トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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朝ご飯

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、朝から沖田トレーナーとナリタトップロードが朝ご飯を食べに来ている・・・

 

 

トップロード

「大将さん!!レイちゃんにお料理を教えたんですか?」

 

大将

「一通りの家事は出来るようになりたいって言われたからな」

 

「料理・洗濯・掃除は教えたな」

 

女将

「レイちゃんは、吞み込みが早くてねぇ・・・スグに出来るようになっちゃったのよ」

 

大将

「俺達もビックリだ」

 

沖田トレーナー

「あの歳で、家事全般が出来るとはなぁ・・・」

 

大将

「俺達は、コントレイルに家事をさせるつもりは全く無かったんだけどねぇ」

 

女将

「気付いたら、家事をやりたいって・・・」

 

沖田トレーナー

「まぁ、両親想いの良い子じゃないか・・・」

 

トップロード

「この前、レイちゃんが作ってくれたお弁当が凄く美味しかったです♪」

 

大将

「弁当を作り始めたのか」

 

トップロード

「先日、トレセン学園の外でトレーニングしていた時に、お弁当を作って来てくれたんです♪」

 

女将

「お母さんみたいになって来たかしら」

 

大将

「そうだな・・・」

 

トップロード

「タクトちゃんも一緒に作ってくれたみたいですよ♪」

 

沖田トレーナー

「デカい重箱に詰めて持って来てくれたんだぞ」

 

大将

「あ~・・・この前、弁当箱探しに来たのはそういう事か」

 

女将

「ウチで一番大きいお弁当箱探してたもんね」

 

トップロード

「ちょっとしたピクニックになりました♪」

 

沖田トレーナー

「俺もトップロードもそんなに沢山食べない事を事前に聞いてくれてな・・・」

 

「丁度良い量で作ってくれたのは助かったよ」

 

大将

「ウチの愛娘は、立派なお母さんになり始めてるな・・・」

 

女将

「益々、お嫁に行かせるのは相手への条件が厳しくなりそうね」

 

沖田トレーナー

「どれだけの条件を求めているかは分からないが・・・お前さん達を基準にしてるなら、絶対にその基準を超える奴はいないと思うぞ」

 

トップロード

「う~ん♪ご飯とベーコンエッグが美味しいです♪」

 

大将

「トップロードは、マイペースなのか?」

 

トップロード

「折角作って貰った朝ご飯が冷めちゃうじゃないですか!!」

 

「ご飯は、温かい内に食べないと駄目なんですよ!!」

 

沖田トレーナー

「そうだな・・・大将、ご飯・目玉焼き・お浸し・味噌汁を頼むよ」

 

大将

「はいよ」

 

女将

「温かい緑茶をどうぞ」

 

大将

「お待ちどうさま。今朝、問屋さんから分けて貰ったホッケの干物を焼いてみた」

 

トップロード

「ズルいです!!私もホッケの干物食べたいです!!」

 

大将

「もう無い。代わりに、サバのみりん干しを焼いてやろう」

 

 

この日の朝ご飯は、みんなで仲良く朝ご飯を食べました・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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