今日は、トウカイテイオーが企画した最強のダービーウマ娘を決めるレースの日だ・・・
テイオー
「今日勝つのは、ボクだもんね!!」
博之
「はいはい。そういう事は、レースを走る直前に言おうね~」
咲良
「ヒロ、今日のレースの景品は何にするか決まったの?」
博之
「シービーがウチに2,3日泊まりたいって言ってたから・・・お泊りと職業体験を景品にしてみようかと思ってる」
咲良
「それが景品になるかしら?」
博之
「分からん。とりあえず、レース前の時に発表する」
テイオー
「最強ダービーウマ娘はボクだもんね!!」
レース前・・・
エアグルーヴ
「これより、本日の予定を説明する」
「本日のレースは、日本ダービーを勝ったことが有るウマ娘だけが参加できるレースだ」
「本日のレースの勝利したウマ娘には、ささやかだが景品が与えられる」
博之
「今回の景品は、我が家に2泊3日のお泊りが出来る権利と、簡単な職業体験が出来る権利を景品にしようと・・・」
俺が説明していると・・・レースに出走するウマ娘の顔つきが変わった・・・
シービー
「2泊3日もお泊りできるんだ・・・咲良さんと博之さんと同じ布団で寝ても良いんだよね・・・」
ルドルフ
「これは・・・譲れないな」
シリウス
「朝まで飲み明かしてもらうぜ・・・」
チヨノオー
「お泊り楽しそうですね!」
タキオン
「大将君には、一日中実験に付き合って貰おうかね~」
アイネス
「久しぶりに、博之君のお家にお泊りできるの♪」
テイオー
「ハチミー作って貰おうかな~♪」
ブルボン
「マスターの自宅にお泊り・・・気分が高揚します」
チケット
「おじさん達とお出掛けしても良いのかな♪」
ブライアン
「思う存分肉料理を作って貰うのもありだな・・・」
スぺ
「お泊り、楽しみです!」
アヤベ
「モフモフなお布団が堪能できるわ・・・」
ポッケ
「おじちゃんと咲良さんと一緒にパフェ食いに行きてぇな!!」
ギムレット
「フッ・・・日が昇る迄、俺の晩酌に付き合って貰おうか」
ユニ
「・・・お父さんのお家にお泊り・・・」
ディープインパクト
「2人の愛情を堪能させてもらおう・・・」
ウオッカ
「おっちゃんに一杯、美味いなんちゃってハイボール作って貰いたいぜ!」
フラッシュ
「お2人のラブラブの秘訣を2泊3日のお泊りで、色々教えて貰いたいです」
オルフェーヴル
「暴君と呼ばれたこのオレを、一度で懐柔してみせた愛情の深さってのをもう一度味あわせてもらおうか」
ドゥラメンテ
「・・・父の懐の深さをもう一度感じたい」
博之
「お~い、ちゃんと人の話を聞きなさ~い」
「お泊り出来るのは、ある程度お料理が出来るウマ娘・コミュニケーション能力が高いウマ娘に限ります!」
「なので、お料理が苦手なウマ娘に対しては・・・2泊3日で、俺と咲良でお料理を教えます!」
「それでも良いというウマ娘は、レースを優勝したらこの景品を手に入れる事が出来ます!」
エアグルーヴ
「そう言う事だ。楽しいだけの景品ではない事を理解しておくんだな」
ミホノブルボン・ネオユニヴァース・オルフェーヴルは、あまり料理が得意ではないが・・・博之と咲良に、料理を教えて貰えるのでワクワクしている・・・
各ウマ娘は、ゲート前に集まってくる・・・
ゴルシ
「さぁ、始まりました!!」
「トレセン学園、最強のダービーウマ娘は誰だ!!」
「いつもは破天荒なゴルシちゃんですが・・・おっちゃんが報酬で、ふわふわパンケーキを奢ってくれるって言うからまじめにやるんだぜ!!」
マックイーン
「私も、ふわふわパンケーキを頂けると聞いて来ましたわ」
アヤベ
「ふわふわパンケーキ!?」
タキオン
「アヤベ君、そろそろゲートインの時間だよ~」
アヤベ
「待ちなさい。ちょっと、ふわふわパンケーキについて詳しく聞かなくてはいけないの」
ポッケ
「ほれほれ。もう出走の時間だぜ~」
アヤベ
「後で詳しく教えて貰うわよ・・・」
ゴルシ
「さぁ、解説のマックイーンさん。いったい誰が勝つんでしょうか!」
マックイーン
「一番有力なのが、シンボリルドルフ会長ですわね。皇帝の名に恥じぬ活躍を期待していますわ」
「ですが、ディープインパクトとドゥラメンテもかなり良い調子だと思いますわ」
ゴルシ
「皇帝シンボリルドルフ・英雄ディープインパクト・熱き鼓動ドゥラメンテ・・・一体どんなレースを見せてくれるんでしょうか!!」
各ウマ娘がゲートに収まる・・・
ガコンッ!!!
