今、お茶出してあげるから」
女将
「レイちゃん、タクトちゃんもいらっしゃい♪」
「ほうじ茶だけど大丈夫?」
レイ
「ほうじ茶大好き♪」
タクト
「いただきます」
大将
「ほい、オムライスと豚汁とおにぎりだ」
「おかずは適当に見繕っといたから」
タクト
「いただきます」
レイ
「いただきます♪」
タクト
「この玉子焼き・・・レイちゃんが朝ご飯に作ってくれたのと同じ味がします」
大将
「レイに料理教えたのは俺だからな・・・必然的に同じ味にはなると思うぞ」
レイ
「パパの教え子ですから♪」
女将
「お洗濯とお掃除は、私が教えました♪」
レイ
「ママの教え子でも有ります♪」
タクト
「今日、朝ご飯作ってるレイちゃんの後ろ姿・・・奥さんみたいでしたよ」
大将
「いずれは嫁に行くんだろうけど・・・俺が納得する奴じゃなきゃ、レイを嫁にはやらん!!」
女将
「家事スキルが私を上回って、料理の腕前がヒロを上回らないとお嫁には行かせません!!」
タクト
「・・・それだと一生無理なのでは?」
レイ
「レイは、パパみたいな人と結婚したいから・・・結婚は出来なくても良いかな」
タクト
「・・・ハイスペックな人が現れてくれると良いですね・・・」
お昼ご飯を食べて、午後の授業・・・トレーニングを終えて、寮の部屋に戻り・・・晩御飯を自分で作ったり、南や食堂に食べに行き・・・歯を磨いて寝る・・・
トレセン学園での生活は、大まかにこんな感じだ・・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他