今年も残すところ、あと数日・・・
大将
「今年もあと僅かなので、実家に帰ります!」
女将
「長野の実家に帰るなら、七味唐辛子を大量に買いたいです!!」
シチー
「はい!!良い感じのカフェで博之とデートしたいです!!」
ドーベル
「はい!博之さんとイチャイチャしたいです!!」
ラモーヌ
「ヒロ君と、大人の時間を過ごしたいわね」
レイ
「お蕎麦とか食べたいな~♪」
タクト
「温泉とか有るかな・・・」
大将
「俺の実家の近くの銭湯が有るので、そこに行きます!!」
女将
「ヒロの実家の近くには、料理の美味しいお店が沢山有りますか!?」
大将
「親父が俺以上に料理が上手いので、外に食べに行かなくても十分美味しい料理が食べられます!!」
「でも、外に行けば色々なお店が有ります!!」
シチー
「未来のお義父さんとお義母さんに失礼の無いようにしないと・・・」
ドーベル
「お土産は何を用意すれば良いのかな・・・」
ラモーヌ
「お菓子が良いかしらね」
レイ
「お祖父ちゃんとお祖母ちゃんに会えるんだ~♪」
タクト
「・・・優しい人だと良いな・・・」
アイ
「大丈夫だよ~」
大将
「そんなわけで、明日から俺の実家に帰ります!」
「その次は、咲良の実家に行きます!」
「みんな、準備はしておいてくれよ~」
当日・・・
博之
「それでは、出発しま~す」
咲良
「適時、休憩していくからね~」
首都高速を経由して、中央道を経由して、上信越道を経由して長野市に着きました・・・
父
「長距離運転で疲れただろ」
博之
「高速は混んでなかったから、そうでもないな」
母
「お風呂は沸かしておいた方が良い?」
咲良
「みんなで銭湯に行こうと思ってるんです」
父
「なら、早めに行くと良い。最近は、銭湯が人気になっているみたいだぞ」
博之
「それと、俺達が迎え入れた新しい家族・・・デアリングタクトだ」
タクト
「は、初めまして・・・デアリングタクトです」
父
「うむ・・・可愛い孫が増えたな・・・お年玉をあげよう」
母
「まだお年玉は早いでしょ!」
「私達の事は、あんまり変に気にしなくて良いからね。呼びやすいように呼んでくれて良いからね」
タクト
「はい・・・お祖父ちゃん・・・お祖母ちゃん」
母
「はぐぅ!!」
父
「グハッ!!」
博之
「親父とお袋が倒れた・・・」
母
「なんて可愛いの・・・」
父
「とりあえず、夕飯は作っておくから・・・銭湯に行ってきなさい」
博之
「ラジャ~」
銭湯・・・
博之
「俺は、コッチだから。みんなは、ゆっくりして来いよ~」
俺は、頭と体を洗って・・・大きな湯船につかる・・・
博之
「あ~・・・最高に気持ちいい」
女湯・・・
咲良
「先に、体を綺麗にしてからじゃないと湯船に入っちゃ駄目だからね~」
シチー
「銭湯なんて初めてなんだけど・・・」
ドーベル
「私だって・・・」
ラモーヌ
「屋敷の大きな浴槽に入った事があるくらいね・・・」
レイ
「レイ達は、たまにパパとママと一緒に行ってるんだよ~」
タクト
「私も先日初めて行きました・・・」
アイ
「大きいお風呂って気持ち良いね~」
みんなは、大きい浴槽につかる・・・
シチー
「ねぇ、私達が一番胸で負けてない?」
ドーベル
「・・・確かに」
咲良
「?」
たゆん♪
レイ&タクト
「?」
ぽよん♪
ラモーヌ
「?」
バッバ~ン!!
シチー
「私だって、スタイルには自信あるのに・・・」
ドーベル
「負けてるね・・・」
咲良
「胸のサイズなんて気にしちゃダメよ」
ラモーヌ
「そうね・・・大きくても良い事は無いもの」
シチー
「・・・全然嬉しくない」
ドーベル
「嫌味にしか聞こえない・・・」
咲良
「ほら、のぼせる前に上がりましょう」
それから、みんなでコーヒー牛乳を飲んで帰りました・・・
実家に戻ると、親父が張り切って大量のご馳走を作っていたので、みんなで美味しく頂きました・・・
因みに、寝る時はみんな同じ部屋に布団を並べて寝ました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他