トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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丁度、ハロウィンの日なので・・・時期ネタもやっておこうと思います


ハロウィン

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、子供達がお菓子を貰いに来るハロウィンの日だ・・・

 

 

女将

「今年は、どんなお菓子を作ろうかしら~」

 

大将

「無難に、クッキーとかが良いだろう」

 

女将

「マフィンも良いわね」

 

大将

「今日は、お店をお休みして・・・お菓子を沢山作ります!」

 

 

咲良と一緒に、お菓子の材料を大量に買ってきて・・・協力して、大量のお菓子を作っていく・・・

 

 

大将

「こんだけ用意すれば・・・多分、大丈夫だろう」

 

女将

「最悪、イタズラを受け入れましょう」

 

大将

「・・・何か、凄いイタズラをされそうな気がする・・・」

 

 

 

お昼が終わって・・・近所の小学生の子供達がお菓子を貰いに来る・・・

 

 

子供達

「トリックオアトリート!」

 

「お菓子くれないと、イタズラしちゃうぞ~!」

 

大将

「イタズラされたくないから、お菓子をあげよう」

 

女将

「好きなお菓子を持って行ってね~」

 

子供達

「ありがとう♪」

 

 

子供達は、お菓子を貰って帰っていく・・・

 

 

 

 

大将

「次は、トレセン学園のみんなが来るな・・・」

 

女将

「そうね・・・追加で、もっと作っておきましょう」

 

 

3時を過ぎると・・・

 

 

スイープ

「パパ!ママ!トリックオアトリート♪」

 

「お菓子くれないと、パパとママにイタズラしちゃうぞ♪」

 

 

スイープトウショウは、クロネコのコスプレをしている・・・

 

 

大将

「イタズラされると、困っちゃうからな~」

 

女将

「クッキーとマフィンをどうぞ♪」

 

スイープ

「いただくわ♪」

 

 

スイープトウショウは、ルンルン気分で帰っていく・・・

 

 

 

 

 

 

 

シービー

「トリックオアトリック♪」

 

「お菓子をくれても、イタズラしちゃうぞ♪」

 

 

ミスターシービーは、可愛らしい魔女のコスプレをしている・・・

 

 

大将

「何でだよ」

 

女将

「どんなイタズラをするの?」

 

シービー

「う~ん・・・2人のほっぺにキスマークでも書いちゃおうかな♪」

 

ミスターシービーは、赤いマジックで博之と咲良のほっぺに綺麗なキスマークを書いていく・・・

 

「コレで完成♪」

 

「お菓子は貰っていくね~♪」

 

 

ミスターシービーは、スキップしながら帰っていく・・・

 

 

 

 

 

 

ファイン

「トリックオアトリート♪」

 

「ラーメンくれないと、イタズラしちゃうぞ♪」

 

 

ファインモーションは、キョンシーのコスプレをしている・・・

 

 

大将

「ラーメンは用意してありません!!」

 

女将

「流石に、ハロウィンでラーメンを要求して来るのは予想外だったわね・・・」

 

ファイン

「それじゃあ、イタズラしちゃうね♪」

 

 

ファインモーションは、博之と咲良のおでこにアイルランドの国旗のシールを貼っていく・・・

 

 

「それじゃあ、お菓子は貰っていくね♪」

 

 

ファインモーションは、帰りのスーパーに寄って・・・カップラーメンを買って帰っていった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

シリウス

「トリックオアトリート」

 

「洒落たお菓子くれないと、イタズラしちまうぜ」

 

 

シリウスシンボリは、狼男のコスプレをしている・・・

 

 

大将

「洒落たお菓子ね・・・俺が自分のおやつに作っておいたガトーショコラをくれてやろう」

 

女将

「紅茶のクッキーをあげましょう!」

 

シリウス

「・・・有難く貰っていくぜ」

 

 

シリウスシンボリは、少しいじけた感じで帰っていった・・・

 

 

 

 

 

 

