トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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特別授業

 

 

 

 

 

 

 

今日は、ダイタクヘリオスとメジロパーマーにお願いされて・・・お勉強を教える事になりました・・・

 

 

ヘリオス

「博之ちん・・・勉強教えて・・・」

 

パーマー

「成績が悪くて、お婆さまに怒られちゃった・・・」

 

博之

「どれ・・・何を教えて貰いたいんだ?」

 

ヘリオス

「・・・全部?」

 

パーマー

「特に、数学かな・・・」

 

博之

「俺の学力で、何処まで教えられるかね・・・」

 

「まぁ、とりあえずやってみるか」

 

 

お茶菓子と、温かいお茶を用意して・・・お勉強を始める・・・

 

 

用意したお茶菓子は、お煎餅・みすず飴・小袋タイプの柿の種・甘納豆・・・少し、お年寄りが好むお茶菓子になってしまった・・・

 

 

 

ヘリオス

「博之ちん・・・ココが分からない・・・」

 

博之

「ココは、この公式を書いて・・・この数字を当てはめて計算していくんだ」

 

ヘリオス

「こう?」

 

博之

「そうそう。ヘリオスも、頑張れば出来るじゃないか」

 

ヘリオス

「・・・博之ちんが教えてくれるからかな」

 

パーマー

「大将さん・・・この問題は、どうやれば・・・」

 

博之

「この問題は、ちょっと複雑だな・・・」

 

「グラフ問題は、こうやって解いて行くんだよ」

 

パーマー

「こうですか?」

 

博之

「正解。パーマーもちゃんと出来る子じゃないか」

 

 

ヘリオスとパーマーの頭を撫でてあげると・・・嬉しそうに頭を俺の方に預けて来る・・・

 

 

博之

「これでお勉強は全部か?」

 

ヘリオス

「あと、作文が有るんだけど・・・」

 

パーマー

「自分で題材を決めて書くんだけど・・・何を題材にすれば良いのか分からないんだよね」

 

博之

「あんまり、深く考えない方が良いんじゃないか?」

 

「レポートや論文じゃないんだし・・・気楽に書けよ」

 

ヘリオス

「なら、ウチ等が好きな人の事を書くしかないっしょ!!」

 

パーマー

「それなら書けるかも!!」

 

博之

「まぁ、お茶でも飲んで休憩しましょ」

 

 

みんなで、お茶菓子を食べながら・・・緑茶を飲んでいく・・・

 

 

ダイタクヘリオスとメジロパーマーは、お茶休憩をした後・・・思うままに作文を書いていった・・・

 

 

ヘリオス

「終わった~!!」

 

パーマー

「これで完璧だね!!」

 

博之

「お疲れさん。俺のお仕事は終わったから、ご飯の準備でもしようかね~」

 

ヘリオス

「博之ちん、今日のお礼にデートしよう♪」

 

パーマー

「私達が、お礼に何かプレゼントしちゃいますよ♪」

 

博之

「別に、何も要らんよ」

 

ヘリオス

「良いから良いから♪」

 

 

俺は、ヘリオスとパーマーに連れられて・・・渋谷に来てしまった・・・

 

 

ヘリオス

「博之ちんには、チョコバナナ生クリームのクレープだよ♪」

 

「ウチは、りんごシナモンシュガー生クリームのクレープ♪」

 

パーマー

「私は、キャラメル生クリームチョコバナナのクレープにしたんだ♪」

 

博之

「また、オシャレなクレープだこと・・・いただきます」

 

3人で、クレープを食べる・・・

 

ヘリオス

「ん~♪甘くて美味しい♪」

 

パーマー

「甘さ控えめで美味しいよ♪」

 

博之

「・・・甘くて美味しい」

 

ヘリオス

「次は、ウチ等で渋谷を案内するっしょ♪」

 

パーマー

「美味しいスイーツのお店が沢山有りますよ♪」

 

博之

「今、体重を調整してるんだけど・・・なるべく、スイーツ以外でお願いしたいんだけどなぁ・・・」

 

ヘリオス

「なら、博之ちんの一番似合う眼鏡をウチ等が選んだげる♪」

 

パーマー

「さぁ、行きましょう♪」

 

 

それから、オシャレな眼鏡屋さんに行って・・・ヘリオスとパーマーが選んだフレームを色々試してみる・・・

 

 

最終的に、スクエア系の眼鏡を選んだ・・・因みに、ヘリオスとパーマーも同じデザインの眼鏡を買っていた・・・

 

 

ヘリオス達は、伊達メガネだったけどな・・・

 

 

ヘリオス

「博之ちんと同じ眼鏡を買っちった~♪」

 

パーマー

「同じ眼鏡を使ってる人って居ます?」

 

博之

「流石に、同じ眼鏡を使ってる人は居ないよ」

 

ヘリオス

「なら、ウチ等が初めてじゃん♪」

 

パーマー

「みんなに自慢しちゃおうかな~♪」

 

博之

「・・・自慢されると、色々大変な事になるから辞めてくれ」

 

ヘリオス

「シチーに自慢しようと思ってたのに~」

 

パーマー

「それじゃあ、帰りましょう♪」

 

 

 

今日は、勉強を教えていたら・・・滅多に行かない渋谷を案内してもらいました・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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