トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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お正月

 

 

 

 

 

 

 

 

新年最初の日・・・

 

 

博之

「ほい、コントレイル・デアリングタクト・アーモンドアイにお年玉だよ~」

 

咲良

「そんなに多くは無いけど、ごめんね」

 

「コチラも、お年玉だぞ~」

 

「何か、好きな事に使ってね」

 

レイ

「ありがとう♪」

 

タクト

「お年玉・・・何に使えば良いのかな・・・」

 

アイ

「貯金しておこうかな~」

 

 

「ウチは、おせち料理を食べる文化が無いからな・・・普通の朝ご飯になるが」

 

「おせち料理を作っても良いんだけど、材料費がバカ高いから作らない方が楽で良いのよね」

 

「買うと高いし・・・美味しくないかもしれないし」

 

博之

「それには同意だな」

 

咲良

「そうよね~」

 

シチー

「私達って、結構美味しいモノ食べてるから・・・市販のおせち料理食べたら、どうなるんだろう」

 

ドーベル

「美味しくないかもね・・・」

 

ラモーヌ

「そうね・・・試すつもりは無いけれど」

 

博之

「さて、次は咲良の実家に行かないといけない」

 

「埼玉までは関越道経由か・・・渋滞にハマる事は無いと思うが・・・」

 

「お弁当作っておいたから、途中で食べてね」

 

咲良

「ありがとうございます」

 

レイ

「お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、またね~」

 

タクト

「また来ます」

 

アイ

「ばいば~い」

 

シチー

「料理美味しかったです」

 

ドーベル

「お世話になりました」

 

ラモーヌ

「また来ます」

 

「親父たちにも顔を見せてやってくれ」

 

博之

「分かってるよ」

 

 

それから、祖父ちゃんと祖母ちゃんに家に寄ってから、埼玉まで向かった・・・

 

 

 

 

埼玉・・・

 

咲良パパ

「遠い所、良く来たね」

 

咲良ママ

「美味しいモノは用意していないけど、ゆっくりして行ってね」

 

レイ

「お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、久しぶり~」

 

アイ

「1年振りかな」

 

咲良

「お父さん、お母さん、新しい家族のタクトちゃん」

 

タクト

「初めまして・・・」

 

咲良パパ

「随分と可愛らしい子を迎えたんだね」

 

咲良ママ

「これからよろしくね」

 

タクト

「よろしくお願いします・・・お祖父ちゃん、お祖母ちゃん」

 

ズキュ~ン!!!

 

咲良パパ

「あぁ・・・可愛い孫が増えた・・・」

 

咲良ママ

「本当ね・・・天使が現れたわ」

 

博之

「今日1日お世話になります」

 

咲良パパ

「博之君もゆっくりしていきなさい」

 

咲良ママ

「お部屋で激しくエッチな事しても良いからね♪」

 

博之

「しません!!」

 

シチー

「・・・咲良さんの両親って、結構オープンなタイプ?」

 

咲良

「・・・割とね」

 

ドーベル

「・・・ウマぴょいしても良いんだ・・・」

 

ラモーヌ

「ご両親の許可を頂いたものね・・・」

 

博之

「・・・しないからな」

 

咲良

「お母さん・・・孫の前で変な事言わないでよ」

 

咲良ママ

「あら・・・余計なお世話だったかしら?」

 

「折角、色々と準備しておいたのに・・・避妊具とか♪」

 

咲良

「お母さん・・・」

 

咲良パパ

「片付けておきなさい」

 

咲良ママ

「は~い」

 

 

それから、何だかんだ有って・・・

 

 

夕ご飯は、高めのお寿司を取ってもらったので、美味しく頂きました・・・

 

 

因みに、シチー・ドーベル・ラモーヌは、咲良ママの言葉を本気にして・・・夜這いを掛けてきたが、俺と咲良に抑え込まれて踏みとどまりました・・・

 

 

翌朝・・・

 

シチー

「夜這いは出来なかった・・・」

 

ドーベル

「折角のチャンスだったのに・・・」

 

ラモーヌ

「今世紀最大のチャンスを逃したわね・・・」

 

博之

「前から言ってるだろ・・・未成年に手を出すと、俺は捕まるの」

 

「学園を卒業したら、ちゃんと時間作るから・・・」

 

シチー

「良し、言質は取ったっしょ」

 

ドーベル

「年間G1を連覇して、有終の美を飾って引退しないと」

 

ラモーヌ

「1年間無敗で勝ち続けなければいけないわね」

 

博之

「1年間無敗って・・・オペラオーじゃないんだから・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

トレセン学園・・・

 

オペラオー

「ハッ!!今、博之君がボクの事を噂しているようだね!!」

 

ハヤヒデ

「そんな事より、冬休みの課題が終わっていないのだろ?」

 

オペラオー

「あぁ・・・何故、後回しにしてしまったのだろうか・・・」

 

 

 

 

 

 

咲良の実家・・・

 

 

 

咲良

「それじゃあ、朝ご飯食べて・・・お土産買って帰りましょう♪」

 

咲良ママ

「朝ご飯出来てるからね♪」

 

咲良パパ

「最近、新しい道の駅が出来たから行ってみると良い」

 

「それと、お年玉だよ」

 

レイ

「ありがとう♪」

 

アイ

「また、貯金しようかな~」

 

タクト

「貯めておこう」

 

博之

「シチー、髪の毛を梳かしてきな」

 

シチー

「は~い」

 

ドーベル

「コレが日本の朝ご飯だね」

 

ラモーヌ

「理想的ね」

 

 

それから、朝ご飯を食べた後・・・新しい道の駅で色々お土産を追加で買ってから、自宅に帰りました・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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