今日は、スーパークリークとライスシャワーとお買い物に来ている・・・
クリーク
「お気に入りの柔軟剤がいっぱい買えちゃいました♪」
ライス
「ライスも、お気に入りの画材道具が買えたよ♪」
大将
「俺は、珍しい調味料が買えたな」
クリーク
「そんなに買っても大丈夫なんですか?」
大将
「どれも、日持ちする奴だから大丈夫さ。それにお試しサイズしか買ってないからな」
「色々使ってみて、美味しいと思ったモノだけを厳選するのさ」
ライス
「お兄さまのお料理って、いつも美味しいけど・・・いつもレシピを考えてるの?」
大将
「大体のメニューは、親父が考えたメニューが7割かな」
「壁に貼ってあるメニューで、筆跡が違うメニューは俺が料理本を参考にして作ったメニューだな」
「咲良と相談したり、試食して貰ったりしてな」
クリーク
「いつもお料理の事を考えてますか?」
大将
「いつもって訳じゃないさ。時々、ウマ娘のみんなが食べてる反応を見ながら、ちょっと改良した方が良いのかなって考えたりはするけど」
ライス
「お兄さまが作ってくれるお料理は、毎日食べても飽きないから不思議だね♪」
大将
「少しずつ分からないレベルで、微妙に味付けを変えてるんだぞ~」
クリーク
「帰りに、お野菜を買っていきましょう♪」
3人で普段行かない方面に買い物に来ているので、八百屋さんに入ると・・・
おばちゃん
「あら~、可愛い娘さんを連れてお買い物かい?」
「若い夫婦だね~。今日は、トマトとナスがオススメだよ~」
クリーク
「夫婦?」
大将
「俺とクリークが?」
ライス
「ライスがお兄さまの娘・・・ちょっと良いかも♪」
クリーク
「私達は、夫婦に見えてしまうんですね・・・今日のお夕食は、何が食べたいですか・・・アナタ♪」
大将
「おいおい・・・」
ライス
「お母さま、ライスはカレーが食べたいな♪」
クリーク
「それじゃあ、お野菜を色々買っていきましょうね♪」
大将
「まぁ良いか・・・今日は、カレーを食べような~」
ライス
「ライス、お父さまのカレーが食べたいな♪」
大将
「よ~し、帰りに材料を買っていくぞ~」
ライス
「お~♪」
クリーク
「あらあら♪」
八百屋さんで、夏野菜を数種類買ってから・・・スーパーでカレールーとお肉を買って帰った・・・
大将
「クリーク、野菜切っておいてくれ」
クリーク
「は~い♪」
大将
「ライス、もうじき出来るからご飯を好きなだけお皿に盛り付けな」
ライス
「うん♪」
女将
「夫婦ごっこ・・・面白そうね」
大将
「俺と咲良は、正式な夫婦なんだから・・・ごっこじゃないだろ?」
女将
「いつもと違うシチュエーションが味わえそうじゃない♪」
「試しに、クリークちゃんを奥さん役にして・・・私はお姑役かしら」
「ライスちゃんが、娘役・・・レイちゃんとアイちゃんは娘役のままの方が良いわね」
大将
「大人のおままごとみたいだな・・・」
クリーク
「私がママですよ~♪」
ライス
「ライスは、お兄さまの娘役・・・楽しみかな」
今日は、いつもと違う夫婦気分を味わった俺達だった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他