今日は、トウカイテイオーが来て・・・文句を言っている・・・
テイオー
「何で、ボクが居ない時に面白そうなレースをするのさ!!」
大将
「あのレースを言い出したのは、カブラヤオーだ」
「俺達は、企画には一切関与してないよ」
テイオー
「ボクが帰って来るまで待っててくれても良いじゃん!!」
大将
「文句を言いたいなら、ハイセイコーとカブラヤオーに言いなさいよ」
テイオー
「無理だよ~!!」
大将
「そんなにレースがしたいなら、自分でレースを企画すれば良いじゃねえか」
「ルドルフだって、ちゃんとしたレースの企画書を出せば、最初から否定したりはしないだろうに」
テイオー
「じゃあ!!一緒にレースの企画書を作ってよ!!」
大将
「書類仕事は嫌だ。散々、社畜として働かされた嫌な記憶が蘇る」
テイオー
「ボク、企画書の作り方分からないよ~!!」
大将
「全く・・・お子ちゃまはワガママだな」
俺は、パソコンを持ってくると・・・企画書を作り始めた・・・
テイオー
「眼鏡掛けるの?」
大将
「いつも掛けてるだろ」
テイオー
「だって、いつも掛けてる眼鏡と違うもん!」
大将
「パソコン使う時は、コッチの眼鏡の方が楽なの」
「それで、トウカイテイオーさんはどんなレースを企画したいんですか?」
テイオー
「ボクとカイチョ―が一緒に走るレースがしたい!!」
大将
「なら、ルドルフに土下座して頼んで来い!!」
「そんな内容なら、企画書なんて要りません!!」
テイオー
「え~!!」
大将
「はいはい。お子ちゃまはお帰り下さ~い」
テイオー
「も~!!」
大将
「はい、閉店しま~す」
テイオー
「ちょっと待ってよ!!ちゃんと考えるから!!」
大将
「速くしなさい。俺もそんなに暇じゃないの」
テイオー
「えっとね~、本気で走る為に何か景品が有った方が良いと思うんだよね~」
「走る距離は、中距離でね・・・ダービーウマ娘だけのレースをやってみたいんだ!」
大将
「ダービーウマ娘の中から、本当に強いウマ娘を決める為のレース・・・」
テイオー
「それとね、勝ったウマ娘には特別な二つ名が贈られるようにしたいんだ!」
大将
「優勝ウマ娘には、特別な称号が贈られる・・・」
テイオー
「それでそれで!!トレセン学園を卒業したウマ娘の人達も呼べたら良いな~って考えてるんだ」
大将
「流石に、セントライトとシンザンは無理だぞ」
「怪我で引退したウマ娘とかの事はちゃんと配慮しろよ」
テイオー
「なら、無理かな・・・」
大将
「まぁ、観客としてなら来てくれるだろうぜ」
テイオー
「見に来てくれると良いな・・・」
大将
「ほれ、企画書を印刷したぞ。ルドルフに見せてみろ」
テイオー
「行ってきま~す!」
生徒会室・・・
テイオー
「カイチョ―!!」
エアグルーヴ
「入る時はノックをしろと何度言えば分かるんだ!!」
テイオー
「面白いレースを考えたんだよ!!」
エアグルーヴ
「コラ!!話を最後まで聞け!!」
ルドルフ
「まぁまぁ・・・それで、面白いレースとは何かな?」
テイオー
「あのね、ダービーウマ娘の中で一番強いウマ娘を決めるレースがしたいんだ♪」
「これ、企画書作って来たんだ」
ルドルフ
「どれ・・・」
ルドルフは、企画書に目を通していく・・・
エアグルーヴ
「会長、いかがですか?」
ルドルフ
「・・・この企画書を作ったのは、大将君のようだね」
テイオー
「ボク、企画書とか作れないからさ。おじさんに代わりに作って貰ったんだよ」
ルドルフ
「面白いね・・・来月の週末辺りに開催出来るように調整を始めよう」
テイオー
「良いの!?」
ルドルフ
「たまには、テイオーのワガママに付き合うのも悪くないさ」
エアグルーヴ
「ダービーウマ娘でレースをするのでしたら、オークスウマ娘のレースも検討していただきたいです」
ルドルフ
「そうだね・・・ダービーとオークスは、表裏一体のレースだからね」
「同時に、開催出来るように調整しよう」
トウカイテイオーの思い付きで、先日のレース程ではありませんが・・・凄いレースが行われることになりました・・・
パソコンが壊れたので、2、3日お休みするかもです
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他