季節は、春の終わりごろ・・・
今日の気温は、春とは思えない位に肌寒い・・・
大将
「今日は、寒いな・・・」
女将
「そうね・・・コタツを仕舞わなくて良かったわ」
ラモーヌ
「コタツ・・・温かいわね」
アイ
「寒いけど、パパにギュ~っとしてもらうと温かいよ」
女将
「あすなろ抱きね・・・ヒロ、私にもして~」
大将
「はいはい。いらっしゃ~い」
女将
「失礼しま~す♪」
ギュ~
アイ
「ママも温かい♪」
女将
「ヒロは、湯たんぽみたいに温かい・・・」
ラモーヌ
「羨ましいわね・・・私にもしてくれるかしら?」
女将
「なら、交代~」
ラモーヌ
「あすなろ抱き・・・かしら?」
大将
「はいはい」
ギュ~
ラモーヌ
「・・・コレは幸せな感じがするわ・・・」
大将
「ラモーヌから、ラベンダーの香りがする」
ラモーヌ
「ラベンダーは嫌い?」
大将
「別に・・・俺は、柑橘系の香りが好きなんだけど」
アイ
「ママは、レモンの匂いがするかな・・・オレンジの匂いもするね」
女将
「それは、ヒロの好みは良く知ってますから♪」
ラモーヌ
「咲良さんのは、香水を使ってるの?」
女将
「オレンジとレモンの香料を使った、自然由来の香水ね」
「結構、お気に入りなのよ」
ラモーヌ
「何処で売ってるのか知りたいわ」
女将
「ネットで調べても出てこないわよ~」
「個人商店で作ってるモノだからね・・・お得意さんだけしか買えないのよ」
ラモーヌ
「なんとしても手に入れないと・・・」
女将
「一本あげるわよ。私が注文しておくから、お金をくれれば良いわよ」
ラモーヌ
「頼めるだけ欲しいわ!」
女将
「一本、2500円だからね~」
ラモーヌ
「10万円出すわ!」
女将
「そんなに買えるかしら・・・今度聞いておくわね」
大将
「さて、この前スペシャルウィークから貰ったニンジンが沢山有るから・・・表に七輪を出して、焼き人参をやってみるか」
女将
「焼き人参・・・美味しそうね」
ラモーヌ
「丁度、お腹が空いていたの・・・食べたいわ」
アイ
「パパ、ニンジン持ってきたよ~」
大将
「それじゃあ、七輪に炭を入れて・・・火をおこしますか」
俺は、物置から七輪と木炭を持ってきた・・・
女将
「味付けは、塩とオリーブオイルで良い?」
大将
「あと、胡椒・出汁醤油は有っても良いかもな」
アイ
「焼き人参・・・わくわく」
ラモーヌ
「楽しみね」
無事に炭に火が付き・・・七輪の網にニンジンを並べていく・・・
暫く、焦げないようにニンジンを回しながら焼いて行く・・・
大将
「これくらい焼ければ大丈夫でしょ」
「塩オリーブオイル・胡椒・出汁醬油をかけて召し上がれ」
ラモーヌ
「いただきます・・・ふ~ふ~ふ~」
パクリ・・・
「甘くて美味しいわ・・・少しの塩気が甘みを強調して、更にまた食べたくなるわ」
アイ
「甘くて美味しいね♪」
女将
「これは美味しいわね・・・他にも野菜を焼きましょう♪」
大将
「そう言うと思って・・・アスパラガス・タケノコ・ジャガイモ・玉ねぎを用意しました!」
女将
「どれも焼くと美味しい野菜ばかりじゃない♪」
ラモーヌ
「こういう時間は、楽しくて良いわね」
アイ
「アイも楽しいよ♪」
ラモーヌ
「そうね・・・もっと色々楽しい事をしましょうね「
アイ
「うん♪」
それから、色んな野菜を焼いて楽しんで居ると・・・近くに居たライスとブルボンが来たので、一緒に焼き野菜を美味しく頂きました
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他