トレセン学園は、テストが有ったらしい・・・
コントレイルとデアリングタクトは、満点を取ったらしく・・・テストを見せに来たので、思いっきり褒めてあげました・・・
ルドルフ
「大将君は、勉強は得意な方かな?」
大将
「まぁ、それなりには出来る方かな・・・成績ランキングの上位には常にいたからな」
女将
「ヒロってば、医療系の大学に行ってたから頭良いのよ」
「家庭教師が出来るくらいの学力は有ると思うわよ」
エアグルーヴ
「頼みがある・・・赤点組の追試の試験官をやってはくれないか?」
「博之が、試験官をやってくれれば・・・アイツ等もまともに試験を受けてくれるかもしれん・・・」
大将
「お給金は?」
ルドルフ
「日給の手当ては出るよ」
大将
「因みに、お幾ら?」
エアグルーヴ
「1万円くらいだな」
大将
「良いぞ。今月のガソリン代に充てよう」
「助手を付けても良い?」
ルドルフ
「構わないよ」
大将
「なら、ナイスネイチャとアグネスタキオンを助手にしようかな~」
エアグルーヴ
「何故、その2名なんだ?」
大将
「タキオンは、マッドサイエンティストだけど・・・天才だし、教えるのも割と上手い」
「ネイチャは、面倒見が良くて適任だから」
ルドルフ
「では、お願いするよ」
「追試試験の日時は、来週の金曜日の午後からだよ」
大将
「了解~」
追試験・・・当日
今日、追試験を受けるメンバーは・・・
赤点を取った、スペシャルウィーク・・・
寝坊して、試験を放棄して怒られた、セイウンスカイ・・・
見事な20点コンプリートで、全てのテストで赤点を取った、ダイタクヘリオス・・・
最初から諦めて、赤点を取った、トーセンジョーダン・・・
ちょっとだけ点数が足りなかった、メジロパーマー・・・
仕事の関係で、当日にテストを受けられなかった、ゴールドシチー・・・
体調不良で、当日欠席してしまった、メジロドーベル・・・
ガラガラ!!
博之
「はい、これから追試験を始めます」
タキオン
「科目は、この通りの予定で進めていくよ」
タキオンは、黒板に予定表を貼っていく・・・
1科目・・・国語
2科目・・・数学
3科目・・・科学
4科目・・・地理
5科目・・・英語
ネイチャ
「消しゴムを落としたり、えんぴつを落としたら手をあげてね~」
博之
「それじゃあ、問題と解答用紙を配っていくぞ~」
タキオン
「この、タイマーが鳴る迄の間に頑張って解答してくれたまえ」
博之
「カンニングは許さないからな~」
「それと、名前を書き忘れるなよ」
ネイチャ
「それじゃあ、始め!!」
ネイチャが、タイマーをスタートさせる・・・
ナイスネイチャとアグネスタキオンが、試験会場の巡回する・・・
俺は、ゼンノロブロイがオススメしてくれた推理小説を読みながら時間が経過するのを待つ・・・
ピピピ♪
博之
「はい、終わり~」
「試験官が解答用紙を回収していきま~す」
それから、滞りなく追試験は進んでいく・・・
ネイチャ
「これで、今日の追試験は終わりだよ~」
タキオン
「採点結果は、3日後に掲示されるから確認してくれたまえ」
博之
「追試験で、再び赤点を取ったら・・・俺と特別授業かな」
シチー
「エロい授業でしょ!?」
ドーベル
「ウマぴょいの授業するの!?」
博之
「タキオン・・・あそこのムッツリスケベのシチー・ドーベルにお仕置きよろしく」
タキオン
「任せたまえ・・・少し、痛いかもしれないが・・・我慢してくれたまえ♪」
タキオンは、ニコニコしながら・・・シチーとドーベルに、ゴムパッチンをお見舞いする・・・
バチン!!!
シチー
「痛い!!!!!」
ドーベル
「鼻が・・・鼻が!!!!」
ネイチャ
「うわ~・・・凄い痛そう・・・」
因みに、追試験の結果は・・・全員、無事に合格したそうだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他