コントレイルのデビューレースが終わった後は、デアリングタクトのレースだ・・・
シンザン
「あぁ~・・・頭痛い」
博之
「何だ、二日酔いか?」
咲良
「お味噌汁は無いけど、お茶飲んだ方が良いわね」
シンザン
「ありがとう・・・」
トニービン
「お酒強くないから、飲まなきゃいいのに」
シンザン
「博之に作っておいてもらった常備菜で、晩酌してたら飲み過ぎた・・・」
「やっぱり、博之みたいな旦那が欲しい・・・」
トニービン
「無理無理♪」
「シンザンみたいに、だらしないのが博之みたいな完璧な旦那を捕まえるなんて」
サンデー
「そうだな。シンザンに渡すくらいなら私が博之を貰う」
ブライアンズタイム
「聞き捨てならないな・・・博之は、オレのモノだ」
シンザン
「アンタ達ねぇ・・・覚えておきなさいよ!」
咲良
「随分とモテモテね」
博之
「俺が狙ったわけじゃない・・・勘違いしないでくれ」
咲良
「分かってるわよ」
シンザン
「私は、この前博之に嫁に貰えって言ったのよ!!」
トニービン
「またまた~♪どうせ、酔っ払ってたんでしょ?」
サンデー
「そうだろうな」
ブライアンズタイム
「フッ・・・有り得ないな」
博之
「お~い、レースが始まるぞ~」
デアリングタクトは、ゲート前で少し緊張している・・・
タクト
「ふぅ・・・博之さんと咲良さんのお陰でだいぶ緊張が解けて来たかな・・・」
「レイちゃんと一緒に三冠を目指さないと」
明坂さん
「さぁ、次はマイルのデビューレースが始まります!」
「福永さん、コチラで注目しているウマ娘はいらっしゃいますか?」
福永さん
「そうですね・・・2番のデアリングタクトが輝いて見えますね」
明坂さん
「さぁ、いよいよゲートinが始まりましたね」
ゲート内・・・
タクト
「不思議と緊張はしていない・・・安心感さえある」
「これならいけるかもしれないね」
ゴドルフィンバルブ
「あら~、可愛らしい子が走るみたいね」
バイアリーターク
「そのようだな」
ダーレーアラビアン
「博之君の知り合いのようだね。彼女にも加護が付与されているから、良いレースが見れるかな」
ガコンッ!!!
明坂さん
「さぁ、ゲートが開きました!!」
「各ウマ娘が一斉に走り出します!!」
福永さん
「デアリングタクトは、いいスタートを切れましたね」
明坂さん
「全体的には少しスローペースのようですね」
福永さん
「初めてのレースですからね。レースの配分を考えているのかもしれませんね」
明坂さん
「第2コーナーを曲がっていきました!!」
「この時点で、ウマ娘達が団子状になって走っています!」
福永さん
「これでは、群の中から抜けるのは難しそうですね」
明坂さん
「まもなく第3コーナーに差し掛かりますが・・・おおっと!!」
「群が少し広がりました!!」
タクト
「・・・見えた」
「このルートを行けば・・・私は勝てる!!」
デアリングタクトの固有スキルが発動する・・・
固有スキルの名は・・・タクト振るう女王・・・
明坂さん
「デアリングタクトが動いた!!」
「群の中央から、一気にコースを変えて切り込んできました!!」
福永さん
「思い切りの良さが良いですね」
明坂さん
「デアリングタクトが一気に駆け抜けていく!!」
「速い!速いぞ!!」
「後続に3馬身差をつけて行く!!」
福永さん
「後半からの加速が良いですね」
明坂さん
「デアリングタクトが3馬身差でゴールしました!!」
「福永さん、今年のデビューレースは有望なウマ娘が居ましたね」
福永さん
「そうですね。ここから三冠ウマ娘が出るかも知れませんね」
デアリングタクトは、自分の成長を実感していた・・・
デアリングタクトのレースを見て、怪訝な顔をしているモノが居た・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他