マックイーン
「各ウマ娘が一斉に走り出しましたわ!!」
ゴルシ
「アイネスフウジンとミホノブルボンが先陣を切って走り出したぞ!!」
「各ウマ娘が、集団となって第一コーナーを曲がっていくぞ!!」
マックイーン
「全員実力者ばかりですから・・・展開が全く読めませんわ」
ゴルシ
「最終コーナーが近づいてきたぞ!!」
マックイーン
「一気に、ミスターシービーとドゥラメンテが上がってきましたわ!!」
シービー
「悪いけど、今回は負けたくないんだ!!」
ドゥラメンテ
「言っておくが・・・私の勝ちは揺るがない!!」
シリウス
「おいおい・・・調子に乗るんじゃねえぞ!!」
テイオー
「究極のテイオー伝説の始まりだぁ!!」
アイネス
「絶対に負けたくないの!!」
ブルボン
「絶対に負けません!」
チヨノオー
「ココから一気に行きます!!」
チケット
「持ってよ・・・私の足~!!」
ポッケ
「行かせるかよ!!」
ブライアン
「ココだ!!」
フラッシュ
「参ります!!」
スぺ
「絶対に負けたくないです!!」
ギムレット
「俺の行く手を遮る奴らは・・・退け!!」
アヤベ
「この位置なら・・・私の末脚で一気に追い抜ける!!」
ディープインパクト
「見えた・・・この位置は、私の独壇場だ!!」
オルフェーヴル
「道を開けろ!!暴君様のお通りだぁ!!!」
ウオッカ
「このまま行かせてもらうぜ!!」
ユニ
「・・・行くよ」
タキオン
「私の方程式に狂いは無いのさ!!」
ルドルフ
「申し訳ないが・・・行かせてもらう!」
マックイーン
「全員がもつれる様にゴール前に来ましたわ!!」
ゴルシ
「誰が1位になるんだぁ!?」
ウマ娘の集団を抜けて・・・ドゥラメンテとエイシンフラッシュが極僅かな差でゴールした・・・
エアグルーヴ
「今回は、ビデオ判定が出来る機材を用意していない・・・よって、エイシンフラッシュとドゥラメンテを同着とする!!」
ゴルシ
「決まったぜ!!エイシンフラッシュとドゥラメンテが同着でゴールだぜ!!」
マックイーン
「最後の末脚は、素晴らしかったですわね」
表彰式・・・
博之
「ほい。形だけだけど・・・ウチの宿泊チケットだ。来る時は、事前に連絡してくれ」
咲良
「2人の都合の良い日に来てね♪」
フラッシュ
「はい♪」
ドゥラメンテ
「分かった」
2人にチケットを渡した後は・・・俺は、シービーの近くまで行くと・・・
博之
「シービー、この前の約束は生きてるから。気が向いた時に何時でも泊まりに来い」
シービー
「やった♪」
アヤベ
「今、聞き捨てならないセリフが聞こえたのだけれど・・・それと、ふわふわパンケーキについて教えなさい!」
博之
「カレン!!助けてくれたら、デートしてやるぞ~!!」
カレン
「任せてお兄ちゃん♪」
「アヤベさ~ん♪」
アヤベ
「何かしら・・・カレンさん」
カレン
「あっちで、お茶しませんか?」
「お兄ちゃんが作って来てくれたスフレチーズケーキも有りますよ~♪」
アヤベ
「分かったわ」
今日のレースの結果は・・・ドゥラメンテとエイシンフラッシュが最強のダービーウマ娘になりました・・・
この後は、最強オークスウマ娘を決めるレースも有るぞ・・・
パソコンが無事に復旧しました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他