トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

267 / 837
メジロ家

 

 

 

 

 

 

 

 

埼玉から帰って来た次の日・・・

 

 

今日は、メジロ家に新年の挨拶に来ています・・・

 

 

博之

「相変わらず、このデカい屋敷には慣れねえな・・・」

 

ドーベル

「暫くすれば、慣れるって」

 

ラモーヌ

「屋敷で、暫く暮らせば当たり前になるわよ」

 

シチー

「こんな所、撮影でしか来た事無いし・・・」

 

咲良

「お金持ちのお屋敷よね・・・」

 

レイ

「大きいね~」

 

タクト

「うぅ・・・緊張してお腹が・・・」

 

アイ

「あ、犬が居る!!」

 

ドーベル

「あの子は、メジロ家で飼ってる犬なの」

 

アイ

「名前は?」

 

ドーベル

「ヘムヘムって言うの」

 

博之

「ヘムヘムって・・・忍たま乱太郎じゃないんだから・・・」

 

ドーベル

「忍たま乱太郎のアニメ見て、名前を決めたから」

 

咲良

「ヒロ・・・くしゃみ出てないわね」

 

博之

「・・・本当だ。いつもなら、動物が近くに居るとくしゃみが出るのに・・・」

 

ラモーヌ

「きっと、体質が変わったのね・・・」

 

 

ラモーヌが、誰かに電話を掛けると・・・主治医さんがやって来た・・・

 

 

主治医

「主治医です・・・早速ですが、アレルギー検査をしてみましょう」

 

博之

「あ、はい」

 

 

それから、診察に案内されて・・・血液検査などを行っていた・・・

 

 

ドーベル達は、アサマさんに新年の挨拶を終えて来たみたいだ・・・

 

 

主治医

「検査の結果ですが・・・花粉が幾つかアレルギー抗体反応が出ていますが・・・動物アレルギーの反応は有りませんでした」

 

「恐らく、アレルギー検査をしたのが昔なので・・・検査精度が上がった事で、正確に検査できるようになったのでしょう」

 

「念の為に、アレルギー反応を抑える薬を処方しておきます。アレルギー反応が出た時に飲んでください」

 

博之

「ありがとうございました」

 

アサマ

「検査は終わったようですね」

 

博之

「アサマさん・・・新年あけましておめでとうございます」

 

アサマ

「今年もよろしくお願いしますね」

 

「それでは、コチラに来ていただけますか?」

 

博之

「あ、はい」

 

 

アサマさんに着いて行くと・・・

 

 

アサマ

「コチラに有るタキシードから、お好きなモノを選んでいただけますか?」

 

博之

「・・・何故?」

 

アサマ

「ドーベルとラモーヌとの結婚式に使う衣装を決めておかなければいけません」

 

博之

「今決めたとしても、俺が筋量増やしたら着れなくなると思いますが・・・」

 

アサマ

「サイズに関しては、全てのサイズを揃えています」

 

「さぁ、ご自分でお好きなモノを選んでください」

 

博之

「・・・コレにします」

 

アサマ

「結婚式は、ドーベルとラモーヌが卒業した年の6月を予定しておりますので」

 

博之

「・・・はい」

 

アサマ

「孫の顔が見れるのを楽しみにしております」

 

 

 

 

用事が終わった俺達は、メジロ家を後にしました・・・

 

 

この日は、色々な事がありました・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。