トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

302 / 837
昨日の11月7日は、おなかの日だったらしいので・・・少しネタにします


おなかの日

 

 

 

 

 

 

 

今日は、11月7日でお腹の日と言うらしい・・・お腹の日って何だ?

 

 

 

ライアン

「大将さん!!今日はお腹の日らしいですよ!!」

 

大将

「そうみたいだな」

 

ライアン

「お腹の日なので、大将さんの腹筋を見せてください!!」

 

大将

「筋トレしてる時、いつも見てるでしょ」

 

ライアン

「良いじゃないですか!!大将さんの腹筋は芸術的な美しさが有るんですよ!!」

 

大将

「・・・ほれ」

 

 

博之が、服を捲ると・・・鍛え上げられた美しい腹筋が露わになる・・・

 

 

ライアン

「やっぱり凄いです!!」

 

大将

「もう良いか?」

 

ライアン

「はい!!」

 

大将

「それで、腹筋を見に来たのか?」

 

ライアン

「それだけじゃないですよ!」

 

「新しいプロテインを見つけたんです!」

 

大将

「・・・あんまり見ないメーカーだな」

 

ライアン

「最近、販売を開始したメーカーみたいですよ!」

 

「一度、飲んでみたんですけど凄く美味しかったんです♪」

 

大将

「ほぉ・・・少し分けてくれ」

 

ライアン

「良いですよ♪」

 

 

ライアンに、プロテインを分けて貰って・・・試しに飲んでいみると・・・

 

 

大将

「・・・美味い」

 

ライアン

「ですよね!!」

 

大将

「今度から、このメーカーのプロテインを定期購入しよう」

 

 

ライアンと、プロテインに関して色々話していると・・・

 

 

ブルボン

「マスター、腹筋を見せてください」

 

大将

「・・・帰れ」

 

ブルボン

「マスターの腹筋を見せてもらえるまで、私は帰りません!」

 

大将

「なぁ、ライアンさんや・・・何で、俺の腹筋をみんな見たがる訳?」

 

ライアン

「大将さんの腹筋がカッコいいからだと思いますよ!」

 

大将

「別に、普通の腹筋だと思うけどな・・・」

 

「黒沼さんも立派な腹筋を持っているだろ・・・トレーナーさんに腹筋を見せてもらいなさい」

 

ブルボン

「マスターの腹筋からじゃないと、摂取出来ない栄養が有ります!」

 

大将

「ある訳ないだろ!!」

 

ライアン

「あ~・・・それは否定できないかな~」

 

「大将さんの腹筋を見ると、元気が出るんですよ!!」

 

ブルボン

「ライアンさんも仰ってるじゃないですか・・・なので、マスターの腹筋を見せてください!」

 

大将

「・・・ほれ」

 

ブルボン

「・・・ステイタス・興奮を確認・・・」

 

「次は、胸筋と背筋を・・・」

 

大将

「ライアン!!この、ムッツリスケベなウマ娘を連行しなさい!!」

 

ライアン

「分かりました!!」

 

 

メジロライアンに担がれて、ミホノブルボンは連行されていった・・・

 

 

数分後、ライアンは戻って来た・・・

 

 

 

ライアン

「大将さん、任務を遂行してきました!!」

 

大将

「うむ、ご苦労」

 

「お礼に、チキンステーキ定食をご馳走してあげよう!」

 

ライアン

「ありがとうございます!」

 

 

ライアンに、チキンステーキ定食を作っていると・・・

 

 

クリスエス

「大将・・・筋肉を見せてくれ・・・」

 

大将

「クリスエス・・・お前もか」

 

クリスエス

「・・・フクキタルが、大将の腹筋を見せてもらうと幸運が舞い降りると教えてくれた・・・」

 

「なので、腹筋を見せて欲しい」

 

大将

「・・・ほれ」

 

クリスエス

「ほぉ・・・素晴らしい腹筋だ・・・」

 

「見ているだけで、魅了されてしまいそうだ」

 

大将

「・・・もう良いだろ?」

 

