トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

264 / 837
帰省

 

 

 

 

 

 

 

今年も残すところ、あと数日・・・

 

 

大将

「今年もあと僅かなので、実家に帰ります!」

 

女将

「長野の実家に帰るなら、七味唐辛子を大量に買いたいです!!」

 

シチー

「はい!!良い感じのカフェで博之とデートしたいです!!」

 

ドーベル

「はい!博之さんとイチャイチャしたいです!!」

 

ラモーヌ

「ヒロ君と、大人の時間を過ごしたいわね」

 

レイ

「お蕎麦とか食べたいな~♪」

 

タクト

「温泉とか有るかな・・・」

 

大将

「俺の実家の近くの銭湯が有るので、そこに行きます!!」

 

女将

「ヒロの実家の近くには、料理の美味しいお店が沢山有りますか!?」

 

大将

「親父が俺以上に料理が上手いので、外に食べに行かなくても十分美味しい料理が食べられます!!」

 

「でも、外に行けば色々なお店が有ります!!」

 

シチー

「未来のお義父さんとお義母さんに失礼の無いようにしないと・・・」

 

ドーベル

「お土産は何を用意すれば良いのかな・・・」

 

ラモーヌ

「お菓子が良いかしらね」

 

レイ

「お祖父ちゃんとお祖母ちゃんに会えるんだ~♪」

 

タクト

「・・・優しい人だと良いな・・・」

 

アイ

「大丈夫だよ~」

 

大将

「そんなわけで、明日から俺の実家に帰ります!」

 

「その次は、咲良の実家に行きます!」

 

「みんな、準備はしておいてくれよ~」

 

 

 

当日・・・

 

博之

「それでは、出発しま~す」

 

咲良

「適時、休憩していくからね~」

 

 

 

首都高速を経由して、中央道を経由して、上信越道を経由して長野市に着きました・・・

 

 

「長距離運転で疲れただろ」

 

博之

「高速は混んでなかったから、そうでもないな」

 

「お風呂は沸かしておいた方が良い?」

 

咲良

「みんなで銭湯に行こうと思ってるんです」

 

「なら、早めに行くと良い。最近は、銭湯が人気になっているみたいだぞ」

 

博之

「それと、俺達が迎え入れた新しい家族・・・デアリングタクトだ」

 

タクト

「は、初めまして・・・デアリングタクトです」

 

「うむ・・・可愛い孫が増えたな・・・お年玉をあげよう」

 

「まだお年玉は早いでしょ!」

 

「私達の事は、あんまり変に気にしなくて良いからね。呼びやすいように呼んでくれて良いからね」

 

タクト

「はい・・・お祖父ちゃん・・・お祖母ちゃん」

 

「はぐぅ!!」

 

「グハッ!!」

 

博之

「親父とお袋が倒れた・・・」

 

「なんて可愛いの・・・」

 

「とりあえず、夕飯は作っておくから・・・銭湯に行ってきなさい」

 

博之

「ラジャ~」

 

 

 

 

銭湯・・・

 

博之

「俺は、コッチだから。みんなは、ゆっくりして来いよ~」

 

 

俺は、頭と体を洗って・・・大きな湯船につかる・・・

 

 

博之

「あ~・・・最高に気持ちいい」

 

 

 

 

女湯・・・

 

咲良

「先に、体を綺麗にしてからじゃないと湯船に入っちゃ駄目だからね~」

 

シチー

「銭湯なんて初めてなんだけど・・・」

 

ドーベル

「私だって・・・」

 

ラモーヌ

「屋敷の大きな浴槽に入った事があるくらいね・・・」

 

レイ

「レイ達は、たまにパパとママと一緒に行ってるんだよ~」

 

タクト

「私も先日初めて行きました・・・」

 

アイ

「大きいお風呂って気持ち良いね~」

 

 

みんなは、大きい浴槽につかる・・・

 

 

シチー

「ねぇ、私達が一番胸で負けてない?」

 

ドーベル

「・・・確かに」

 

咲良

「?」

 

たゆん♪

 

レイ&タクト

「?」

 

ぽよん♪

 

ラモーヌ

「?」

 

バッバ~ン!!

 

シチー

「私だって、スタイルには自信あるのに・・・」

 

ドーベル

「負けてるね・・・」

 

咲良

「胸のサイズなんて気にしちゃダメよ」

 

ラモーヌ

「そうね・・・大きくても良い事は無いもの」

 

シチー

「・・・全然嬉しくない」

 

ドーベル

「嫌味にしか聞こえない・・・」

 

咲良

「ほら、のぼせる前に上がりましょう」

 

 

 

それから、みんなでコーヒー牛乳を飲んで帰りました・・・

 

 

実家に戻ると、親父が張り切って大量のご馳走を作っていたので、みんなで美味しく頂きました・・・

 

 

因みに、寝る時はみんな同じ部屋に布団を並べて寝ました・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。