エイシンフラッシュの心がボロボロになって帰っていった後・・・ベガがやってきました
ベガ
「2泊3日の間、よろしくお願いします」
「これ、お世話になるのでお茶菓子ですが・・・」
博之
「これは・・・ご丁寧にありがとう」
咲良
「早速、お茶を淹れましょう♪」
咲良は、緑茶を淹れていく・・・
博之
「さて、ベガのしたい事は何か有るか?」
咲良
「何でも良いのよ」
「旅行とかは、遠くは無理だけど」
ベガ
「でしたら、温泉に行ってみたいです」
博之
「温泉か・・・」
咲良
「一番近いのは何処かしら・・・」
博之
「色々考えるの面倒くさいし・・・長野まで行けば良いか」
咲良
「野沢温泉でも行くの?」
博之
「野沢温泉の温泉宿には、猫が居る宿がある・・・折角、動物アレルギーじゃないのが分かった事だし、猫と触れ合いたい」
ベガ
「ネコちゃんが居るんですね・・・行ってみたいな」
咲良
「急いで荷物を纏めて行きましょう!」
博之
「アイを迎えに行って・・・折角だし、レイとタクトも連れて行ければいいけど・・・」
咲良
「聞いてみましょう」
沖田トレーナーに聞いてみると・・・3日ほどお休みにしてくれるそうなので、大急ぎでコントレイルとデアリングタクト、小学校にアーモンドアイを迎えに行って野沢温泉に出発した・・・
移動中・・・
レイ
「パパ、ネコが居る温泉に行くの?」
博之
「猫と遊びたい。温泉に入って、のんびりしたい」
咲良
「今の時期だと、きっと雪も残ってるわよ♪」
タクト
「雪だるま作れたりするのかな・・・」
アイ
「雪うさぎ作りたいな~」
ベガ
「雪景色の温泉宿・・・良い写真が撮れるかな」
野沢温泉・・・
博之
「無事に着きました!!」
咲良
「お腹空いたわね・・・」
レイ
「お昼の時間だもんね」
タクト
「何が美味しいんだろう・・・」
アイ
「お鍋とか食べたいね~」
ベガ
「凄い景色・・・いっぱい写真撮っておこう」
ベガは、持ってきた一眼レフカメラで雪が舞う温泉旅館の写真を撮っていた・・・
宿泊するお部屋・・・
レイ
「ネコちゃ~ん♪」
ダクト
「・・・可愛い」
アイ
「ニャンニャン♪」
ベガ
「猫さん、可愛いわ・・・フワフワでモフモフ・・・」
博之
「久しぶりの、このモフモフ具合・・・堪らんね」
咲良
「良いわね・・・この幸せ空間」
それから、ネコが嫌がらない程度にモフモフを堪能させてもらった・・・
夕ご飯の時間になる前に、みんなで温泉に入る・・・
博之
「雪見酒も良い物だな・・・たまには、こんな休日が有っても良いな」
咲良
「レイちゃん、また背が伸びたかしら」
レイ
「うん♪5センチ伸びてたんだよ♪」
タクト
「レイちゃんに身長抜かされちゃいそうだな・・・もっとたくさん食べた方が良いかな」
アイ
「アイは、また足が速くなったんだよ♪」
ベガ
「みんな、胸が大きいのね・・・私は、みんなに負けているのね・・・」
咲良
「大丈夫よ♪私が、マッサージしてあげるわ♪」
ムニュ♪
ベガ
「キャ~!!!」
咲良
「本当は、好きな人に揉まれるのが一番良いって言われてるけど・・・あまり気にしない方が良いわよ~」
「胸の大きさで人生左右される事なんて無いんだから♪」
レイ
「ママは、パパに沢山揉まれたの?」
咲良
「ヒロは、程々に揉んでくれたわね・・・かなりテクニシャンなのよ」
タクト
「・・・噂は本当だったんだ・・・」
アイがのぼせそうだったので、早めに温泉から出ました・・・
温泉から上がると・・・いつもと髪型が違う博之がソファーに座っていたので、咲良達はドキッとしたらしい・・・
そんなこんなで、ベガと一緒に温泉旅行に行きました・・・
超久しぶりに、ネコと遊べたので大満足でした・・・
しっかり、2泊3日の間・・・有意義な時間を過ごせました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他