チヨノオー

「トリックオアトリートです!!」

 

「お菓子をくれないと、イタズラしちゃいます!!」

 

 

サクラチヨノオ―は、両手に犬のパペット人形を持っている・・・チヨノケロべロスと言う可愛らしいコスプレだ・・・

 

 

大将

「クッキーとマフィンを差し上げよう」

 

女将

「ちょっと可愛いわね・・・チヨちゃん、愛でて良いかしら」

 

チヨノオー

「良いですよ♪」

 

 

咲良は、チヨノオーを暫くの間・・・愛でながら撫でていた・・・

 

 

 

サクラチヨノオーは、お店の中で咲良の作ったマフィンを食べながら、紅茶を楽しんでいた・・・

 

 

 

 

 

 

テイオー

「トリックオアトリート!!」

 

「お菓子くれないと悪戯しちゃうもんね!!」

 

 

トウカイテイオーは、継ぎ接ぎメイクをしたフランケンシュタインのコスプレをしている・・・

 

 

大将

「ほれ、受け取り給え」

 

女将

「チョコクッキーとバナナマフィンよ♪」

 

テイオー

「ありがとう♪」

 

 

トウカイテイオーは、ルンルン気分で帰っていった・・・

 

 

 

それからいろんな生徒がお菓子を貰いに来た・・・

 

 

 

 

オグリ

「トリックオアトリートだ」

 

「お菓子を全部くれないと、イタズラするぞ」

 

 

オグリキャップは、某ゲームの配管工の赤いおじさんのコスプレをしている・・・

 

 

大将

「冗談を言うなら、お菓子はあげません」

 

女将

「またのご来店をお待ちしていま~す」

 

オグリ

「・・・冗談ではないぞ?」

 

 

オグリキャップは、用意してあったお菓子を全部持って行ってしまった・・・

 

 

 

 

 

大将

「最悪だ・・・用意しておいたお菓子が一瞬で無くなった・・・」

 

女将

「予想外の事態ね・・・こんなに早く無くなるとは思ってなかったわ」

 

大将

「まぁ、予想はしてたから予備で作っておいた分が有るんだけどな」

 

女将

「保険を掛けておいて良かったわね」

 

 

それから、予備のお菓子を用意してみんなに配っていく・・・

 

 

マフィンと紅茶を楽しんだチヨノオーは、お手伝いをしてくれている・・・本当に良い子だな

 

 

 

 

 

 

 

ライス

「トリックオアトリート♪」

 

「お菓子をくれないと、イタズラしちゃうぞ♪」

 

 

ライスシャワーは、ドラキュラのコスプレをしている・・・

 

 

大将

「因みに、イタズラは何をするんだ?」

 

女将

「ライスちゃんのイタズラは、気になっちゃうな~」

 

ライス

「お兄さまとお姉さまの首筋にカプッと咬み付いちゃうの♪」

 

大将

「むしろイタズラの方をして貰いたいかな・・・」

 

女将

「そうね・・・ライスちゃんの眷属にして貰おうかしら・・・」

 

 

ライスシャワーは、2人の首筋にカプッと咬み付いて今日だけの眷属にしてあげました・・・その後は、チヨノオーと一緒にお手伝いしてくれました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ブライアン

「肉をくれないと、イタズラするぞ」

 

 

ナリタブライアンは、血のりを塗ってゾンビのコスプレをしている・・・

 

 

大将

「肉なんて用意してない。帰りなさい」

 

女将

「ハヤヒデちゃんを呼びましょう」

 

 

その後、呼ばれたビワハヤヒデに担がれて連れて行かれたナリタブライアンだった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ローレル

「トリックオアトリートです♪」

 

「お菓子をくれないと、イタズラしちゃいますよ♪」

 

 

サクラローレルは、うる星や〇らのヒロインのコスプレをしている・・・

 

 

大将

「はい、クッキーとマフィンだ」

 

女将

「ローレルちゃん、大胆な格好してるわね・・・」

 

