トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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ゲーセン

 

 

 

 

 

 

 

今日は、咲良はアーモンドアイを連れて友達の所に遊びに行って、俺1人でお留守番だ・・・

 

 

博之

「・・・暇だな」

 

「適当に、出掛けるかな・・・」

 

 

俺は、着替えた後・・・ガレージに行き、車を動かせるようにしていると・・・

 

 

フジ

「おや、今日は何処かにお出掛けかい?」

 

博之

「今日は、俺1人しか居ないから暇なのよ」

 

「だから、何処かに出掛けようかなってね」

 

フジ

「・・・私も一緒に付いて行っても良いかな?」

 

博之

「別に、良いけど・・・楽しい所には行かないと思うぞ」

 

「久しぶりに、ゲームセンターに行くぐらいだし」

 

 

ダダダッ!!!

 

 

タイシン

「ゲーセン行くなら、連れて行って」

 

博之

「何処から聞いて来たんだよ・・・」

 

フジ

「アハハ・・・私達、ウマ娘は耳が良いから・・・」

 

チケット

「タイシン速いよ・・・」

 

ハヤヒデ

「突然走り出したと思ったら・・・」

 

博之

「この人数は、俺の車に乗らないから・・・バスか電車だな」

 

フジ

「なら、バスで行こうじゃないか」

 

 

バスで移動中・・・

 

 

ラウンド〇ン・・・

 

 

博之

「久しぶりに格ゲーでもやるか・・・」

 

タイシン

「じゃあ、対戦しよう」

 

博之

「え~・・・俺、対戦は苦手なんだけどな・・・」

 

チケット

「私達は、ボウリングして来るね!!」

 

ハヤヒデ

「ボウリングは久しぶりにやるな・・・」

 

フジ

「折角だし、一番スコアが低かった人がジュースを奢る感じでやろうか♪」

 

博之

「寮長らしからぬ一面だな・・・」

 

フジ

「たまには、楽しまないとね♪」

 

 

チケット・ハヤヒデ・フジの3人はボウリングコーナーに向かった・・・

 

 

タイシン

「私が勝ったら、高級アイス奢って」

 

博之

「なら、俺が勝ったら・・・タイシンの奢りでスタバでキャラメルマキアートな」

 

タイシン

「受けて立つし」

 

 

それから、暫くの間・・・格ゲーで対戦をしていた・・・

 

 

タイシン

「・・・意外と強いんだけど・・・」

 

博之

「学生時代は、鉄拳をやり込んでたからな」

 

タイシン

「なら、ガンダムシリーズなら負けない」

 

博之

「良いだろう・・・我がマスターガンダムの怒涛の攻撃を味わうと良い」

 

タイシン

「私の、フリーダムガンダムの方が強いから」

 

 

次は、ガンダムゲームをで対戦した・・・

 

 

 

 

その頃、チケット達は・・・

 

チケット

「やった~!!ストライクだ!」

 

ハヤヒデ

「チケットがボウリングが上手いのは知らなかったぞ」

 

フジ

「言い出した私が負けるなんて・・・」

 

「もう一回!もう一回勝負しよう!」

 

チケット

「なら、次はアイスを奢る感じでやろうよ!」

 

ハヤヒデ

「ふむ・・・ハーゲンダッツにしようじゃないか」

 

フジ

「ハーゲンダッツ・・・せめて、スーパーカップじゃ駄目かい?」

 

チケット

「ヤダ!!ハーゲンダッツが良い!」

 

ハヤヒデ

「では、2回戦と行こう」

 

 

 

それから、もう1ゲームやったが・・・結局、フジキセキが一番スコアが低かったので・・・ハーゲンダッツを購入する事になった・・・

 

 

 

 

タイシン

「・・・勝てない」

 

博之

「やはり、流派・東方不敗は最強だったな」

 

タイシン

「ゲーマーの私が勝てないなんて・・・」

 

「・・・リズムゲームならワンチャン行ける筈!!」

 

博之

「リズムゲームは、やった事無いな」

 

タイシン

「これならいける筈!!」

 

 

次は、タイシンが得意なリズムゲームで対戦した・・・

 

 

タイシン

「やっと勝てた・・・」

 

博之

「意外と面白いな・・・もう少しやってみるか」

 

 

俺は、コツを掴んできたので・・・しばらくやっていると、タイシンのスコアに近づいてきた・・・

 

 

タイシン

「ウソ・・・」

 

博之

「これなら勝てるかもしれないな・・・」

 

 

 

 

チケット

「おじさ~ん!」

 

ハヤヒデ

「タイシンは、大将君に勝てたのか?」

 

フジ

「私は、全部負けちゃったよ・・・ボロボロさ」

 

 

博之

「コッチは、勝ったり負けたりだな」

 

タイシン

「大将、適応力高すぎ・・・」

 

博之

「そろそろお昼の時間だな・・・近くのラーメン屋でも行くか?」

 

チケット

「行く!!」

 

ハヤヒデ

「醤油ラーメンが食べたい気分だな」

 

タイシン

「脂っこくないラーメンが良い」

 

フジ

「出来れば、お安いラーメン屋が良いかな・・・」

 

 

俺達は、近くのラーメン屋で醤油ラーメンを食べて、帰った・・・

 

 

バスを降りて、近くのコンビニでフジキセキはハーゲンダッツを2個買って、チケットとハヤヒデに渡していた・・・

 

 

タイシン

「ねぇ、私にもハーゲンダッツ買ってよ」

 

博之

「俺とタイシンの勝負は、引き分けだろ」

 

「チョコモナカジャンボ買ってやるから我慢しなさい」

 

タイシン

「・・・ケチ」

 

 

タイシンに、チョコモナカジャンボを買ってあげた・・・

 

 

この日は、久しぶりにゲーセンに行ったが・・・楽しかったな

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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