トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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ウルトラマンネオスの主題歌の歌詞から一部を拝借しました・・・


輝く銀河の彼方から

 

 

 

 

 

 

 

 

ネオユニヴァースは、遥か遠い宇宙に有ると言われるM78星雲に向けてメッセージを送っている・・・

 

 

ユニ

「・・・メッセージが届かない・・・」

 

大将

「・・・まぁ、実際に存在するか分からないからな」

 

「宇宙飛行士も行った事が無い、はるか遠くに有る星雲だから仕方ないさ」

 

ユニ

「・・・もっと強くメッセージを送ってみる・・・」

 

大将

「頑張れ~」

 

 

俺は、トレセン学園の屋上で頑張って、M78星雲に向かってメッセージを送っているネオユニヴァースを見ながらコーヒーを飲んでいると・・・

 

 

流れ星を見つけたので、ネオユニヴァースのお願いが叶うように祈っておいた・・・

 

 

 

 

M78星雲・・・

 

???

「・・・心優しい少女が、我々に向かってメッセージを送っているようだな」

 

???

「そのようですね」

 

???

「誰かが、会いに行ってやるのも良いのではないか?」

 

???

「私が行きましょうか?」

 

???

「そうですね・・・総隊長に相談してみましょう」

 

 

 

 

 

この時、M78星雲に向けたメッセージをザラブ星人がキャッチしていた・・・

 

 

ザラブ星人

「この星にはウルトラマンが居ない・・・今度こそ、俺様が大暴れしてやるぞ!!

 

 

 

 

 

ネオユニヴァース

「・・・今日は、これくらいにする」

 

大将

「そうか。晩飯奢るぞ」

 

ネオユニヴァース

「もんじゃ焼きが食べたい」

 

大将

「それじゃあ、食べに行くか」

 

 

ネオユニヴァースと一緒に、美味しいもんじゃ焼きを食べました・・・

 

 

 

 

とある日、巨大な隕石が落ちたとニュースで言っていた・・・

 

 

この日を境に、街では自分にソックリなドッペルゲンガーが現れると噂になっていた・・・

 

 

 

 

 

今日は、春に近づいてきたので・・・山菜の天ぷらを多めに作っておいたんだが・・・

 

大将

「・・・・」

 

タキオン

「大将君がもう1人居るね・・・」

 

大将?

「・・・クソ不味い・・・苦くて食えたもんじゃねえぜ!!」

 

大将

「・・・タキオン!!ガブリボルバーと獣電池を今すぐに寄越せ!!」

 

タキオン

「仕方ないねぇ・・・コレを使いたまえ!!」

 

大将

「ブレイブイン!!」

 

カブリンチョ!!アーケノロン!!」

 

「ファイヤ!!」

 

 

アーケノロンの獣電池の効果は、重力で相手の機動力を封殺する能力だ・・・不審者を捕まえるには丁度良い・・・

 

 

大将

「さて、この俺のそっくりさんを如何してやろうか・・・」

 

タキオン

「丁度、面白い薬が完成してねぇ・・・この強制人為変態薬を使うとだね・・・そのモノの正体を炙り出す効果が有るんだがねぇ・・・」

 

「使ってみるかい?」

 

大将

「タキオンさん!!やっておしまい!!」

 

 

タキオンは、怪しい薬をバシャっと掛けると・・・

 

 

大将?

「ギャアアア~!!!!」

 

博之の偽物の姿が歪んでいき・・・正体を現した・・・

 

タキオン

「ザラブ星人だねぇ・・・」

 

大将

「何で、モノホンの宇宙人が居るんだよ!!」

 

ザラブ星人

「バレちまったら仕方ねぇ!!巨大化だ!!」

 

 

ザラブ星人が、一気に巨大化して暴れ出そうとした瞬間・・・輝く銀河の彼方から、1人の超人が現れる・・・

 

 

ユニ

「・・・来てくれた・・・私が一番好きな、ウルトラマン・・・ウルトラマンネオス・・・」

 

ネオス

「そこまでだ!!」

 

ザラブ星人

「げげぇ!!何で、ウルトラマンがこの星に居るんだよ!?」

 

ネオス

「心優しい少女のメッセージに応えるために来たまでだ!!」

 

「お前には、銀河侵略罪の罪で逮捕状が出ている!!」

 

「光の国の牢獄まで連行する!!」

 

ザラブ星人

「ココまで逃げて来たのに、掴まってたまるかよ!!」

 

ネオス

「逃がさんぞ!!マグニウム光線!!」

 

ビ~!!!!

 

ザラブ星人

「ギャアア!!!」

 

プスプス・・・

 

 

ザラブ星人は、かなり手加減されたマグニウム光線で黒焦げになって無力化された・・・黒焦げだが、一応は生きている・・・

 

 

ネオス

「君が、光の国までメッセージを送ってくれていたのかい?」

 

ユニ

「・・・うん」

 

ネオス

「我々と連絡を取りたい時は、ウルトラサインを使うんだ」

 

「君の名前は、何て言うのかな?」

 

ユニ

「・・・ネオユニヴァースだよ」

 

ネオス

「ネオユニヴァース君だね・・・ウルトラサインは、地球人には理解が出来ないからな・・・」

 

「特別に、ウルトラマンヒカリが作ってくれた万能翻訳機をプレゼントしよう」

 

「多分、スマートフォンを同じ使い方で使える筈だよ。この文字を送信すれば、自動的にウルトラサインとして光の国に届くよ」

 

「返事も、画面に表示されると思うよ」

 

「詳しい事は、取扱説明書を読んでくれると分かると思うからね」

 

ユニ

「・・・貰って良いの?」

 

ネオス

「また、悪い宇宙人にメッセージを読まれると大変だからね」

 

「他のウルトラマンからも、返事が来るかもしれないから楽しみに待っててね」

 

 

ウルトラマンネオスは、ザラブ星人を拘束して、途中でザラブ星人が乗って来た宇宙船を回収して、光の国に帰っていった・・・

 

 

 

大将

「ウルトラマンって、本当に居るんだな・・・」

 

タキオン

「出来れば、色々と話を聞いてみたかったんだがねぇ・・・」

 

ユニ

「・・・ウルトラマンと連絡が取れる・・・」

 

 

この日から、ネオユニヴァースはウルトラマンとメール友達になりました・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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