エアグルーヴの朝は早い・・・
エアグルーヴ
「かなり雑草が伸びてしまったな・・・花壇の手入れをしなければ・・・」
エアグルーヴが、花壇の手入れをしていると・・・
大将
「朝から花壇のお手入れか?」
エアグルーヴ
「この花壇は、私が始めたモノなんだ」
「私が管理しなければ・・・何故ココに居るんだ?」
大将
「ゴミ出しついでにお散歩してたら、エアグルーヴがしゃがんでるのが見えたから、様子見に来た」
エアグルーヴ
「そうか・・・」
大将
「昔は、ダイナカールも花の手入れしてたな・・・親子で同じ趣味か」
エアグルーヴ
「お母さまは、家では鉢植えのお手入れをしていたぞ」
大将
「手入れしているダイナカールは楽しそうだったな・・・懐かしい」
「俺が知っているのは、トレセン学園に通っている時のダイナカールだけだけどな」
エアグルーヴ
「私が知らないお母様か・・・」
大将
「草むしりしながら、昔のダイナカールの話でもしてやるよ」
一緒に草むしり中・・・
エアグルーヴ
「やはり、お母さまも虫は苦手だったのか・・・」
大将
「草むしりの途中で、コオロギが飛び出して来れば絶叫してたからな」
「テントウムシは、ギリギリ大丈夫だったな」
エアグルーヴ
「私は、テントウムシは平気だが・・・」
大将
「俺がまだ、小学生の頃だったかな・・・トレセン学園の近くで夏休みの宿題の昆虫採集をしていたら・・・ダイナカールに虫を捕まえてくれって泣きつかれた・・・」
「んで、トレセン学園の中に入って・・・花壇に近くで虫取りの開始だ」
エアグルーヴ
「そこまでだったのか・・・」
大将
「花壇の近くで、コオロギ・キリギリス・ムカデ・ゲジゲジ・ハサミムシが出て来たな」
エアグルーヴ
「・・・ムカデは生理的に受け付けん」
大将
「結局、全部の花壇の虫取りをするハメになった・・・」
「トレセン学園からは、お小遣い貰えたから儲けもんだったけどな」
エアグルーヴ
「そうか・・・」
大将
「それからは、定期的に虫取りのアルバイトをしてたな・・・これが意外と中々の金額が貰えたから、夏休みの間はやりまくってた」
「流石に、ハチの巣の駆除はやらなかったけどな」
エアグルーヴ
「・・・蜂だと!?」
大将
「スズメバチの巨大な巣が有ってな・・・ビックリした」
エアグルーヴ
「ミツバチであれば許せるが・・・スズメバチは嫌いだ!」
大将
「ハチの巣の駆除は、業者に任せて・・・俺は、花壇に出てくる虫取りの繰り返しだな」
「お礼に、ダイナカールがお弁当を作ってくれたりしたな。凄く美味かった」
エアグルーヴ
「お母さまは、料理が上手だからな」
大将
「さて、草むしりはコレで大丈夫か?」
エアグルーヴ
「あぁ。何か、お礼をしよう」
大将
「別に要らんぞ」
エアグルーヴ
「そういう訳には行かん。さりげなく、虫を逃がしていただろ」
大将
「バレてたか」
エアグルーヴ
「こういう時は、大人しく言う事を聞いておけ」
それから、エアグルーヴがおにぎりを作ってくれたので・・・美味しく頂きました
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他