何故だか分かりませんが、とってもエッチなウマ娘でした・・・
朝起きると・・・隣にラモーヌの寝顔が有った・・・
博之
「いつもは大人っぽいのに・・・寝顔は可愛いんだな」
「どれ・・・ちょっとイタズラしてみるか」
俺は、ラモーヌの頬っぺたをムニムニし始めた・・・
「おぉ・・・柔らかい・・・お餅みたいだな」
ラモーヌ
「・・・あまり、女性の顔で遊んではダメよ?」
博之
「目の前に無防備なラモーヌが居たから、ちょっとイタズラしたくなっちゃった」
ラモーヌ
「なら、私もイタズラしても良いわね・・・」
ラモーヌは、俺の頬っぺたをムニムニして引っ張り始めた・・・
博之
「・・・ちょっと痛い」
ラモーヌ
「・・・ちょっと癖になってくるわね」
「・・・キスしても良いかしら?」
博之
「どうぞ~」
ラモーヌは、小鳥のように啄むキスから、だんだんと深いキスに変えてきた・・・
ドーベル
「ちょっと・・・何で、朝から2人でイチャイチャしてるの・・・」
博之
「おっす、よく眠れたか?」
ドーベル
「お陰様でぐっすり眠れたけど・・・ラモーヌさん、今すぐに私と変わって」
ラモーヌ
「仕方ないわね・・・」
今度は、ドーベルが寝ている方に体を向けると・・・
ドーベル
「気持ちの良い朝は・・・おはようのキスからだよね・・・」
ドーベルは、優しいキスから始まり・・・少しずつ深いキスに移行していく・・・
咲良
「ドーベルちゃんってば、朝から積極的ね・・・私も見習わないと」
咲良は、ドーベルを移動させると俺の隣に横になって・・・最初から深いキスをしていく・・・
ドーベル
「・・・コレが大人の余裕なのかな・・・」
ラモーヌ
「私達も、もう少し大胆になるべきね」
シチーは、思いっきり寝ていたので・・・この朝のイチャイチャ出来る貴重な時間を逃していた・・・
コントレイルとアーモンドアイは、この光景を小さい頃から見ているので・・・全然気にしない
逆に、デアリングタクトはドキドキしながら、見ていたりする・・・
父
「今日は、大晦日だが・・・特にする事は無い」
母
「大掃除も済ませてあるから・・・博之達は、何処かに遊びに行ってきなさい」
博之
「そう言われてもな・・・年の瀬だし、何処も混んでるんだよな・・・」
咲良
「ご当地ならではのお店とか行きたいわね」
ドーベル
「あ、近くにラウンドワンが有るんだ」
ラモーヌ
「映画館も有るのね・・・」
レイ
「おやき食べたいな~」
アイ
「お蕎麦も食べたい!」
タクト
「長野は、お味噌が有名なんですよね・・・美味しいお味噌を味わってみたいな」
シチー
「・・・眠い」
博之
「ドーベル、シチーの耳をくすぐってあげなさい」
ドーベル
「任せて・・・」
コチョコチョ♪
シチー
「キャ~!!!」
博之
「目が覚めたか?」
シチー
「・・・思いっきりね」
ラモーヌ
「だらしのない顔をしていたわよ・・・」
レイ
「よだれ垂れてるの・・・」
拭き拭き・・・
シチー
「・・・ありがとう」
博之
「ほれ、顔を洗ってきなさい」
シチー
「は~い・・・」
ジャバジャバ・・・
シチー
「さっぱりしてきたよ」
咲良
「それじゃあ、何処かに出掛けましょうか♪」
長野県のご当地スーパー「ツルヤ」
博之
「ココには、長野県の色んな特産品とかも売ってるし・・・PB商品が充実してる」
「お土産とかを買うなら、ご当地スーパーは結構オススメだぞ」
咲良
「小布施牛乳のお菓子見っけ♪沢山買っていきましょう」
ドーベル
「ポテトチップスで、ご当地限定の味が売ってる・・・お土産に色々買っていこうかな」
シチー
「ねぇ、化粧品とかは売ってないの?」
博之
