トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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手作りピザ

 

 

 

 

 

 

 

今日は、フジキセキと一緒にお料理だ・・・

 

 

フジ

「ごめんね・・・こんな事頼んじゃって」

 

大将

「気にしなさんな」

 

フジ

「ピザの生地って、簡単に作れるのかい?」

 

大将

「手順さえ守れば、作る事は出来るぞ」

 

「発酵させるから、ちょっと時間は掛かるけどな」

 

フジ

「良かった・・・」

 

大将

「でも、何でピザを作るんだ?」

 

「ご丁寧にピザ窯まで用意するなんて・・・」

 

フジ

「あぁ・・・理事長が、焼き立てのピザが食べたいって言いだしてね・・・ゴールドシップが、ピザ窯を作ってくれたんだ」

 

大将

「一体、何人分のピザ生地作らなきゃいけないんだよ・・・」

 

「ピザ生地作っただけで、大赤字だぞ・・・」

 

フジ

「理事長のポケットマネーで材料費を出してくれるみたいだよ」

 

大将

「なぁ、フジ・・・この際、材料費だけで相当掛かるだろうから、理事長のポケットマネーを使い尽くすつもりで作ろう」

 

フジ

「・・・そうだね。いつも突然の思い付きで、振り回されてるからね」

 

 

俺とフジキセキは、材料を国産の最高級の材料を買い集めた・・・

 

 

因みに、買った材料は・・・強力粉・薄力粉・砂糖・塩・オリーブオイル・貴重な天然水・・・これでもかと国産の高級材料を用意した・・・

 

 

 

 

 

数日後、領収書の金額を見た理事長は・・・

 

やよい

「なんじゃこりゃ~!!!!」

 

 

 

 

 

大将

「流石に、この量のピザ生地を作るのは人手が必要なので・・・料理が得意なウマ娘を募集しました」

 

マチタン

「美味しいピザを作ります!えい・えい・むん!」

 

ヒシアマ

「頑張って作ろうかね!」

 

フラワー

「頑張ります♪」

 

タマ

「粉モンなら、ウチにお任せや!」

 

ハヤヒデ

「ピザを作るのは、初めてだが・・・頑張ろう」

 

ネイチャ

「おいっす~。頑張りま~す」

 

テイオー

「カイチョ―に美味しいピザを作ってあげるんだ♪」

 

ウオッカ

「おっちゃん、ピザに好きな具材乗せても良いのか?」

 

スカーレット

「アンタ、変なモノ乗せるんじゃないわよ」

 

エース

「最高のピザを作ろうぜ!」

 

大将

「と言う訳で、早速ピザ生地を作っていきましょう」

 

女将

「材料は、準備しておいたわ」

 

大将

「ピザ生地一枚分の分量が、強力粉100g・薄力粉30g・砂糖大さじ2分の1・ドライイースト小さじ2分の1・塩小さじ2分の1・オリーブオイル2分の1・水80㏄だから」

 

「この分量を倍加していけば良いから」

 

エース

「それじゃあ、手分けして始めようぜ!」

 

 

それから、みんなに大量のピザ生地を作って貰っている間に・・・俺と咲良で、トマトソース・ピザに乗せる具材の準備をしていく・・・

 

女将

「これくらいで良いかしら」

 

大将

「想像の倍以上は用意したからな・・・足りなくなったら考えよう」

 

マチタン

「大将!ピザ生地の準備が出来ました!」

 

大将

「良し!ピザ窯の所まで持って行くぞ~」

 

 

 

ピザ窯・・・

 

ゴルシ

「おっちゃん!!ピザ窯は、イイ感じに温まってるぜ!」

 

大将

「みんなで、生地を伸ばして・・・好きなピザを作って焼いて行こう」

 

ネイチャ

「やっぱ、ピザは照り焼きチキンが定番でしょ♪」

 

マチタン

「トマトソースピザも有るよ!」

 

ハヤヒデ

「プルコギを乗せたピザが有るのか・・・ブライアンの為に作っておくか」

 

テイオー

「カイチョ―は、どんなピザが好きなんだろう・・・マルゲリータかな?」

 

タマ

「お好み焼きをイメージした、ピザもおもろいで!」

 

ヒシアマ

「思い思いのピザを作るのも良いもんだね」

 

フラワー

「ベーコンとアスパラを使ったピザを作りましょう♪」

 

ウオッカ

「海鮮ピザも有りだぜ!」

 

スカーレット

「チーズを沢山使ったピザを作るわ!」

 

エース

「野菜ピザを作るぜ!」

 

大将

「ミックスピザを作ろうっと」

 

女将

「私は、ビスマルクが食べたいから・・・モッツァレラチーズ・ベーコン・アスパラ・卵を乗せましょう」

 

ゴルシ

「じゃんじゃん焼いて行くぜ!」

 

「そっちも急いで作ってくれよな!」

 

大将

「はいよ」

 

 

オグリ

「タマ、たくさんピザが食べたいぞ」

 

タマ

「なら、少しは手伝わんかいな!」

 

「働かざる者食うべからずや!!」

 

オグリ

「仕方ないな・・・作り方を教えてくれ」

 

 

 

ライス

「お兄さま、ライスもお手伝いするよ」

 

大将

「ライスは良い子だな。なら、一緒にピザ生地を伸ばしてくれるか?」

 

ライス

「うん♪ライス、頑張るね♪」

 

 

 

スぺ

「女将さん!私もピザを沢山食べたいので、お手伝いします!」

 

女将

「なら、足りなくなった具材を切ってくれる?」

 

スぺ

「分かりました!」

 

 

 

ウマ娘のみんなが、それぞれ好きなピザを自分で作り・・・ゴールドシップが、完璧な火加減でピザを焼いて行く・・・

 

 

焼きあがったピザをみんなで食べていく・・・

 

 

大将

「おぉ・・・美味いな」

 

女将

「完璧な焼き上がりね♪」

 

ゴルシ

「このゴルシちゃんに任せれば、どんなもんでも完璧に焼き上げてやるぜ!」

 

大将

「このピザ窯で、パンが焼けそうだな」

 

ゴルシ

「なら、今度はパン祭りだぜ!」

 

 

暫く、みんなでピザを食べていると・・・

 

 

 

 

やよい

「大将君・・・あの領収書の値段は何だね!?」

 

大将

「だって~、予算の指示無かったし~」

 

フジ

「そうだね・・・折角だし、大将さんと相談して最高級の素材を使おうってなったので」

 

たづな

「理事長、今回の領収書は学園の経費では落ちませんからね」

 

やよい

「たづな!!そこを何とか!!」

 

たづな

「駄目です!理事長のポケットマネーで何とかしてください!」

 

やよい

「そんな~!!!!!」

 

 

 

 

大将

「なぁ、フジ・・・ちょっとやり過ぎたかな?」

 

フジ

「大丈夫じゃないかな?」

 

大将

「フジがそう言うなら良いか・・・」

 

 

 

この日は、非常に美味しいピザが食べられました・・・

 

 

理事長は、この後・・・何かイベントを行う時は、学園の予算で落ちるような金額を設定するようになったらしい・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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