クリスエス

「あぁ・・・ありがとう」

 

ライアン

「クリスエスも、今度から一緒に筋トレしてみようよ♪」

 

クリスエス

「筋トレか・・・大将のような腹筋になるか?」

 

大将

「男とウマ娘だと、肉体構造が違うだろうからな・・・なんとも言えないな」

 

「ハイセイコーか、カブラヤオーにでも聞いてみると良い」

 

クリスエス

「そうしてみる・・・」

 

大将

「はい、チキンステーキ定食だ」

 

ライアン

「いただきま~す♪」

 

クリスエス

「私にも、ライアンと同じ料理を頼む」

 

大将

「はいよ」

 

 

ガラガラ!!

 

 

ヴェニュスパーク

「大将さん!!私に、腹筋を見せてください!!

 

大将

「・・・ヴェニュスパーク、君もか・・・」

 

ヴェニュスパーク

「フクキタルさんに、大将さんの腹筋を見ると、必ずレースに勝てると言われました!」

 

「なので、腹筋を見せてください!」

 

リガントーナ

「私にも、立派な腹筋を見せてもらおう」

 

モンジュー

「男性の腹筋を見るのは初めてね・・・立派なのかしら・・・」

 

ライアン

「大将さんの腹筋は、大人気ですね♪」

 

大将

「笑い事じゃねえよ・・・」

 

「ほれ、クリスエスの分のチキンステーキ定食だ」

 

ヴェニュスパーク

「・・・美味しそう・・・」

 

リガントーナ

「洋食も出来るのか?」

 

大将

「一応、和食・中華・洋食は作れるよ」

 

モンジュー

「フランス料理は作れないのかしら?」

 

大将

「勉強すれば、出来ない事は無いが・・・調味料と特殊な食材が増えて、色々と面倒だからやらない」

 

モンジュー

「そう・・・もし作る機会が有れば、是非食べてみたいわ」

 

大将

「気が向いたらな」

 

モンジュー

「とりあえず、腹筋を見せてもらえるかしら?」

 

大将

「・・・流石に誤魔化せないか」

 

「・・・ほれ」

 

ヴェニュスパーク

「凄い・・・コレが、シックスパックと言う・・・」

 

リガントーナ

「素晴らしいな・・・」

 

モンジュー

「芸術的ね・・・」

 

ライアン

「筋肉の素晴らしさは、万国共通なんですね♪」

 

クリスエス

「大将は、世界中で大人気になるかもしれない・・・」

 

大将

「俺は、アイルランド国籍持ちだからな・・・めんどくさい事になったら、ファインモーションの伝手を辿ってアイルランドに移住しようかな~」

 

ヴェニュスパーク

「フランスも良い所ですよ!」

 

リガントーナ

「日本と比べると、少々文化の違いは有るがな・・・」

 

モンジュー

「一度、お試しで旅行に来てみても良いんじゃないかしら?」

 

大将

「フランスは、凱旋門賞の時に行ったけど・・・落ち着いて飯も食えないから、旅行に行くなら日本国内が良い」

 

ヴェニュスパーク

「なら、日本の良い所を教えてください!」

 

リガントーナ

「まだ、トレセン学園の近くしか歩いていないからな・・・」

 

モンジュー

「エルコンドルパサー達にも一緒に来てもらいましょう」

 

大将

「それで、用は済んだなら帰れば?」

 

ヴェニュスパーク

「グラタンが食べたい!」

 

リガントーナ

「日本のカレーを頂こう」

 

モンジュー

「ビーフシチューをお願いするわ」

 

 

結局、この日は腹筋目当てに来るウマ娘が多かったです・・・

 

 

 

後日、マチカネフクキタルには・・・ちょっとしたお仕置きで、臭いにんにくマシマシのラーメンをご馳走してあげました・・・

 

 

 

 

 




ちなみに、今日はおっぱいの日みたいです・・・

おっぱいの日に関連した話はセンシティブに思いっきり引っかかりそう・・・

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。