「化粧品は、隣のドラッグストアに行けば売ってるよ。でも、ご当地限定の化粧品は無いと思うぞ」
シチー
「そうなんだ・・・」
ラモーヌ
「ねぇ、このお酒は地酒なの?」
博之
「ココに有るのは、全部長野の酒蔵が作ってる地酒だな・・・飲むなよ?」
ラモーヌ
「飲まないわよ・・・お婆さまへのお土産に買っていきたいのよ」
博之
「なら、俺が買うから。気になるのを選びなさい」
ラモーヌ
「そうね・・・この明鏡止水と夜明け前と大雪渓が良いかしら」
博之
「好みが有るからな・・・この小さいお試しサイズを買って、気に入るのであれば通販で普通に買えるから」
「アサマさんのお気に召したモノが有れば、その銘柄のデカイサイズを買えば良いさ」
ラモーヌ
「そうね・・・一緒に、詰め合わせのお試しセットも買って行きましょう」
博之
「はいはい」
ラモーヌが、希望した日本酒をカゴに入れて、先にお会計をして車に積んでおく・・・
今日の夜に食べるお蕎麦と天ぷらの材料を色々と買っていく・・・
父
「子供達は、夜遅くまで起きていられないだろうから、速めに年越しそばを作るぞ」
母
「天ぷらそば・きつね蕎麦・山菜蕎麦・・・色々あるから、食べたいのを教えてね」
レイ
「山菜蕎麦が食べたいな~」
アイ
「かき揚げ蕎麦が食べたいね」
タクト
「とろろ蕎麦が食べたいです・・・」
父
「なら、色々買っていかないとな」
博之
「親父とお袋が、孫との買い物を楽しんでいるようでなにより・・・」
咲良
「私達も、色々買っていきましょう」
みんなで、お土産などを大量に買い込んだ・・・
その日の晩御飯・・・
父
「少々早いが、子供達が寝る前に年越し蕎麦を用意したぞ」
母
「さぁ、冷めないうちに食べてね」
みんな
「いただきます」
ズルズルズル・・・
レイ
「お蕎麦美味しいね♪」
タクト
「お出汁の香りが濃ゆいですね・・・」
アイ
「天ぷらもサクサクで美味しいね」
シチー
「・・・マジで美味しいんだけど」
ドーベル
「博之さんの料理とは違う美味しさ・・・」
ラモーヌ
「お出汁の取り方が違うのかしら・・・」
博之
「やっぱり親父には勝てる気がしないな」
咲良
「師匠の壁は大きいわね」
みんなで年越し蕎麦を頂きました・・・
子供達が寝た後は、親父とお袋が見ていてくれると言うので・・・みんなで善光寺まで歩いてきました・・・
博之
「人が多いな」
咲良
「あと少しで、新年だもの」
シチー
「お守りの自販機が有るけど・・・」
博之
「社務所が開いてない時でもお守りを買えるようになってるんだよ」
「色んなお守りが売ってるから、気になるのは買っても良いんじゃない?」
シチー
「この心願成就を買う」
ドーベル
「私も」
ラモーヌ
「私は、無病息災ね」
咲良
「私は、家内安全かしら」
博之
「俺は、仕事のお守りにしよう」
お守りを買って、暫く待っていると・・・除夜の鐘が鳴りだした・・・
博之
「今年も、もうすぐ終わりだな・・・」
咲良
「結構、時間が流れるのが早かったわね」
シチー
「来年は、博之と結婚するし」
ドーベル
「来年は、正式に婚姻届けを出して・・・結婚したい」
ラモーヌ
「来年は、結婚して子供が欲しいわね」
博之
「煩悩にまみれてるな・・・」
咲良
「まぁ、除夜の鐘と一緒に消えていくでしょ」
除夜の鐘が鳴り終わり・・・新年の始まりを告げる合図が有ったので・・・
みんな
「新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
初詣を終わらせた後は、みんなで配っていた甘酒を飲みながら帰った・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他