GWが始まる前日の13時頃・・・
大将
「準備は出来たし・・・後は、シチーが来れば出発できるぞ」
女将
「久しぶりの長野県・・・思いっきり楽しまないとね♪」
シチー
「待たせてゴメン」
大将
「そんなに待ってないよ」
女将
「早速行きましょう♪」
シチー
「長野の何処に行くの?」
大将
「有名な観光地を巡って、俺の地元に行く予定だ」
シチー
「楽しみだね」
テイオー
「おじさん!何処かにお出掛けするの?」
大将
「ちょっと俺の地元の長野まで行ってくるのよ」
テイオー
「旅行!?」
「ボクも旅行に行きたいよ~!!」
大将
「仕方ないなぁ・・・沖野トレーナーとルドルフの許可を貰って来る事が出来れば連れて行ってやる」
テイオー
「待っててね!スグに戻ってくるから!」
暫くして・・・
テイオー
「う~・・・トレーナーとカイチョーが駄目だって・・・」
沖野トレーナー
「テイオーが、GWはトレーニングするって言ってたんじゃねえか」
ルドルフ
「すまないね。テイオーは、私達が見張っておくから」
大将
「そう言う事だ。お土産は買って来てやるぞ~」
シチー
「それじゃあね」
俺達は、長野に向けて出発した・・・
道中・・・
シチー
「ねぇ、あそこに見える山って富士山?」
大将
「そうだな。ココはまだ山梨県だからな・・・山梨を超えれば長野県だぞ」
シチー
「博之の地元ってなに市なの?」
大将
「内緒」
女将
「着いてからのお楽しみね♪」
シチー
「ふ~ん・・・」
大将
「途中で、色々な場所に寄っていくぞ」
諏訪市
大将
「諏訪市は、ガラス工芸が有名な場所だな」
女将
「他には、もの作りが盛んな場所ね」
シチー
「ねぇ、ガラス館に行ってみても良い?」
大将
「良いぞ。お土産も売ってるから、気になったのが有れば買ってきな」
女将
「私は、グラスを見てこようかな~♪」
咲良とシチーは、仲良く一緒にガラス館に入っていった・・・
大将
「俺は、喫煙所に行ってこようかな・・・」
俺が、加熱式タバコを吹かしていると・・・
お姉さん
「あの・・・今、お時間有りますか?」
大将
「申し訳ないですけど、妻と連れが戻って来るので時間は無いんですよ」
お姉さん
「そうでしたか・・・失礼しました」
シチー
「良い物が買えたよ♪」
女将
「お揃いのグラス買ってきたわ♪」
大将
「んじゃ、次の場所に行くか」
塩尻市
大将
「塩尻市は、ワインが有名な場所だな」
女将
「ワインをお土産で買っていきましょう♪」
シチー
「私、ワインはまだ飲めないんだけど・・・」
大将
「ワイナリーが作ってる、ブドウジュースが有るからそれを買えば良いさ」
シチー
「何か、名物は無いの?」
大将
「五平餅・山賊焼きが名物料理だな」
シチー
「美味しそうだね・・・夕ご飯何処かで食べようよ」
大将
「はいよ。次の所で夕飯にするか」
女将
「お腹空いちゃったわね」
大将
「んじゃ、次の所に行くぞ~」
松本市
大将
「長野県の大体真ん中の松本市に来ました!」
女将
「洋菓子とかを扱っているお店が多いから、色々買っていきましょう♪」
シチー
「松本は、何が有名なの?」
大将
「信州みそ・信州そば・漬け物・手毬が有名だな」
シチー
「手毬?」
大将
「伝統工芸品だよ。飾っとく用の手毬だ」
女将
「結構キレイな工芸品よ♪」
大将
「松本駅の中の通路に、少し展示されているから見てみるか?」
シチー
「結構、大きいんだね」
大将
「小さいサイズも有るよ。とりあえず、お昼ご飯を何処で食べるかなんだけど・・・」
シチー
「何か有名なお店が有るの?」
大将
「老舗の洋食屋に行こう。地元では結構有名な店だぞ」
女将
「老舗の洋食屋は、何軒か有るわね」
大将
「着いてからのお楽しみだ」
おきな堂
大将
「ココだ。俺の親父が学生の頃からココにある歴史ある洋食屋だ」
女将
「ココに来るのは、初めてね」
シチー
「好きなの頼んで良いの?」
大将
「良いぞ。俺は、ボルガライスにする」
女将
「私は、煮込みハンバーグかな」
シチー
「・・・私は、ナポリタンにする」
大将
「すいませ~ん!」
食事中・・・
シチー
「美味しかった・・・博之の地元って、松本市?」
大将
「残念だけど、違います。もう少し北の方だ」
女将
「松本城には行く?」
大将
「もう天守閣に入れないけど、見たいなら行くか?」
シチー
「見てみたい」
大将
「んじゃ、行ってみるか」
俺達は、松本城を一周ぐるっと観光してきた・・・
大将
「次に止まる場所は、俺の地元だ」
シチー
「博之の地元・・・」
女将
「早速行きましょう♪」
移動中・・・
大将
「到着しました・・・俺の地元の長野市です!」
シチー
「ココが地元なんだね・・・意外と都会寄り?」
大将
「駅前は栄えてるけど、少し離れると案外普通の田園風景が広がってるぞ」
「それに、個人的に長野市より松本市の方が栄えてるんだよなぁ・・・」
シチー
「何で?」
大将
「駅前に、必要な商業施設が集中してるから。長野市は、割と四方に散らばってるから少し不便なんだよ」
シチー
「ふ~ん・・・意外と分からないもんだね」
女将
「早くヒロのお祖父さんの家に行きましょう」
大将
「はいはい」
移動中・・・
祖父
「久しぶりだな・・・今日は、ゆっくりしていきなさい」
祖母
「咲良ちゃんも良く着てくれたね~。お布団敷いてあるからゆっくり休んでね」
大将
「急に来て悪いな・・・祖父ちゃん、祖母ちゃん」
祖母
「その子がシチーちゃんだね?」
シチー
「初めまして!!ゴールドシチーです!」
祖父
「可愛い子じゃないか・・・博之も隅に置けんな」
大将
「俺は、既婚者だ。それに高校生に手なんか出すか」
祖母
「さぁ、お風呂を沸かしてあるからね。入って来なさい」
大将
「はいよ」
この日は、お風呂に入って・・・早々に布団に入って眠りについた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他