とある日・・・
沖野トレーナー
「頼む!!俺がテイオーの地方レースに引率で付いて行っている間、チームスピカの練習を見てくれないか!!」
大将
「あのね・・・トレーナー業は専門外なのよ」
沖野トレーナー
「練習メニューは、スズカ達に渡してある。大将には、アイツ等が怪我しないように見てもらいたいんだよ」
大将
「まぁ、それ位なら良いけど・・・依頼料で、地方の調味料をお土産で買って来てくれ」
沖野トレーナー
「それ位ならお安い御用だぜ!」
と言う訳で・・・数日間だけ臨時トレーナーのお仕事をする事になりました・・・
理事長室・・・
やよい
「承認!!大将君の臨時トレーナーとして働いてもらおう!」
たづな
「大将さんは、国家資格のトレーナーの資格を持ってはいませんので、この腕章を付けてくださいね」
「女将さんも一緒に来る場合は、この腕章を付けるようにしてくださいね」
大将
「服装は何でも良いですか?」
やよい
「不問!!好きな服装で構わないぞ!」
たづな
「一応、TPOには配慮してくださいね」
大将
「変な格好では来ませんよ・・・」
チームスピカのトレーニングは、午後からなので・・・午前中は食堂を営業して、午後は臨時トレーナーのお仕事だ・・・
咲良
「ジャージなんて、着るのはいつ以来かしら」
博之
「大学以来かな・・・さて、臨時のお仕事をしますか」
トレセン学園・・・屋外レース場・・・
博之
「今日から数日だけ、みんなが怪我しないかだけ見ます」
「トレーニングメニューは、沖野トレーナーから貰っている筈なので、その通りにやるようにね~」
咲良
「適時、休憩は取るようにね」
スぺ
「大将さん!!何かご飯は有りますか!?」
博之
「無いよ!!」
「ついさっき、デカ盛りのカツ丼を6杯も食ってただろうが!!」
ウオッカ
「おっちゃんが見てくれるのか?」
博之
「怪我しないかだけ見るだけだ。詳しい指導なんて出来ないよ」
スカーレット
「誰かに見てもらえるなら、気合が入るわ!」
スズカ
「お2人は併走できますか?」
博之
「出来る訳ないだろ!」
咲良
「流石に無理よ」
ゴルシ
「おっちゃん!!ルービックキューブやろうぜ!」
博之
「それなら良いぞ」
マックイーン
「女将さん、強いトモを作る為にトレーニングにお付き合いお願いできますか?」
咲良
「危ない事しないわよね・・・」
マックイーン
「しませんわよ!!」
「跳び箱の高さを変えるのを手伝ってもらいたいんですの!」
咲良
「それなら良いわよ」
キタサン
「あの・・・私は何をすれば・・・」
ハイセイコー
「あら、ヒロ君は何やってるの?」
博之
「臨時のお仕事」
カブラヤオー
「臨時のトレーナーやるなら、私達に声かけてくれれば良いのに」
博之
「ハイセイコーもカブラヤオーも忙しいだろ」
ハイセイコー
「可愛いヒロ君のお願いなら、お姉さん何でも聞いてあげるのにな~」
カブラヤオー
「お姉ちゃん、ヒロ君のお願いなら聞くのにな~」
博之
「なら、キタサンブラック・ダイワスカーレット・ウオッカ・サイレンススズカのトレーニングを見てやってくれ」
「ウマ娘のトレーニングは、専門外だ」
カブラヤオー
「は~い♪」
ハイセイコー
「お姉ちゃんに任せなさい♪」
途中から、ハイセイコーとカブラヤオーが来てくれたので・・・ちゃんとしたトレーニングを出来るようになりました・・・
オペラオー
「あれは・・・博之君がトレーナーの仕事をしている!?」
「ボクも面倒を見て貰わなければ!!」
東条トレーナー
「はいはい・・・馬鹿な事を言っていないで、トレーニングを始めるわよ」
オペラオー
「お花さん!!離してくれないか!!」
「ボクは、博之君にトレーニングを頑張ったなと褒めてもらいたいんだ!!」
ルドルフ
「・・・オペラオーの意見に同意するかな」
エアグルーヴ
「奇遇ですね・・・」
ヒシアマ
「大将さんに褒めてもらえる機会は、そうそう無いからね」
タイキ
「ワタシも、大将さんに褒めてもらいたいデ~ス!」
エル
「エルも頭を撫でてもらいたいデ~ス!」
グラス
「お父さんのような安心感・・・私も褒めてもらえるでしょうか」
フジ
「私も頭を撫でてもらいたいな・・・」
ブライアン
「一緒にG1ウマ娘トレーナーも一緒に居るぞ」
マルゼン
「今日は、合同トレーニングにしましょう♪」
南坂トレーナー
「おや、大将さんと女将さんが臨時トレーナーの腕章を付けていますね」
ターボ
「今日は、テイオーが居ないんだぞ」
ネイチャ
「テイオーは、地方のレースを制覇して来るって意気込んでたわよ」
イクノ
「沖野トレーナーが不在の間、怪我をしないように見ていて欲しいと頼まれたそうです」
マチタン
「なら、スピカと一緒にトレーニングしても良いのかな!」
ターボ
「マチタン!!それ名案だぞ!」
南坂トレーナー
「とりあえず、聞いてみましょうか」
南坂トレーナーが、博之に聞いてみると・・・ハイセイコー達がノリノリでOKを出したので、カノープスのみんながトレーニングに加わった・・・
沖田トレーナー
「お、コントレイルとデアリングタクトの大好きなご両親が居るぞ」
レイ
「パパとママだ♪」
タクト
「お父さんとお母さん、臨時トレーナーの腕章を付けてる・・・」
トップロード
「きっとお仕事をしてるんですよ!」
「私達も一緒にトレーニングしましょう!」
沖田トレーナー
「とりあえず、声を掛けてみるか」
沖田トレーナーが声を掛けると・・・カブラヤオーが笑顔でウェルカムだったので、一緒にトレーニングが始まりました・・・
オペラオー
「あぁ!!ボク達が出遅れたばかりに・・・」
ルドルフ
「先に、声を掛けてこなければいけないね」
エアグルーヴ
「私が行ってきます」
エアグルーヴが、声を掛けに行くと・・・いつでもウェルカムだったので、トレーニングに参加しました・・・
無事に、合同トレーニングを終えた後は・・・みんなの頭をポンと軽く撫でて帰ると・・・後ろで喜んでいる声が聞こえた・・・
咲良
「明日もやるのよね」
博之
「そうだな・・・トレーナーの仕事は大変だな」
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他