とある日・・・
タキオン
「今度は、未来テレビで過去を見れるように調整してみたよ」
大将
「過去ねぇ・・・」
女将
「私、ヒロの子供の頃の映像見てみたいわ!」
ガラガラ!!
シチー
「今度は、タイミング逃さなかったし!!」
ドーベル
「博之さんの昔の映像を見れる気がしたよ!!」
ラモーヌ
「こんなチャンス逃せないわ」
タキオン
「さて・・・どれくらい遡れば良いかね・・・」
女将
「赤ちゃんの頃から見たいな」
タキオン
「大体、35年前くらいかね・・・」
※この作品では、登場人物の年齢は殆んど変わりません・・・子供達が高等部くらいまで成長していくと、全体の時間が流れ始めます・・・
未来テレビ・・・
ナレーション
「南博之・・・長野県長野市出身・・・○○病院で、3200gの元気な男の子として南敏文・小百合夫婦の長男として生まれる」
「小さい頃は、少し病弱だったが・・・父の勧めで柔道をやるようになり、体が丈夫になっていった」
「10歳の頃、父親の転勤に伴い・・・今の場所に引っ越してくる」
「転勤後・・・父親が、会社の無能上司と盛大にケンカした事で会社を退職・・・博之の父を退職させた馬鹿は地球の最果て支所に追放」
「それ以降の消息は掴めていない・・・まぁ、誰も気にしないだろう」
「退職を機に、貯金をはたいて自宅の真正面に南や食堂を開店して、ウマ娘達のお腹を満たしてあげられる最高の食堂として地元で有名になる」
「この頃から、ご近所さんのサンデーサイレンス・トニービン・ブライアンズタイムと幼馴染になる」
女将
「小さい頃のヒロは、結構可愛かったのね」
シチー
「意外・・・ちょっとキュンキュンする」
ドーベル
「この頃の写真が欲しいかも」
ラモーヌ
「タキオン、この場面を印刷したいのだけれど・・・」
タキオン
「そんな機能、備え付けてないよ。ウマホでこの画面を撮影したらどうだい?」
ラモーヌ
「それしかないわね」
未来テレビ・・・
ナレーション
「地元の中学校に入学してからは、勉強を程々にやりながら・・・柔道にのめり込んでいく」
「父親の才能と、母親の頭の良さを受け継いでいたので・・・勉強は、常に上位をキープ」
「柔道も楽しみながら続ける事で、頭角を現していく。この頃まで、サンデーサイレンス達と良く遊んでいる」
「高校は、それなりに柔道の強い学校に進学・・・サンデーサイレンス達は、トレセン学園に進学したので遊ぶ機会は減る」
「高校3年生の夏・・・ゴミカス野郎の逆恨みで、右足を壊し選手生命を絶たれる・・・」
「その時、幼馴染のサンデーサイレンス・トニービン・ブライアンズタイムが賢明に励まして、支えてくれる」
「入院生活中に、トニービンとお互いにファーストキスをする」
大将
「おい・・・これじゃあ、俺のプライバシー無いじゃねえか!!」
タキオン
「まぁまぁ。既に分かっている事しか再生しない様に設定してあるから大丈夫さ」
大将
「全然、安心できないぞ・・・」
女将
「タキオンちゃん、続けて」
未来テレビ・・・・
ナレーション
「サンデーサイレンス達とは、両想いだったが・・・お互いに告白はしなかった模様」
「高校を卒業すると同時に、博之は理学療法士の資格を取る為に医療系の大学に進学」
「サンデーサイレンスは、スポーツインストラクターの資格を取る為に専門学校に進学」
「トニービンは、裁縫系の専門学校に進学。ブライアンズタイムは、自分でスポーツウェアのデザインをする為にデザインの専門学校に進学する」
「大学在学中に、柔道整復師の資格も取得して自分の未来の選択肢を広げる」
「大学2年の夏休み・・・親友の東条淳也・黒崎雄介の3人でバイクで旅行中、結城咲良・朝田恵・櫻井百合とお互いに運命的な出会いをして、恋に落ちる」
「大学在学中は、健全なお付き合いをしていたが・・・社会人になると、大胆になって・・・大人の関係になっていく」
女将
「確かに、運命的な出会いだったわ・・・ハートを撃ち抜かれちゃったんだもん」
シチー
「私の時より、運命的な出会い方してる・・・ズルい」
ドーベル
「以前、漫画を描く時に教えて貰ったなぁ・・・」
ラモーヌ
「大人の関係・・・気になるわね」
タキオン
「おや、急に画面が消えてしまったね・・・」
タキオンが、画面を付けようと操作していると・・・急に、凄く色っぽい喘ぎ声が画面から聞こえてきた・・・
女将
「タキオンちゃん!!今すぐに音声消して~!!!」
タキオン
「・・・ふぅ、いきなりどうしたのかね・・・もしかしてセンシティブな映像でも出て来たのかね?」
シチー
「今の声って・・・」
ドーベル
「咲良さんの声に似てる・・・」
ラモーヌ
「かなり色っぽい喘ぎ声が聞こえて来たけれど・・・」
大将
「思いっきりプライベート侵害してるじゃねえか!!」
女将
「恥ずかしい・・・」
シチー
「まさか・・・」
ドーベル
「今のって・・・」
ラモーヌ
「ウマぴょいかしら?」
女将
「・・・・私が、博之と凄く激しめにエッチしてた時の音声・・・」
シチー
「タキオンさん!!今すぐに映像を出して!!」
ドーベル
「私、夫婦の本気のウマぴょい見てみたい!!」
ラモーヌ
「後学の為にね・・・」
タキオン
「流石に、それは出来ない相談だね」
「この未来テレビは、そんな事の為に作ったモノじゃないよ」
「後で、もっとプライベートに配慮出来るようにシステムを改良しておかないといけないね」
「大将君たちは仕方ないとして、シチー君達の記憶は消させてもらうよ」
タキオンは、上着のポケットからドラえもんに出てくる[わすれろ草]を出して、シチー達に花の香りを嗅がせていく・・・
シチー
「あれ、私何してたんだっけ・・・」
ドーベル
「確か、ご飯食べにきたんだっけ?」
ラモーヌ
「丁度良いわ。お昼にしましょう」
大将
「タキオン、マジでふざけんなよ・・・」
女将
「私、これじゃあ表を歩けないわよ・・・」
タキオン
「申し訳ないね・・・システムを根本的に見直してみるよ」
「何か有れば、責任は私が取ろう」
アグネスタキオンは、未来テレビに大改良を施しに行った・・・
この日の事は、大将・女将・タキオンだけの秘密になった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他