ローレル

「最近、アニメがやっているのを見てハマっちゃいました♪」

 

 

サクラローレルは、お菓子を貰って帰っていきました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シチー

「トリックオアトリック」

 

「お菓子より、イタズラさせて」

 

 

ゴールドシチーは、ミニスカポリスの恰好をしている・・・

 

 

大将

「イタズラって・・・何をするつもりだよ」

 

女将

「このチャンスを使って、ウマぴょいをするつもりなら問答無用で止めるわよ」

 

シチー

「・・・博之の顔に、私のモノって落書きする」

 

女将

「・・・まぁ、それ位なら良いでしょう」

 

 

ゴールドシチーは、博之のほっぺに自分のモノとマジックで書いていった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ドーベル

「トリックオアトリート♪」

 

「お菓子くれないと悪戯しちゃうよ♪」

 

 

メジロドーベルは、ディズニープリンセスのコスプレをしている・・・

 

 

大将

「ドーベルには、特別にニンジンクッキーと紅茶のシフォンケーキをあげよう」

 

女将

「ドーベルちゃんは、イタズラしないの?」

 

ドーベル

「別に、悪戯しても良いけど・・・博之さんと咲良さんが作ってくれたお菓子が食べたいから」

 

「・・・ほっぺの落書き消しても良い?」

 

大将

「シチーが落書きしていった」

 

 

メジロドーベルは、落書きを消して・・・私の大好きな人、と書いていった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ラモーヌ

「トリックオアトリート・・・」

 

「キスしてくれないと、悪戯するわよ」

 

 

メジロラモーヌは、魔女のコスプレをしている・・・

 

 

大将

「なら、お菓子は要らないな」

 

女将

「そうね。もうかなり少なくなってきたもんね」

 

ラモーヌ

「・・・お菓子は貰うわ」

 

 

メジロラモーヌは、少し不貞腐れた様子でお店の中で紅茶を飲み始めた・・・

 

 

 

 

 

 

 

レイ

「トリックオアトリートだよ♪」

 

「パパとママが作ってくれたお菓子が食べたいな♪」

 

 

コントレイルは、魔法少女のコスプレをしている・・・

 

 

大将

「はい、クッキーとマフィンだぞ」

 

女将

「紅茶飲む?」

 

レイ

「飲む~♪」

 

 

コントレイルは、両親が作ったお菓子を大切に食べながら、紅茶を楽しんでいる・・・

 

 

 

 

 

 

タクト

「トリックオアトリート・・・です」

 

「お菓子が欲しいな・・・」

 

 

デアリングタクトは、プリキュアのコスプレをしている・・・

 

 

大将

「好きなだけ持って行きなさい!」

 

女将

「お店の中で、レイちゃんが紅茶飲んでるから一緒に飲んでく?」

 

タクト

「うん♪」

 

 

 

デアリングタクトは、コントレイルと一緒にお菓子と紅茶を楽しんでいる・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スぺ

「トリックオアトリートです!!」

 

「お菓子をください!!」

 

 

スペシャルウィークは、ウルトラマンに出てくる怪獣をデフォルメしたコスプレをしている・・・

 

 

大将

「ほれ、コレが最後のお菓子だ」

 

女将

「最後のお菓子を貰ったスぺちゃんには、私達がこれから作るお夕食を一緒に食べる機会をあげましょう!」

 

スぺ

「良いんですか!?」

 

大将

「食べる量を程々にしてくれるならな」

 

女将

「勿論、お手伝いしてくれたチヨちゃん、ライスちゃんも一緒に夕ご飯食べましょうね♪」

 

チヨノオー

「はい♪」

 

ライス

「うん♪」

 

 

レイ

「レイ達は?」

 

タクト

「お父さんのご飯食べたいな・・・」

 

 

大将

「勿論良いに決まってるだろ」

 

女将

「さぁ、みんなで一緒に食べましょう♪」

 

 

 

今日は、いつもより大人数で晩御飯を食べました・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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