季節が変わり・・・冬に変わりかけた今日この頃・・・
博之
「寒い・・・」
咲良
「寒いわね・・・」
シチー
「こたつに入ってると温かい・・・」
ドーベル
「本当に温かい・・・」
ラモーヌ
「コタツは素晴らしいわね・・・ヒロ君にくっ付いて遠慮なく甘えられるもの」
アイ
「パパ~、ミカンとって~」
大将
「はいはい」
レイ
「お茶が美味しいね・・・眠たくなって来ちゃうね」
タクト
「レイちゃん、こたつで寝ると風邪ひいちゃうよ」
博之
「お~い、まだ午前中だぞ~」
咲良
「寝るなら、お布団に行かなきゃダメよ」
レイ
「は~い」
ピンポ~ン♪
博之
「はいは~い」
ライス
「こんにちわ・・・」
ブルボン
「マスター、イチゴ・キウイ・ミカンを貰いました」
「これで、ケーキを作ってください」
博之
「ケーキ・・・ゼリーでも良いか?」
ブルボン
「ゼリー・・・美味しいですか?」
博之
「どれも旬の果物だし、美味いと思うぞ」
ライス
「お兄さま作ってくれるゼリー食べたいな・・・」
博之
「良いぞ。寒いから、中に入りな」
ライス
「お邪魔します・・・」
ブルボン
「お邪魔します」
咲良
「ライスちゃん、ブルボンちゃん、いらっしゃい」
ライス
「こたつだね・・・入っても良い?」
咲良
「私のお隣にどうぞ~」
ブルボン
「・・・おぉ・・・温かいです」
ライス
「お姉さまにくっ付くと凄く温かいね♪」
咲良
「干し柿と落花生が有るから食べてね~」
ライス
「いただきます♪」
シチー
「ライスって、レースの時と普段の印象が違い過ぎてギャップが凄いね・・・」
ドーベル
「漆黒のステイヤー・・・今の光景を見ていると、ただの可愛いウマ娘だもんね」
ラモーヌ
「私も、ライスシャワーに追い抜かれた時は驚いたわ・・・ルドルフが警戒するのも当然ね」
ブルボン
「ライスさんは、私が勝てない凄いウマ娘ですから・・・干し柿は甘いですね」
レイ
「ライスお姉ちゃんと一緒に走りたいな~」
ライス
「ふぇ?」
タクト
「私も走りたいです」
ブルボン
「春になったら、一緒に走りましょう」
アイ
「アイも走りたいな~」
咲良
「アイちゃんは、もうちょっと成長しないと駄目かな~」
アイ
「もっとご飯食べて、頑張らないと!」
ドーベル
「そういえば、博之さんは?」
ブルボン
「今、ゼリーを作っています」
台所・・・
博之
「ゼリーだけだと寂しいから、牛乳寒天と杏仁豆腐も作るかな」
「イチゴを食べやすいサイズに切っていく・・・キウイは、皮を包丁で剥いて行く・・・ミカンは、皮も剥いておく」
「開封済みの無糖紅茶をドバドバッと鍋に入れて、沸騰させる。沸騰したら、砂糖を少しとゼラチンを入れて完全に溶かす」
「器にイチゴ・キウイをパラパラっと入れて、紅茶ゼリーを流し入れて冷蔵庫に入れる」
「次に、牛乳を適量鍋に入れて温める。2つの鍋に同じ量の牛乳を入れておく」
「温まってきたら、片方はイチゴと砂糖と粉寒天を入れる。もう片方には、アーモンドエッセンスを数滴入れて、砂糖と粉寒天を入れて固める」
「型に流し込んだら、冷蔵庫で2時間位眠らせます・・・俺は、残ったイチゴとキウイを片手にコーヒーを楽しむ・・・」
2時間後・・・
博之
「杏仁豆腐が固まったら、ミカンとキウイを飾り付ける・・・牛乳寒天は、このままで良いかな」
「紅茶ゼリーも一緒に持って行って・・・」
リビング・・・
博之
「お待たせ~。紅茶ゼリーと牛乳寒天と杏仁豆腐だ」
「一応、コーヒーを用意したけど・・・無理なら緑茶も有るぞ~」
ライス
「凄く綺麗だね・・・」
ブルボン
「美味しそうです・・・」
シチー
「写真に撮って、ウマスタに上げなきゃ」
ドーベル
「美味しそう・・・」
ラモーヌ
「マックイーンに写真を送るのは駄目ね。突撃して来るもの」
レイ
「パパのゼリーは、美味しいんだよね~」
タクト
「初めて食べます・・・お父さんの作ったゼリー」
アイ
「杏仁豆腐だ~♪」
咲良
「早速食べましょう♪」
みんな
「いただきま~す」
寒い冬の時期は、コタツに入りながら・・・冷たいデザートを食べるのが割と幸せだったりする・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他