シービー
「う~ん・・・何処かで休めるとこは無いかな~」
大将
「シービー、何やってんの?」
「今は、まだ授業中なんじゃないの?」
シービー
「抜けてきちゃった♪」
大将
「駄目じゃねえか・・・学生の本分は勉強だぞ?」
シービー
「今日は、そんな気分じゃないんだよね~」
大将
「全く・・・何か作ってやるから、ウチに来い」
シービー
「ヤッタ~♪」
シービー
「今日は、咲良さん居ないの?」
大将
「今日は、保育園に臨時のヘルプに行ってるよ。なんでも、保育士さんが熱出して来られなくなったから、来てほしいってね」
シービー
「じゃあ、咲良さんは今日は保育士さんなんだね」
大将
「あぁ。飯食べたら、見に行ってみるか?」
シービー
「見に行けるの?」
大将
「用が無いのに保育園内に入るのは駄目だけど、外から見る分には大丈夫だよ」
シービー
「そっか♪」
「ねぇ、大将の事を名前で呼ぶウマ娘の子っているの?」
大将
「なんだよ、藪から棒に」
シービー
「ちょっと気になったんだ」
大将
「少ないけど何人かは居るな」
シービー
「因みに、誰とか聞いても良い?」
大将
「何で、そんな事が気になるのかね・・・」
シービー
「良いじゃん♪参考までに聞かせてよ」
大将
「ゴールドシチー・ナカヤマフェスタ・テイエムオペラオー・アイネスフウジンが俺の事を博之、博之君って呼んでるよ」
「後、サンデーサイレンス・トニービン・ブライアンズタイムも俺の事を博之って呼ぶな・・・幼馴染だし」
シービー
「へぇ~・・・私も、違う呼び方考えようかな~」
大将
「変な呼び方でなけりゃあご自由に」
シービー
「う~ん・・・あんまり思いつかないや♪」
「無難に博之かな?」
大将
「好きにしてくれ・・・サンドイッチ出来たから、これ食べて行くぞ」
シービー
「は~い」
シービーは、サンドイッチをハムハムっと可愛く食べていく・・・
シービー
「ご馳走様でした♪」
「早速、咲良さんの所に行こうよ♪」
大将
「分かった分かった。準備するから待ってろ」
俺は、店のカギを閉めて咲良が手伝いに行っている保育園に向かった・・・
保育園・・・
園長
「咲良ちゃん、急にゴメンなさいね」
女将
「気にしなくて良いですよ。今日は、お店が定休日だったので」
園長
「咲良ちゃんが結婚して、もう3年経つのね・・・」
女将
「毎日幸せですよ♪」
園長
「そうみたいね♪お子さんの予定は有るの?」
女将
「今は、まだですけど・・・いずれは子供が欲しいなって主人と話しているんです」
園長
「そうなのね♪咲良ちゃんの子供を預かる未来が有るかもしれないわね」
女将
「その時はお願いしますね♪」
大将
「ほれ、あそこに咲良がエプロン付けて居るだろ?」
シービー
「ホントだ・・・咲良さんの天職って保育士さんなのかな?」
大将
「そうだと思うよ・・・俺と結婚した事で保育士を辞める事になっちまったのが申し訳ないな・・・」
シービー
「咲良さんは、今のお仕事楽しそうだよ?」
「いつも笑顔だし、私達の事可愛がってくれるし。私は、咲良さんの事大好きだから」
女将
「あら、嬉しい事言ってくれるのね♪」
シービー
「何時から気付いてたの?」
女将
「来てスグに気付いたわよ♪」
大将
「シービー、今日はどうせ学校には戻るつもりは無いんだろ?」
シービー
「無いよ♪」
大将
「子供達と遊んで来いよ。晩御飯は作っておいてやるから」
シービー
「分かったよ♪」
シービーは、咲良と一緒に子供達と遊んで充実した1日を過ごしていた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他