南家の自宅には、良くウマ娘の子達が泊まりに来る・・・大抵の子は、寝ている間に俺か咲良の布団に潜り込んでくる・・・
博之
「・・・何か、お腹の辺りが重い・・・」
咲良
「・・・私は、抱き着かれてる気が・・・」
俺達が、布団を捲ってみると・・・
スイープ
「・・・パパ・・・」
ウララ
「・・・温かい・・・」
博之
「こら、スイープは自分の布団で寝なさい」
咲良
「ウララちゃんも、ちゃんとお布団に入っていないと駄目よ」
スイープ
「・・・ヤダ」
ウララ
「・・・お母さんと一緒が良い・・・」
博之
「・・・駄目そうだな」
咲良
「・・・そうね・・・」
俺と咲良は、スイープとウララを寝やすい場所に移して・・・布団を掛けて、一緒に寝た・・・
次の日・・・
スイープ
「昨日は、パパの安心する匂いでしっかり眠れたわ!!」
ウララ
「お母さんみたいな、安心する良い匂いがしたよ♪」
博之
「今度から、ちゃんと自分の布団で寝るんだぞ」
咲良
「ウララちゃんも、お布団から出ないようにね」
スイープ
「イヤよ!!パパと一緒に寝たいから!!」
ウララ
「無理かな~」
「いつもキングちゃんと一緒に寝てるもん♪」
博之
「・・・1人で寝れないと、将来困ったりするぞ?」
咲良
「そうね・・・1人暮らしをしてると、一緒に寝てくれる人は居ないのよ?」
スイープ
「パパと結婚するから問題ないわ!!」
ウララ
「ウララも、おじさんと結婚する~!!」
博之
「あのね・・・そんな簡単に、結婚を決めると後悔するぞ~」
咲良
「色んな出会いを経験して、男も女も成長していくのよ・・・スイープちゃんもウララちゃんも本当の恋を知らないと駄目ね♪」
スイープ
「ママだけ、好きな人と結婚出来てズルいわ!!」
ウララ
「ウララ、結婚できるかな~・・・」
咲良
「私は、ヒロと運命的な出会いをして・・・燃えるような恋をして結婚したから・・・」
「今でも、ラブラブよ!!」
博之
「まぁ、ラブラブなのは認めるけどさ・・・」
スイープ
「分かったわ!!」
「私も、本当の恋をしてみせるわ!!」
ウララ
「ウララも頑張るね!!」
博之
「悪い男に引っ掛からない様に気を付けるんだぞ~」
咲良
「優しいからって、スグに信用しちゃ駄目よ~」
スイープトウショウとハルウララは、元気に帰っていった・・・
違う日・・・
ブライト
「本日は、よろしくお願いしますわ~」
チヨノオー
「今日は、お世話になります!」
博之
「適当に、過ごしてくれて良いからな~」
咲良
「夕ご飯は、何か食べたいモノは有る?」
ブライト
「ビーフシチューが食べたいですわ~」
チヨノオー
「パイシチューが食べたいです!」
博之
「それなら、途中まで同じだし・・・良いぞ~」
アイ
「フランスパンが欲しいね~」
咲良
「買ってきましょう!」
急いで、フランスパンを買ってきました・・・
俺は、ビーフシチューを作って・・・耐熱容器にビーフシチューを入れて、パイ生地を乗せてオーブンで焼いて行く・・・
みんなで、晩御飯を美味しく食べた後は・・・歯を磨いて、パジャマに着替えてお布団に入る・・・
暫くすると、ブライトが俺の布団に入っていて・・・チヨノオーが、咲良の布団に入っていた・・・
博之
「もう良いや・・・ゆっくりお休み」
咲良
「チヨちゃん、おやすみなさい」
アイ
「パパのお布団に入る~」
今日も、みんなで仲良く温かいお布団で眠りにつきました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他