今日は、久しぶりにドーベルと一緒にお出掛けだ・・・
博之
「それで、何処に行きたいのさ」
ドーベル
「最近、このフルーツパーラーでカップル限定のフルーツパフェが有るらしくて・・・」
博之
「・・・高級フルーツパーラーだな」
ドーベル
「大丈夫だよ。お金は私が出すから」
博之
「良いよ。俺が出すから」
「電車に乗って行くぞ」
俺とドーベルは、手を繋いで電車に乗って・・・日本橋に向かった・・・
お高めのフルーツパーラー・・・
博之
「好きなの頼みな」
ドーベル
「すみませ~ん」
店員さん
「はい、ご注文はお決まりですか?」
ドーベル
「カップル限定パフェを2つお願いします」
博之
「それと、コーヒー1つお願いします」
店員さん
「畏まりました。少々お待ちくださいね」
10分後・・・
店員さん
「お待たせしました。カップル限定パフェとコーヒーになります」
「ごゆっくりどうぞ」
ドーベル
「それぞれ違うパフェなのが嬉しいね」
博之
「・・・高級フルーツがこれでもかって位使われてるな・・・」
ドーベル
「いただきま~す♪」
博之
「いただきます・・・」
俺とドーベルは、それぞれのパフェを食べ始めた・・・
ドーベル
「博之さんのパフェ、一口食べても良い?」
博之
「ほれ、あ~ん」
ドーベル
「あ、あ~ん・・・美味しい」
博之
「ドーベルのもちょっと貰うぞ」
ドーベル
「博之さん・・・あ、あ~ん」
博之
「あ~ん・・・甘くて美味しい」
俺達がパフェを食べていると・・・窓の外に見慣れた顔が・・・
ポッケ
「・・・・・」
タキオン
「・・・・・」
カフェ
「・・・・・」
ドーベル
「・・・見られてた?」
博之
「思いっきりな」
俺が手招きをすると・・・ポッケ達は、店内に入って来た・・・
ポッケ
「おじちゃんとドーベルだけ、なに美味そうなパフェ食ってるんだよ!」
タキオン
「これは見過ごせないねぇ・・・」
カフェ
「このコーヒーは、美味しいですか?」
ドーベル
「折角のデートだったのに・・・」
博之
「ったく・・・奢ってやるから、好きなの頼め」
ポッケ
「よっしゃ~!」
「この店で一番高いパフェ注文しようぜ!」
博之
「バカ!!」
「俺の財布がスッカラカンになるだろ!!」
ポッケ
「良いじゃねえかよ~!」
「さっき、奢ってくれるって言ってたじゃねえか!」
博之
「誰も財布がスッカラカンにして良いなんて言ってないでしょうが!」
タキオン
「すまないが、この店で一番高いパフェを3つお願いしようかね」
カフェ
「それとコーヒーも人数分お願いします」
ドーベル
「あらら・・・」
博之
「俺の財布が終わった・・・」
ドーベル
「今日は、私が払うから・・・」
博之
「俺の味方はドーベルだけだ・・・」
結局、この日のお会計は一番高いマスクメロンパフェを5つ・・・合計で、2万近いお会計になった・・・
ドーベルが、お金を払ってくれたので・・・非常に助かった・・・
お礼に、ポッケ達と別れた後・・・ドーベルの行きたい場所を、いくつか周って帰った・・・
今度、フルーツパーラーに行く時は・・・絶対に知り合いと鉢合わせしないようにしないと・・・俺の財布が確実に死んでしまう・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他