トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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最強のオークスウマ娘

 

 

 

 

 

 

 

最強のダービーウマ娘を決めるレースが終わった後・・・

 

 

エアグルーヴ

「次のレースは、私も出る・・・景品の事忘れるなよ」

 

博之

「ベロちゃん、頑張れ~」

 

エアグルーヴ

「ベロちゃんは辞めんか!!」

 

博之

「可愛いのに・・・」

 

エアグルーヴ

「今度言ったら、お母さまを呼ぶぞ」

 

博之

「いつでもウェルカムだぞ~」

 

エアグルーヴ

「なら、後ろを見てみろ」

 

博之

「後ろ?」

 

ダイナカール

「ヒロ君♪」

 

博之

「あ、ダイ姉」

 

ダイナカール

「エアちゃんがレースに勝ったら、私も泊まらせてもらうからね♪」

 

博之

「人妻は駄目で~す」

 

ダイナカール

「私は、ヒロ君と寝食を共にしても気にしないわよ♪」

 

「小さい頃は、一緒に寝てたじゃない♪」

 

博之

「一体、いつの話をしてるんだよ・・・」

 

咲良

「一緒に寝てたの?」

 

博之

「ダイナカールは、子供を可愛がるのが好きなんだよ・・・」

 

「知り合いの男の子が俺しか居なかった・・・必然的に、可愛がれるのが俺しか居ない・・・」

 

「親父とお袋に、料理と家事を教わる名目で泊まりに来てたんだよ」

 

「居間に、布団を並べて・・・親父・お袋・俺・由奈・ダイナカールの5人で川の字になって寝た時が有ったんだよ」

 

ダイナカール

「まぁ、最悪泊まれなくても良いわ」

 

「ヒロ君の成長した姿を見れれば十分だし~♪」

 

エアグルーヴ

「そろそろ出走の時間だ・・・私は行って来るぞ」

 

博之

「行ってら~」

 

 

 

 

 

 

次に行われるのは、最強のオークスウマ娘を決めるレースだ・・・

 

 

出走するウマ娘は・・・

 

 

メジロラモーヌ・・・

 

 

エアグルーヴ・・・

 

 

ベガ・・・

 

 

メジロドーベル・・・

 

 

カワカミプリンセス・・・

 

 

流石に人数が少ないので・・・桜花賞と秋華賞を制したウマ娘をくじ引きで出走できるようにルールを変えました・・・

 

 

スイープトウショウ・・・

 

 

ダイワスカーレット・・・

 

 

ファインモーション・・・

 

 

ニシノフラワー・・・

 

 

この9名でレースを行う事になった・・・

 

 

 

ゴルシ

「さっきに続いて、ゴルシちゃんだぜ!!」

 

「次は、桜花賞選抜メンバーと秋華賞選抜メンバーがオークス優勝ウマ娘とレースをするぜ!!」

 

マックイーン

「パクパクですわ~!!」

 

ゴルシ

「戻ってこい、マックイーン!!」

 

マックイーン

「ハッ!!!」

 

「私の予想では、エアグルーヴとラモーヌさんの一騎打ちになるのではないかと予想していますわ」

 

ゴルシ

「それじゃあ、レース開始時間になったから出走だぜ!!」

 

 

 

 

各ウマ娘がゲートに入る・・・

 

 

ガコンッ!!

 

 

ゴルシ

「今、ゲートが開いたぜ!!」

 

マックイーン

「全員、好スタートを切りましたわ」

 

ゴルシ

「先頭はスカーレットだぜ!!」

 

マックイーン

「後ろには、ラモーヌさんとエアグルーヴが居ますわ」

 

 

 

 

スカーレット

「いつもより調子が良いわ・・・このまま逃げ切って私が勝つわ!!」

 

エアグルーヴ

「相変わらずいい走りをするな・・・スカーレットは」

 

「だが・・・お母様が見に来てくれている以上、負ける訳には行かないのでな!!」

 

ラモーヌ

「泊りで、ヒロ君とウマぴょいをする為にも負けられないわ」

 

フラワー

「皆さん、やっぱり速いです・・・でも、負けたく無いです!」

 

ファイン

「この位置なら、最後の直線で追い込める!」

 

スイープ

「パパとママと一緒にお泊りしたいから、負けたくないわ!!」

 

ドーベル

「みんな、ペースが速い・・・私は、自分のペースを守っていくよ」

 

「そして、勝ったら博之さんとウマぴょいするんだから!!」

 

カワカミ

「この勝負、負けられませんわ!!」

 

ベガ

「さっきから、自分が走るべきルートが分かる・・・これなら勝てる!!」

 

 

 

ゴルシ

「勝負は最終コーナーまでもつれ込んでるぜ!!」

 

マックイーン

「最後の勝負になりますわね」

 

ゴルシ

「おおっと!!ベガが一気に加速しているぜ!!」

 

 

 

ベガ

「ハァアアアア!!!!」

 

 

最後の直線を、ベガが差し切って1着でゴールした・・・

 

 

ゴールの場所に立っていたルドルフが宣言する・・・

 

 

ルドルフ

「このレースは、ベガの勝利だ!」

 

 

ベガ

「勝った・・・三冠ウマ娘に勝ったんだ!!」

 

 

 

表彰式・・・

 

博之

「おめでとうさん。一応、宿泊券だけど・・・嫌なら、誰かに譲っても・・・」

 

ベガ

「絶対に私が貰います!」

 

咲良

「都合の良い日が分かったら、連絡してね」

 

ベガ

「はい!」

 

 

 

 

最強オークスウマ娘は、ベガに決まりました・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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