今日は、サトノ物産のお兄さんから珍しいバナナを貰った・・・
お兄さん
「大将さん、最近美味しい金のバナナを仕入れてみたんですよ」
「一房差し上げますので、良かったら食べて感想を聞かせてくださいね」
大将
「金のバナナですか?」
お兄さん
「最近、フィリピンで作られた新しいバナナです」
「あまり取り扱っている問屋さんも無いので、本格的に仕入れるかを迷っているんですよ」
「なので、試験的に仕入れてみたんです」
大将
「分かりました。出来れば、もう何房か貰えますか?」
お兄さん
「どうぞどうぞ♪」
大将
「折角、美味しそうなバナナを貰ったからな・・・何で食べようかな」
女将
「美味しそうなバナナね・・・食べても良い?」
大将
「ちゃんと残しておいてくれよ」
咲良は、貰ったバナナを一口食べてみると・・・
女将
「・・・凄い美味しいわ!!」
大将
「そんなにか・・・俺も食べてみよう」
博之も、一本食べてみると・・・
大将
「・・・マジで美味いな・・・」
女将
「コレで、クレープ作ったら美味しそうね」
大将
「そうだな・・・試しに作ってみるか?」
女将
「チョコシロップと生クリームが無いわね」
大将
「買って来るか・・・」
女将
「なら、一緒に行きましょう♪」
俺と咲良で、仲良く手を繋ぎながらお買い物に行くと・・・
ハヤヒデ
「今日は、2人でお買い物か?」
大将
「美味しいバナナを問屋さんに譲ってもらったからな・・・チョコバナナクレープを作って、美味しく食べようかと思ってな」
ハヤヒデ
「美味しいバナナだと・・・」
チケット
「何々♪バナナ食べるの?」
タイシン
「何処のバナナな訳?」
女将
「フィリピンの新しいバナナみたいよ♪」
ハヤヒデ
「・・・私にも、そのバナナを分けてくれないか・・・」
大将
「なら、お買い物を手伝ってくれ」
女将
「色々買うモノが有るのよ」
チケット
「私達も食べて良い?」
タイシン
「・・・甘さ控えめのクレープが良い・・・」
大将
「それじゃあ、荷物持ちをよろしく」
女将
「行きましょう」
それから、色々と必要なモノを買ってきた・・・
クレープを焼く為の器材・生クリーム・チョコシロップ・業務用のバニラアイス・果物の缶詰・オシャレな包み紙・等々・・・
南や食堂・・・
ハヤヒデ
「コレが、新しいバナナか・・・一本食べてみよう」
ビワハヤヒデは、バナナの皮を剥いて・・・一口食べてみると・・・
チケット
「ハヤヒデ、美味しいの?」
タイシン
「・・・全然、動かないけど・・・」
ハヤヒデ
「・・・美味い・・・」
「今まで食べた、バナナの中で一番美味いぞ~!!!!」
大将
「何処の問屋さんも扱っていないレア物らしいぞ」
「今回の感想次第で、金のバナナを取り扱うか決めるらしいぞ」
ハヤヒデ
「是非とも、このバナナを定期的に買わせてもらいたいぞ!」
大将
「なら、問屋さんに好評だったって伝えておかないとな」
チケット
「おじさん!!早く、クレープ食べたいよ!!」
タイシン
「・・・甘さ控えめ、クリームをマシマシで・・・」
ハヤヒデ
「バナナを多めで、チョコソースをマシマシでお願いするよ」
女将
「じゃ~ん!!」
「ホットプレートで、みんなでクレープを焼きましょう♪」
それから、みんなで仲良くクレープを焼いて、美味しく頂きました・・・
因みに、金のバナナは・・・定期的に持って来てくれるようになりました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他