今日は、金曜日・・・金曜日がFRIDAYだからなのか、揚げ物系のメニューが良く注文が入ったな・・・
ルドルフが、くだらないダジャレを広めたのかね・・・
シービー
「ねぇ、今日から日曜日まで泊っても良い?」
大将
「良いぞ~」
女将
「ご飯は、何か食べたいメニューが有れば、ある程度リクエストに応えられると思うけど」
シービー
「なら、咲良さんの作る甘い玉子焼きが食べたいかな」
大将
「シービーは、玉子焼きは甘い派か?」
シービー
「うん♪」
「甘くない玉子焼きも食べたんだけど、これじゃない感が強くてさ・・・」
女将
「小さい頃から、慣れ親しんだ味って自分の好きな味になるのよね~」
大将
「そうだな・・・俺は、小さい頃はお袋と親父が週替わりで飯を作ってたんだけど・・・」
「両方とも、作る飯が上手いのなんの・・・」
シービー
「へ~・・・ご両親は、長野でお店やってるの?」
博之
「小さな総菜の店をやってるよ。弁当とかもやってるけど、大繁盛してるよ」
女将
「凄いのよね・・・お昼時になると、50人位ならんでるもの」
シービー
「雑誌とかに載らないの?」
大将
「基本的に、常連さんとの関係を大事にしてるからな」
「テレビとか雑誌に出ると、クソみたいな記事書かれる事も有るからお断りしてるのよ」
「あくまで、地元の人に美味しい料理を食べさせたいって感じでやってるからな」
女将
「噂を聞いて、県外からもお惣菜を買いに来てたりするわね」
「でも、お客さんも迷惑にならない様に買いに来てくれるから・・・凄く助かってるみたいよ」
シービー
「YouTuberとか来そうだね・・・」
大将
「多分来ないと思うぞ・・・親父、ブチ切れると怖いからな」
「怒らせたら、ボロ雑巾にされるかもしれないぞ」
シービー
「そんなに怖いの?」
大将
「怒らせれば怖い・・・でも、普通にしていれば優しいお爺ちゃんって感じだ」
女将
「確かに、凄く優しいのよ」
「それに、60代の筈なのに・・・凄く若く見えるのよね」
大将
「それは、少なからずウマ娘の血が流れてるからだろ」
「お袋の婆ちゃんもウマ娘だったらしい。俺が産まれる前に病気で亡くなってたらしいけど」
シービー
「有名なウマ娘だったの?」
大将
「有名では無かったらしい。詳しい事は良く分からん」
女将
「シービーちゃん、今日はもう泊っていくの?」
「一度、荷物とか取りに行く?」
シービー
「うん。着替えとか取りに行かないと無いから」
大将
「来るときは、自宅の方から入ってくるんだぞ」
シービー
「は~い」
シービーは、一度自宅に戻ると・・・お泊りセットを纏めてきた・・・
スーツケースを持ちながら、歩いていると・・・
エース
「シービー、何処かに出掛けんのか?」
シービー
「エース♪」
「これから、博之さんと咲良さんの家にお泊りに行くんだ~」
「エースも行く?」
エース
「いきなり行って良いわけないだろ」
シービー
「大丈夫だって♪」
「エースも荷物纏めてきなよ♪」
シービーは、カツラギエースにお泊り用の荷物を纏めさせた後は・・・外泊届を出して、一緒に連れて行く・・・
シービー
「エースも連れてきちゃった♪」
博之
「構わんよ。部屋は余ってるし、1人増えた所で何の問題も無いさ」
咲良
「寒かったでしょ?こたつに入って、お茶でも飲みましょう」
アイ
「お姉ちゃん達、いらっしゃ~い」
シービー
「あ~、コタツ温かいね~」
エース
「何か、すまねぇ・・・シービーに連れてこられちまった」
博之
「良いの良いの。さて、夕ご飯は何にしますか~?」
シービー
「咲良さんの甘い玉子焼きと、博之さんの唐揚げが食べたいな~」
博之
「エースは?」
エース
「トンカツが食べたいぜ」
咲良
「アイちゃんは?」
アイ
「照り焼きチキンが食べたいな~」
博之
「ちょっと待ってろよ~」
暫くして・・・
咲良
「はい、甘い玉子焼きよ~」
博之
「唐揚げ・トンカツ・照り焼きチキンだぞ~」
「ご飯と味噌汁と漬け物のおかわりは自由です!」
シービー
「いただきま~す♪」
エース
「いただきます!」
アイ
「いただきます」
今日は、みんなで美味しいご飯を食べた後は・・・女性陣は仲良くお風呂に入って、温かいお布団でゆっくり休みました・・・
シービーとエースは、実家のような安心感に包まれて・・・日曜日までゆっくりお泊りしていきました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他