俺の目の前には、いかにも怪しい薬がある・・・
タキオン
「これは、性格を一時的に変える薬さ」
大将
「そんなもんをウチに持ってくるな」
タキオン
「少々効果が気になってね・・・」
大将
「効果を試したいなら、自分で飲め」
タキオン
「まぁまぁ。試しに、大将君に飲んで貰おうと思ってね」
大将
「怪しい薬を誰が進んで飲むか!」
タキオン
「では、交換条件を提示しようじゃないか」
大将
「交換条件?」
タキオン
「タキオンメタルで製作した欠ける事が無い包丁を進呈しようじゃないか!」
「その代わり、この薬を飲んでおくれ」
大将
「おかしなことにならないよな・・・」
タキオン
「大丈夫さ♪」
俺は、意を決して薬を飲んだ・・・
暫くすると・・・
博之
「あぁ・・・オペラオー、どうして君はそんなにも格好良いんだい?」
オペラオー
「それは、ボクが世紀末覇王だからさ!!」
博之
「格好良いのに、俺を魅了してしまうオペラオーは素敵だ・・・」
オペラオー
「博之君も、ウマ娘のみんなを魅了してしまう料理を作ってくれる・・・博之君も素敵さ!」
博之
「オペラオー・・・これから、2人で逃避行に行こう!」
オペラオー
「博之君となら何処でも行こうじゃないか!」
タキオン
「大将君は、薬を飲むと・・・オペラオー君のようになる・・・メモメモ」
「では、次の薬を試してみようかな」
タキオンは、博之の頭をピコピコハンマーで叩いて正気に戻すと・・・違う薬を飲ませた・・・
博之
「ラモーヌ・・・今すぐ俺と結婚しよう」
ラモーヌ
「今日は、いつにもなく積極的ね」
博之
「ラモーヌを俺だけのモノにしたいんだ・・・」
ラモーヌ
「・・・そんな風に言われてしまうと・・・良いわ、今すぐに婚姻届を書きましょう」
博之
「これで、ラモーヌは俺だけのモノだね」
タキオン
「この薬は、いつもより独占欲が増す・・・メモメモ」
「次は、この薬を試してみようかね」
また、ピコピコハンマーで叩いて正気に戻すと・・・違う薬を飲ませる・・・
博之
「・・・シリウス、俺と勝負しようぜ」
シリウス
「ほぉ・・・良い度胸じゃないか」
博之
「俺が、賭けに勝ったら・・・俺のモノになれ」
「シリウスを俺だけを見つめて居れば良い」
シリウス
「・・・頭打ったか?」
タキオン
「ふむ・・・この薬は、俺様系になるのか・・・興味深いね」
「最後は、この薬を試して終わりにしようかな」
タキオンは、最後の薬を飲ませる・・・
博之
「・・・クリーク、俺の母になってくれ」
クリーク
「あらあら・・・何かありましたか?」
博之
「世界に確変をもたらすには、クリークのような素敵は母親のチカラが必要だと理解したのだよ・・・」
「このシャア・アズナブルが腐った世界を生まれ変わらせるのだ!」
クリーク
「きっとお疲れなんですね・・・私のお膝で良ければ、どうぞ~」
博之
「うむ・・・失礼する」
タキオン
「流石に大将君が可笑しくなって来たね・・・お詫びに、世界の調味料を追加しておこう」
タキオンの実験に付き合わらせて弊害なのか・・・暫く、自分自身の性格が分からなくなった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他