もうじき、俺の最後の試合が有る・・・
流石に、肉体的にも引退の時期と言う事だ・・・完全に、体を壊す前に勇退して指導者の道でも歩もうかね~
ライアン
「大将さん!!もうすぐ試合なんですよね!!」
博之
「俺の最後の試合だけどな」
ライアン
「世界選手権に出るなんて、凄いですよ!!」
博之
「今回は、東京の日本武道館で開催だからな・・・最後の試合には、丁度良いんだ」
「高校の時みたいに、幻の最強の柔道選手の肩書きを持って引退したいんだ」
ライアン
「凄く格好良いです!!」
博之
「さて、最後の筋トレをして・・・ビルドアップさせるか」
ライアン
「私も、一緒に筋トレします!」
今日は、メジロライアンと一緒に筋トレをしました・・・
次の日・・・
ブルボン
「マスター、筋トレですか?」
博之
「そうだ。ブルボンは、ルームランナーでトレーニングか?」
ブルボン
「はい。スタミナとスピードを鍛えたいので」
博之
「程々にしておけよ」
「さて、ベンチプレスを100キロでやるか・・・」
ライアン
「大将さん!!今日もトレーニングですか?」
博之
「もう少し、筋量を調整したいんだよ」
ライアン
「私も、筋量を増やしたいです!」
博之
「良し!!2人でレッツ、マッスルだ!!」
ライアン
「レッツ、マッスル!!」
それから数日の調整期間を経て・・・
博之
「こんな感じかな・・・」
咲良
「随分と絞ったのね・・・腹筋がバキバキじゃない」
博之
「良い感じじゃない?」
咲良
「素敵ね・・・」
シチー
「ちょっと・・・スケベ過ぎじゃない?」
ドーベル
「美術的な美しさが・・・鼻血が出そう」
ラモーヌ
「・・・この肉体美は、芸術的ね・・・スケッチしようかしら」
博之
「それは、辞めてくれ」
咲良
「明日のヒロの試合は、みんなで見に行きましょう♪」
シチー
「トレセン学園のみんなは、見に来るわけ?」
ドーベル
「どうなんだろう・・・」
ラモーヌ
「今回は、ヒロ君の引退試合なのよ・・・全員で来るつもりよ」
博之
「多分、全員は入れないと思うぞ・・・」
咲良
「私・レイちゃん・タクトちゃん・アイちゃん・シチーちゃん・ドーベルちゃん・ラモーヌちゃんのチケットは、用意できてるのよ♪」
ラモーヌ
「ヒロ君が、引退するなら・・・私達も引退ね」
シチー
「最近、仕事が良い感じなんだよね~」
ドーベル
「私も、漫画の売り上げが良いみたいだから・・・将来を考えたいな」
博之
「自分の人生だ・・・後悔の無いように決めれば良いさ」
咲良
「そうね・・・自分の人生は、自分にしか決められないんだから♪」
トレセン学園・・・
ルドルフ
「明日は、大将君の引退試合だったね」
エアグルーヴ
「そのようですね」
ブライアン
「また、全員で見に行くのか?」
ルドルフ
「今回は、抽選を行うよ」
「選ばれたウマ娘だけが、現地で大将君の引退試合を観戦出来るようにしたんだ」
ブライアン
「勝負運の強さが、影響しそうだな」
エアグルーヴ
「事前に、全ての生徒にランダムに番号札を配布しました」
「ランダムで、数字を10個選びます」
「その数字を、今からこの箱の中から選びます」
「その後、学園内に掲示します。選ばれたウマ娘のみに、明日の予定を伝えます」
「自分で、チケット代を払って試合を見に行くウマ娘に対しては自由とします」
ルドルフ
「では、数字を選ぼうか」
抽選結果は・・・ライスシャワー・ゼンノロブロイ・シンボリクリスエス・カレンチャン・アドマイヤベガ・メイショウドトウ・テイエムオペラオー・メジロアルダン・サトノクラウン・ジャングルポケット
この10人が無料で、会場の特別席で試合を見れる特権を手に入れた・・・
その他のウマ娘は、実費で試合を見に行くだろう・・・総勢80名近くのウマ娘が日本武道館に来ることになる・・・
みんな、博之の最後の雄姿を目に焼き付ける為に・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他