オペラオーとウオッカが免許を取るまでの間・・・俺と咲良が乗っていたバイクを整備を兼ねて淳也のバイク屋に預けに来た・・・
親友の淳也が経営しているバイクの修理工場は、新車のバイク・中古のバイク・カスタムから修理までやってくれるお店なので、安心してバイクを買う事が出来るお店だ・・・
オペラオーとウオッカにバイクを譲った後は、サイドカー付きのバイクを買おうと思ったが・・・日本のバイクでは好みのバイクが無かったので諦めた・・・
その代わり、Kawasakiの大型バイク・・・Ninja1000SXとスズキのGSX-S1000GTを咲良と相談して買う事にした・・・
両方合わせて、300万円を超える買い物になってしまったが・・・幸い、俺の会社員時代の貯金と咲良の貯金を出して買う事が出来た・・・
勿論、バイクを買う貯金と生活用の貯金は別に分けているので私生活で困る事は無いようにしてある・・・
因みに、貯金額は3桁は有る事は秘密だ・・・
今日は、新しいバイクの納車日だ・・・
淳也
「お待たせ。Ninja1000SXは納車が来週になる」
「今回は、スズキのGSX-S1000GTの納車だ」
博之
「必要書類は、前もって渡しておいたけど・・・あれで大丈夫だったか?」
淳也
「大丈夫だったぜ。前のHondaCBRより排気量有るから気をつけろよ」
博之
「分かってるよ。安全運転を常に心がけているだからな」
俺は、新しいバイクを運転して・・・店まで帰って来た・・・・
咲良
「やっぱりカッコいいわね」
博之
「結構乗りやすいな。咲良も運転してみ」
咲良
「ちょっと運転して来るわね」
咲良は、安全装備をフル装備して近くの道の駅までバイクを走らせた・・・
15分後・・・
咲良
「最高ね・・・来週の納車が楽しみだわ♪」
「でも、ホンダのバイクじゃなくて良かったの?」
博之
「一回試乗したら、スズキのバイクも良いなって思っちゃった」
「だから、良いのよ。ホンダ信者って訳じゃないしな」
「ホンダが好きなのは認めるけど」
咲良
「私も、Kawasakiのバイク乗ったら惹かれちゃったわ」
「お父さんとお母さんが、Kawasakiのバイクを選ぶのも納得ね」
俺らがそんな事を話していると・・・
シービー
「ありゃ?バイク変えたの?」
博之
「オペラオーとウオッカにバイクを譲る事にしたから、俺達用に新しいバイクを買った」
シービー
「へぇ~・・・青色がカッコイイね♪」
咲良
「またがってみる?」
シービー
「良いの?」
博之
「運転する訳じゃないからな。またがるだけなら問題無いさ」
シービー
「よいしょっと・・・結構、高さが有るんだね」
博之
「俺の体格に合ったバイクを選んだからな」
「咲良が買ったバイクは、咲良の体格に合わせてちょっとカスタムしてある」
シービー
「咲良さんって、身長何センチ?」
咲良
「165センチです!」
シービー
「大将さんは?」
博之
「175センチ」
シービー
「アタシと咲良さんって、身長殆んど同じなんだね」
「咲良さんのバイクは、アタシにも丁度良いのかな」
咲良
「足の長さは・・・大体同じだから、乗れると思うわよ」
シービー
「バイクか・・・いつか乗ってみたいな」
博之
「バイクの免許取るなら、最初は小型二輪か原付免許がオススメだな」
「バイクのルールを理解するのに、練習する為に乗る事も必要だしな」
「小型二輪も原付も、高速道路は走れないから街乗り限定だな」
シービー
「中型バイクは、前のサイズのバイク?」
咲良
「そうね。最初から中型免許を取っても良いけど・・・シービーちゃんは、17歳?」
シービー
「そうだね」
博之
「大型バイクの免許は、18歳から取得可能だ」
「中型バイクの免許は、16歳から取れるから・・・もし免許取るなら、中型までだな」
シービー
「2人は、バイクの免許はどれ持ってるの?」
博之
「俺も咲良も、大型二輪免許持ちだ」
咲良
「そうじゃないと、このサイズのバイクは乗れないからね」
シービー
「バイクって楽しいの?」
博之
「慣れると楽しいぞ」
咲良
「でも、運転する時は、車以上に細心の注意が必要なの」
「いくら安全装備を身に着けていても、命を失う可能性が有るから・・・絶対に、自分の運転技量を過信しない事が必要なの」
博之
「制限速度を守る・交通ルールを守る・無理な運転をしない・思いやりの心を持って運転する」
「因みに、バイク乗りは車から見ると・・・距離感がバグって見えるから、絶対に対向車の動きにも注意しないといけない」
シービー
「色々大変なんだね・・・」
「ねぇ、このバイクの後ろに乗ってみても良い?」
博之
「良いぞ。咲良、シービーを乗せてツーリングに行ってきな」
咲良
「ちょっとバイク借りるわね」
「その前に、シービーちゃんはプロテクターを付けないとね」
咲良は、自分の予備のプロテクターとライダースーツを着せていく・・・
シービー
「何だが、スタイリッシュだね」
博之
「安全装備をしっかりするとこうなるの。ヘルメットも被るんだぞ」
シービー
「うん」
咲良
「それじゃあ、行ってきまーす」
シービー
「行ってきま~す♪」
咲良とシービーは、隣町までツーリングしに行った・・・
帰って来てからは、シービーはルンルン気分だった・・・
咲良
「やっぱり大型バイクは最高ね♪」
俺達は、大型バイクの魅力に取り付かれてしまったようだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他