シチー達との結婚式を終えて、数日後・・・
咲良が、まだ安定期に入っていないので・・・再び、アイネスフウジンとスーパークリークにお手伝いをお願いした・・・
アイネス
「久しぶりに、お姉ちゃんにお任せなの♪」
クリーク
「お母さんにお任せです♪」
博之
「今日から、よろしくな・・・お姉ちゃんにお母さん」
アイネス
「咲良さんから、お腹にいる赤ちゃんは男の子だって聞いたの♪」
クリーク
「男の子だと、やんちゃな子に育つかもしれませんね♪」
博之
「どうかね・・・小さい時は、やんちゃでも良いけど・・・ある程度、大きくなってきたら困るな」
「不良には、ならないで欲しいかな・・・」
咲良
「もしかしたら、ウマ娘の誰かに恋しちゃうかもしれないわね~」
「ボク、アイネスお姉ちゃんと結婚したいとかね♪」
アイネス
「博之君の子供と結婚・・・博之君が、お義父さんになっちゃうの!」
博之
「まぁ、義理の娘になるな・・・」
クリーク
「それは、それで凄い魅力的な話だと思います・・・」
「私だったら、2つ返事でOKしちゃいそうです♪」
咲良
「でも、リッキーちゃんが一番可能性高いかもね~」
博之
「あ~・・・コパノリッキーは、初恋ハンターだからな」
「リッキーに、初めての恋をした男の子は多い筈だ・・・俺が、ブライアンズタイムに初恋をしたみたいにな」
アイネス
「それは大変なの!!」
「リッキーちゃんに弄ばれちゃうの!!」
クリーク
「それはいけません!!」
「ちゃんと、素敵な人を見つけられるように導いてあげないといけません!!」
リッキー
「呼ばれて飛び出て、コパノリッキー♪」
博之
「いきなり出て来て、どうした?」
リッキー
「何か、呼ばれた気がしたから♪」
「それと、咲良さんに良い物を渡しに来たんだ~♪」
咲良
「良いモノ?」
リッキー
「風水で見てみたら、咲良さんには真珠のアクセサリーを渡した方が良いって出たんだ♪」
「だから、咲良さんに真珠のイヤリングをプレゼントだよ♪」
咲良
「ありがとう♪」
リッキー
「それと、私は初恋ハンターじゃないよ!!」
博之
「いや、間違いなくコパノリッキーは、初恋ハンターだ」
リッキー
「ウソ!?」
博之
「年頃の男の子が、コパノリッキーみたいな天真爛漫な女の子に優しくされたら・・・一発で勘違いをして、恋に落ちる!!」
「そして、勘違いから告白して玉砕してしまう!!」
「そんな可哀そうな男子を増やさない為にも、コパノリッキーは男子に優しくしちゃダメだぞ」
リッキー
「そっか~・・・普通に声を掛けてもダメなのかな・・・」
咲良
「年頃の男の子は、難しいからね・・・普通に話しても、勘違いされちゃう事も有るからね・・・」
クリーク
「私達は、トレーナーさんに変な目で見られたりしますね・・・」
アイネス
「主に、胸を見られている気がするの・・・」
リッキー
「う~ん・・・なら、今後は塩対応するようにするね♪」
博之
「それでやってみ。たまに、リッキーの塩対応に興奮しそうな変態が居そうだけど・・・」
リッキー
「それだけは嫌!!」
博之
「まぁ、今後は好きになってもらいたい相手だけに優しくするようにな」
リッキー
「は~い♪」
コパノリッキーは、元気よく帰っていった・・・
博之
「それで、セクハラするトレーナーはクビにした方が良いんじゃないか?」
クリーク
「一応、学園側に報告していますよ」
アイネス
「でも、万年トレーナー不足の業界だから・・・あまり、クビにしてトレーナーを減らすのは良くないの」
博之
「なら、タキオンの性格改変薬の実験台にしてやろう」
アイネス
「それが良いの♪」
クリーク
「早速、実験室に連れて行きましょう♪」
スーパークリークとアイネスフウジンから連絡を受けた、アグネスタキオンが大急ぎで性格改変薬を用意・・・
セクハラトレーナーに、無理やり薬を飲ませて・・・無事に、他の人に迷惑を掛けない性格に改変する事が出来た・・・
因みに、改変後の性格は・・・何処かの孫〇空みたいな戦闘民族のようになっていたらしい・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他