とある日、ナリタブライアンが一冊の漫画を持ってきた・・・
ブライアン
「この肉が食べたい・・・作ってくれ」
大将
「マンガ肉は無理・・・似たようなモノは作れるけど・・・」
ブライアン
「似たようなモノ・・・」
大将
「骨っぽい棒に、ハンバーグを豚バラ肉で巻いて・・・焼けば見た目はそれっぽいのは出来る」
「他には、手羽元を上手い事包丁で切り込みを入れてひっくり返して・・・チューリップみたいにすれば、小さいマンガ肉っぽいのは出来る」
ブライアン
「・・・作ってくれ」
大将
「どっちをだ?」
ブライアン
「両方だ」
大将
「骨っぽい棒なんて無いぞ・・・探してみるか」
パソコンで、探してみたが・・・見つからなかった
ブライアン
「普通の棒でも良いぞ・・・」
大将
「なら、めん棒で代用するか・・・ちょっと買いに行ってくる・・・」
近くの百円ショップで、使い捨てても良いめん棒を買ってきました・・・ついでに、手羽元とその他諸々も近所のスーパーで買ってきました・・・
ブライアン
「遅かったな」
大将
「ついでに、色々と買ってきた」
ブライアン
「何だこれは?」
大将
「ヤゲン軟骨・鳥皮・手羽先。唐揚げにして、酒を飲む」
女将
「唐揚げと聞いて!!」
大将
「咲良、ちょっと手伝ってくれ」
女将
「は~い」
大将
「唐揚げ用の醤油ダレを3つ作っておいてくれ」
女将
「分量は、いつも通りで良いの?」
大将
「良いぞ~」
女将
「醤油~、お酒~、みりん~、ショウガにニンニク~、マヨネーズ~完成しました!」
大将
「コッチは、手羽元を良い感じにチューリップに出来たぞ」
「手羽元、食べやすいサイズに切った鳥皮、鶏モモを醤油ダレに漬け込んで、冷蔵庫で30分くらい寝かせましょう」
女将
「この挽肉と豚バラは?」
大将
「なんちゃってマンガ肉の材料」
「挽肉に調味料を諸々ぶち込んで、混ぜましょう」
ブライアン
「そこは、適当で良いのか?」
大将
「分量は守ってるから大丈夫だ。挽肉に粘り気が出てきたら・・・めん棒に巻き付けて、一回蒸し器で蒸します」
ブライアン
「蒸すのか?」
大将
「こんだけデカいと、表面が焼けていても中身が生の場合が多い。食中毒の原因になるからな」
「蒸しは、焦がす事なく食材に火を通す事が出来る料理法で、色々な料理で使える」
「余分な脂も落ちて、食べやすくなるからな」
女将
「ついでに、蒸し野菜もお願い」
大将
「はいはい」
30分後・・・
大将
「さて、これだけ蒸せば大丈夫だろう」
女将
「野菜も良い感じに蒸されてるわね♪」
ブライアン
「・・・デカいな」
大将
「これに、豚バラ肉を巻き付けて・・・フライパンで、油を敷かずに全体的に良い感じの焦げ目が付くように焼く」
「その間に、唐揚げを作ります。漬けておいた手羽元・鳥皮・鶏モモに片栗粉をまぶして170℃の油で揚げていく」
「次に、ヤゲン軟骨にマキシマムを全体的にまぶして、片栗粉を付けて揚げる」
「表面の豚バラがカリカリになって来れば、マンガ肉は完成だ」
女将
「唐揚げも良い感じに揚がって来たわよ♪」
大将
「さて、全部お皿に用意して・・・ブライアンがご所望のマンガ肉だ」
「コッチは、俺と咲良の酒盛り用のおつまみだ」
ブライアン
「そっちのも少しくれ」
女将
「そう言うと思って、少し取っておいたわ♪」
ブライアン
「ありがとう」
大将
「ノンアルコールビールだけど、乾杯!」
女将
「乾杯♪」
この日は、昼間から酒盛り出来て幸せでした!
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他