今日は、ドゥラメンテとエアグルーヴが自宅に一緒に来ている・・・
博之
「だいぶ、冬の終わりに近づいてきたな・・・」
咲良
「そうね・・・今年は、雪が降らなかったわね」
アイ
「お祖父ちゃんの家で、雪だるま作ったね~」
エアグルーヴ
「長野は、雪が降る地域だったな」
ドゥラメンテ
「雪か・・・北海道は、凄かったぞ・・・雪の重みで家が潰れるからな」
博之
「長野でも、新潟に近い地域は雪落としをしないと家が潰れるぞ」
「長野市は、中途半端な量の雪が降るな。雪が降ると、学校で生徒達が雪かきをするからな」
「毎年、大変だったなぁ・・・」
エアグルーヴ
「そう言えば、ドゥラメンテの誕生日が来月だったな」
咲良
「アイちゃんも来月お誕生日だね~」
アイ
「今年のお誕生日は、大きなハンバーグが食べたいな~♪」
博之
「大きなハンバーグか・・・どれくらい大きいハンバーグにするかが問題だな」
咲良
「フライパンで焼けるサイズが妥当じゃない?」
エアグルーヴ
「そう言えば、博之の誕生日はいつだ?」
博之
「今日」
咲良
「これから、みんなでお誕生日パーティーするんだよね~」
アイ
「プレゼントも用意したんだよ♪」
エアグルーヴ
「誕生日が近いなら、もっと早く言わんか!!」
ドゥラメンテ
「・・・プレゼントを用意していないぞ・・・」
博之
「別に、この年になって大勢に祝ってもらう程のイベントじゃないだろ」
「家族で、ささやかなお祝いを出来れば良いのよ」
エアグルーヴ
「全く・・・後日、何かイベントを考えなければいけないな」
ドゥラメンテ
「・・・プレゼントは、何が良いだろうか」
博之
「気持ちだけで良いぞ~」
エアグルーヴ
「それでは、いつも世話になっている私達の気が済まん」
「大人しく、待っていろ」
咲良
「まぁ、大きなイベントにはならないんじゃない?」
博之
「おっさんの誕生日にそこまで、躍起になるかね」
アイ
「パパは、みんなに好かれてるからね~」
「きっと凄い事になるんじゃないかな~」
博之
「まぁ良いや。今日の、晩御飯を作らないとね~」
咲良
「誕生日のご飯と言えば、すき焼きでしょ♪」
エアグルーヴ
「ピザとかでは無いのか?」
博之
「ウチは、大体誕生日のご飯はすき焼きだな」
「ケーキは、最後に食べるけどな」
ドゥラメンテ
「すき焼き・・・美味しそうだ」
博之
「ドゥラメンテは、すき焼きは初めてか?」
ドゥラメンテ
「すき焼きは、食べた事が無いぞ・・・」
エアグルーヴ
「すき焼きのお肉は、当然牛肉だろう」
咲良
「ウチのすき焼きは、豚肉なんだけど・・・」
博之
「昔から、豚肉のすき焼きだったんだけど・・・エアグルーヴの口には合わないかもしれないな・・・」
「悪い、今から牛肉買って来るわ」
エアグルーヴ
「待て。豚肉のすき焼きも食べてみたいからな」
「早速、すき焼きを始めよう」
この日は、みんなですき焼きを食べました・・・
エアグルーヴは、豚肉のすき焼きを気に入ってくれたみたいで安心したな・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他