ドゥラメンテは、良くエアグルーヴと一緒に居る事が多い・・・
ドゥラメンテ
「グル姉・・・また、父さんの店に行きたいんだが・・・」
エアグルーヴ
「ドゥラ・・・自分で行けば良いのではないか」
ドゥラメンテ
「グル姉と一緒が良い・・・」
エアグルーヴ
「昔から、甘えん坊な所は変わらんか・・・分かったよ」
南や食堂・・・
本日は、諸事情によりお休みします・・・
ドゥラメンテ
「そんな・・・」
エアグルーヴ
「ふむ・・・何か、急用が入ったのだろう・・・明日、また来よう」
ドゥラメンテ
「・・・分かった」
次の日・・・
エアグルーヴ
「昨日は、何処かに行っていたのか?」
大将
「咲良の実家に、3人目の赤ちゃんを授かったご報告と、お嫁さんが増えたご報告」
女将
「お父さんとお母さん、喜んでいたわね・・・あんなにお酒飲んで・・・」
ドゥラメンテ
「・・・お腹に子供が居るのか・・・まだ分からないな・・・」
女将
「服を捲ると、お腹が出てきているのが分かるのよ」
ドゥラメンテ
「・・・動くのか?」
女将
「まだ、そこまで動くのは分からないわ」
「もっとお腹が大きくならないとね」
大将
「それで、本日は何をご所望で?」
エアグルーヴ
「いつもの、シーザーサラダに照り焼きチキンを多めに頼む」
ドゥラメンテ
「・・・私の好きな料理が有るのだが・・・作って貰えないか?」
大将
「ドゥラメンテの好きな料理?」
ドゥラメンテ
「・・・ダイナカールさんが作ってくれた・・・ハンバーグが食べたいんだ・・・」
大将
「・・・ダイナカールにレシピを聞いてみるか・・・」
俺は、ダイナカールに電話を掛けてみた・・・
ダイナカール
「もしもし、ヒロ君♪」
「何々、お姉さんに何か用事?」
大将
「ドゥラメンテが、ダイナカールの作ってくれたハンバーグが食べたいらしい・・・」
「レシピを教えてくれ」
ダイナカール
「それなら、今すぐにヒロ君のお店に行くから待ってて頂戴♪」
電話が切れて、暫く待っていると・・・・
ダイナカール
「お待たせ♪」
「ドゥラちゃんの為に、お母さん真心込めてお料理しちゃうわ♪」
「それより・・・咲良ちゃん、3人目を授かったみたいじゃない♪」
女将
「そうなんです♪」
「念願の男の子なんですよ♪」
ダイナカール
「その事については、後でゆっく話しましょう!」
「ヒロ君、私のハンバーグの作り方を教えるから覚えてね♪」
大将
「はいよ」
それから、ダイナカールと一緒にハンバーグを作っていく・・・
女将
「流石ね・・・手際が良いわ」
エアグルーヴ
「お母さまは、本当に料理が上手だからな・・・実家に帰った際は、手料理を沢山食べてしまう・・・」
「後で、調整するのに苦労するんだ・・・」
ドゥラメンテ
「ダイナカールさんの料理は、優しい味がする・・・とても安心するんだ」
女将
「お母さんの味って言う奴ね♪」
「思い出の味は、自分が大人になった時に大切なモノになるのよ・・・」
「だから、今のうちに自分でも作れるようになっておきましょう♪」
ドゥラメンテ
「・・・今度、料理を教えて貰おう・・・」
ダイナカール
「私が作るハンバーグは、ケチャップソースで仕上げるのがポイントなのよ♪」
大将
「ケチャップソースにも、手を加えてるんだな・・・家庭の味だな」
ダイナカール
「これで、ダイナカール特製のハンバーグの完成よ♪」
大将
「作り方は、ノートに書いておいたから大丈夫だな」
「今度から、ウチのメニューに追加しておこう」
ドゥラメンテ
「・・・いただきます」
エアグルーヴ
「いただきます」
エアグルーヴとドゥラメンテは、料理を美味しそうに食べていく・・・
ダイナカール
「それで、お腹の子の名前は考えてるの?」
女将
「まだなんです・・・どんな名前にしようか、相談してるんですよ」
大将
「俺と咲良から、一文字ずつ文字を取ろうにも語呂が悪くてな・・・難しい」
ダイナカール
「そうね・・・さくら、ひろゆき・・・無理に両親から、名前を取らなくても良いんじゃないかしら」
「ヒロ君と咲良ちゃんの愛情が籠った名前なら、きっと素敵な名前になると思うわ」
大将
「う~ん・・・」
女将
「そうね・・・」
ドゥラメンテ
「3人目の子供の名前は、裕斗か博斗が良いのではないか?」
エアグルーヴ
「・・・何故、その名前なんだ?」
ドゥラメンテ
「・・・語呂が良いからだな」
女将
「博斗だと、ヒロから一文字貰っているわね・・・」
大将
「そうだな・・・無事に生まれてくれたら、博斗の名前を付けるのも有りかもな」
女将
「候補の1つにさせて貰いましょう♪」
ダイナカール
「子供の名前を考える時は、色々考えちゃうわよね♪」
「お母さんも悩んだな~」
大将
「ダイナカールは、帰らなくて良いのか?」
ダイナカール
「良いのよ!!今日は、ドゥラちゃんと色々お話ししたいから♪」
ドゥラメンテ
「・・・何を話せばいいんだ?」
エアグルーヴ
「好きに話せば良いさ」
今日は、色々とダイナカールとドゥラメンテの思い出の味を知る事が出来ました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他