今日は、実家からリンゴと色々な荷物が届きました・・・
大将
「りんごを段ボール3箱も送って来たよ・・・」
女将
「美味しそうなリンゴね♪」
大将
「ふじりんごか・・・何かに加工しても良いけど」
「このまま食べるのが一番美味いんだよなぁ・・・」
「速めに食べきらないと、りんごがぼけるからな」
女将
「りんごがぼける?」
大将
「長野の方言だな・・・リンゴがシナシナになって来たり、食感がモソっとして来たらりんごがぼけるって言うのよ」
女将
「初めて聞くわね」
大将
「さて、早速頂きますかね~」
俺が、リンゴを剥き始めると・・・
ガラガラ
ルドルフ
「大将君、唐揚げ定食をお願いするよ」
大将
「リンゴ剥き終わったらな~」
ルドルフ
「・・・そのリンゴはまさか・・・」
大将
「ふじりんごだけど、食べるか?」
ルドルフ
「ふじりんご!!」
女将
「ルドルフちゃんが子供っぽいわね・・・」
大将
「ほれ、今が旬の長野のふじりんごだぞ~」
ルドルフ
「・・・ありがたく頂こう・・・」
ルドルフは、美味しそうにリンゴを食べていく・・・
大将
「さて、この大量のりんごを使い切るには・・・アップルパイとリンゴジャムに加工するかね」
ルドルフ
「こんなに美味しいふじりんごを加工してしまうのかい・・・」
大将
「だってさ・・・段ボールに満杯で3つも有るんだぜ?」
ルドルフ
「私が言い値で買おうじゃないか!」
大将
「こんなに大量に有るりんごをぼける前に食べきるのは無理だぞ」
「美味しい内に加工するのも必要な方法なんだよ」
ルドルフ
「そんな・・・」
女将
「この袋の中に、りんごを入るだけ詰めておいたから持って帰ってね」
ルドルフ
「ありがとう!!」
大将
「ほい、唐揚げ定食お待ちどうさま」
ルドルフ
「りんごを追加で剝いて貰えないかな」
女将
「私が剝いてあげるわ」
ガラガラ!!
テイオー
「カイチョ―見つけたよ!!」
ルドルフ
「テイオー、私を探していたのかい?」
テイオー
「そうだよ~!!」
「一緒にご飯食べたくて探してたのに~!!」
ルドルフ
「私は、今食べ始めた所だ。一緒に食べよう」
テイオー
「おじさ~ん!カイチョ―と同じ唐揚げ定食をお願いね!」
大将
「はいはい」
女将
「ルドルフちゃん、りんご剥いておいたわよ」
ルドルフ
「ありがとう」
テイオー
「何で、カイチョ―だけりんご食べてるのさ!!」
大将
「実家からりんごが届いたから」
テイオー
「ボクもりんご食べたいよ!!」
女将
「りんご剥いて持って来てあげるから。そう怒らないの」
テイオー
「は~い」
大将
「ほれ、唐揚げ定食だ」
女将
「りんごも剥いて来たわよ」
テイオー
「わ~い♪」
「いただきま~す♪」
大将
「良し・・・アップルパイの出来上がり~」
ガラガラ!!
マックイーン
「スイーツの香りがしますわ!!」
大将
「・・・何処から匂いを嗅ぎつけてるんだよ・・・」
「まぁ良いや・・・ほれ、アップルパイだ」
「太らない程度に食べていきな」
マックイーン
「りんごの甘みが素晴らしいですわ~!!」
ルドルフは、りんごを沢山持って帰り・・・テイオーは、アップルパイを持って帰り・・・マックイーンは、リンゴジャムを持って帰った・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他