今日は、朝から仕込みをしている・・・
昨日・・・
ゴルシ
「おっちゃん!!知り合いの爺ちゃんからキノコ貰ってきたから食べようぜ!!」
大将
「・・・舞茸・しめじ・エノキ茸・椎茸・なめこ・花びら茸まで・・・」
ゴルシ
「山を荒らしてるイノシシ捕まえたら、キノコ工場の好きなキノコを持って行って良いって言われたんだぜ!」
大将
「ゴルシ、狩猟免許持ってんのか?」
ゴルシ
「持ってる訳ねえだろ・・・落とし穴掘って捕まえたんだぜ!」
大将
「まぁ、猟師さんの指導は有っただろうし・・・細かい事は良いか」
ゴルシ
「キノコって言ったら、炊き込みご飯と天ぷらだよな!!」
大将
「キノコ鍋も美味いぞ」
ゴルシ
「くぅ~!!!!」
「メチャクチャ楽しみだぜ!!」
大将
「この量だと、5人分くらいのキノコ尽くしのフルコースは作れるな」
ゴルシ
「マックイーンを連れて来ても良いか!!」
大将
「連れて来いよ。俺・咲良・アイ・ゴルシ・マックイーン・レイ・タクト・・・少し量が足りないから、買い足した方が良いな」
ゴルシ
「おっちゃん、イノシシの肉とシカの肉も貰って来てあるんだけどよ・・・食うか?」
大将
「なら、イノシシ肉とシカ肉はキノコ鍋だな」
「さて、他には何を作ろうかね~」
キノコパーティー当日・・・
大将
「とりあえず、天ぷらに使う野菜を用意したからな・・・切っていくか」
女将
「結構多めに用意したのね」
大将
「一応な・・・足りなくなるよりは良いさ」
天ぷらに使う、さつまいも・なす・レンコン・ピーマン・エビ・イカ・紅ショウガ・玉ねぎ、キノコを良い感じのサイズに切っていく・・・
女将
「キノコ鍋の方は、お出汁で作っていけば良いの?」
大将
「そうだな・・・キノコの旨味を活かしたいから、寄せ鍋風で作るかな」
女将
「なら、具材は切っておくから。お出汁はお願いね」
大将
「はいよ~」
ガラガラ!!
ゴルシ
「おっちゃん!!新潟からコシヒカリ買ってきたぜ!!」
マックイーン
「取り寄せるのに苦労しましたわ・・・最高級品を買うと言い出しまして・・・」
レイ
「パパ、お腹空いちゃった」
タクト
「キノコ鍋・・・秋の味覚の代表格ですね」
大将
「コシヒカリを取り寄せたんだな・・・」
アイ
「パパ~、お米炊いてないよ~」
女将
「まだ夕ご飯の時間じゃないから大丈夫よ」
大将
「アイ、お米洗ってくれるか?」
アイ
「任せて!」
アーモンドアイは、お米を洗っていく・・・
女将
「アイちゃん、ありがとう
「ご飯は、炊き込みご飯にしちゃいましょう♪」
咲良は、具材と出汁と調味料を入れて炊飯器に入れて、炊飯ボタンを押した・・・
大将
「さて、昆布出汁とカツオ出汁を入れて・・・醤油・日本酒・みりんを入れて少し煮詰めてアルコールを飛ばす」
「良い感じに温まってきたら、具材を入れて煮込んでいきます」
ゴルシ
「何で、キノコが凍ってるんだ?」
大将
「キノコは、凍らせるとうま味成分が出てきやすくなるんだよ」
「ある程度、火が入ってきたら・・・イノシシ肉とシカ肉を入れて、完全に煮込めば完成だ」
レイ
「良い匂いがするね」
タクト
「うぅ・・・お腹が空いてきました・・・」
女将
「次は、天ぷらね♪」
大将
「パパっと揚げていきますか」
用意した具材に、天ぷら粉を付けて揚げていく・・・
マックイーン
「この天ぷらを揚げている香り・・・堪りませんわ!」
ゴルシ
「いや~、良い事をすると美味いモノを食べられるぜ~!」
大将
「お待ちどうさま。キノコ鍋・天ぷら・キノコの炊き込みご飯だ」
女将
「箸休めに、漬け物も有るわよ~」
みんな
「いただきます!」
ゴルシ
「早速、キノコ鍋から食べようぜ!」
マックイーン
「お肉を下さいな」
レイ
「天ぷらは、お塩で食べるのが美味しいよね♪」
タクト
「お父さんのお料理は、どれも美味しいです」
アイ
「お肉は、柔らかくて美味しい・・・キノコも美味しいね」
大将
「おぉ・・・キノコの旨味が出てるな」
女将
「これは〆の雑炊も美味しいわね・・・うどんも良いかしら」
大将
「〆を何にするかは、食べながら考えよう」
それから、みんなでキノコ鍋を食べながら・・・最後まで美味しく頂きました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他