トレセン学園には、何匹かネコが住み着いている・・・
その代表的なネコが・・・メトさんだ
気付いたら、トレセン学園の敷地内で暮らし始めて・・・学園側も特に気にせずに、お世話をするようになった・・・
メトさんは、大体メイショウドトウの近くか・・・南や食堂の店先に置いてある、ベンチのクッションで日向ぼっこをしていたりする・・・
ドトウ
「メトさ~ん・・・何処に居るんですか~?」
大将
「何してるの?」
ドトウ
「大将さん、メトさんが居ないんです~」
大将
「あのネコって、メトって名前なのか?」
ドトウ
「知ってるんですか!?」
大将
「ウチの店前に良くいるネコがそうなら・・・多分、日向ぼっこしてると思う」
ドトウと一緒に、店前に行くと・・・
ドトウ
「メトさん、居ました~!!」
メトさん
「ニャ~??」
大将
「そのネコ、最近店先のベンチで良く寝てるよ」
「名前は知らなかったけど、首輪付けてたからな・・・何処かの飼い猫かと思ってたんだけどな・・・」
ドトウ
「メトさん、知らない内にトレセン学園の何処かに住んでるみたいなんです~」
大将
「お前さん、メトって名前だったんだな・・・何処に住んでるんだ~?」
メトさん
「にゃ~」
ドトウ
「メトさん、帰りましょうね~」
メトさん
「にゃ~!!」
メトさんは、ドトウが抱っこして帰ろうとしたら・・・嫌がって、博之の足元に来た・・・
大将
「如何したんだ~?」
メトさん
「にゃ~」
大将
「よしよし・・・ドトウが家まで連れて帰ってくれるってさ~」
メトさん
「にゃ~!!」
ドトウ
「何故か、嫌がってます・・・」
大将
「如何したのかね・・・ココが気に入ってのかな?」
メトさん
「にゃ~♪」
女将
「・・・そのネコは迷子のネコなの?」
大将
「トレセン学園に住み着いてるネコみたいだ」
「何か、ココが気に入ったみたいだな」
女将
「可愛いわね♪」
ナデナデ・・・
メトさん
「にゃ~♪」
女将
「ヒロ、この子を引き取りましょう!」
大将
「俺は良いけど・・・トレセン学園の方は良いのか?」
ドトウ
「メトさんは、地域ネコなので・・・大丈夫だと思いますよ・・・」
大将
「とりあえず、動物病院に連れて行くか」
俺達は、メトさんを抱っこして・・・動物病院に連れて行った・・・
色々と検査したが・・・既に去勢手術がしており・・・特に、悪い所もなく・・・健康状態は良好だった・・・
念の為に、色々と予防接種をして・・・正式に、メトさんを我が家に迎え入れる事にした・・・
その日の夕方・・・
アイ
「猫さんだ~!!」
レイ
「可愛い・・・」
タクト
「モフモフしてる・・・」
博之
「今日から、我が家で飼う事になったメトだ」
咲良
「撫でる時は、優しくしてあげてね」
アイ
「うん♪メトさ~ん・・・」
レイ
「あ~・・・心地よい触り心地」
タクト
「嫌がらないね・・・」
ナデナデ・・・
メトさん
「にゃ~♪」
この日から、メトさんが家族に加わりました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他