トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

305 / 837
11月11日は、ポッキーの日だそうです・・・


折角なので、イチャイチャさせようかと・・・


ポッキーの日

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、スーパーでポッキーが大安売りしている・・・

 

 

博之

「何で、ポッキーが大安売りしてるんだ?」

 

咲良

「今日が、ポッキーの日だからじゃない?」

 

博之

「ポッキーの日?」

 

咲良

「数字の1が並んでいるからじゃない?」

 

「ポッキーの販売促進のこじつけね」

 

博之

「かなり安くなってるし、多めに買っていくかね」

 

咲良

「折角だし、ポッキーゲームする?」

 

博之

「・・・手加減できないぞ」

 

咲良

「望むところよ!!」

 

 

 

俺達は、ポッキーを8箱くらい買って帰った・・・

 

 

家に帰ると・・・

 

シチー

「ねぇ、今日が何の日か知ってる?」

 

ドーベル

「ポッキーの日なんだって」

 

ラモーヌ

「折角だし・・・イチャイチャしたいわ」

 

 

博之

「家の合鍵は、渡して有るんだからさ・・・中に入ったら、電気くらい付けなさいよ」

 

咲良

「暖房も付けないと寒いじゃない」

 

シチー

「みんなでくっ付けば寒く無いし」

 

ドーベル

「博之さんの布団に潜り込めば、温かいよ・・・ちょっとエッチな気分になって来ちゃうけど・・・」

 

ラモーヌ

「そうね・・・1人で、慰めてしまうくらいに、エッチな気分になってきたわ・・・」

 

博之

「はいはい」

 

咲良

「ヒロ、うがいと手を洗って来たら・・・早速、ポッキーゲームをしましょう」

 

シチー

「ズルい!!私達もポッキーゲームしたいに決まってるじゃん!!」

 

ドーベル

「私も、ポッキーゲームしたい・・・」

 

ラモーヌ

「ついでに、ウマぴょいもしましょう」

 

 

博之

「・・・ほれ」

 

咲良

「・・・何か、いけない気分になってくるわね・・・」

 

サクサクサク・・・

 

 

 

心の声・・・

 

咲良

「・・・顔近いし・・・ヒロってば、やっぱりイケメンよね・・・」

 

博之

「・・・咲良って、まつげが長かったんだな・・・メッチャ美人だな・・・」

 

 

そのままポッキーをお互いに食べ進めて・・・最終的にキスをする・・・

 

 

 

シチー

「次は、私の番だから」

 

博之

「・・・ほい」

 

サクサクサク・・・

 

 

 

 

心の声・・・

 

シチー

「・・・メッチャ恋人っぽい事してるじゃん・・・でも、私達夫婦だし・・・」

 

博之

「・・・凄く良い匂いがする・・・俺が好きな柑橘系の匂い・・・」

 

 

ポキッ!!

 

 

シチー

「あ・・・もう一回!!」

 

博之

「まどろっこしい・・・」

 

 

俺は、シチーを抱き寄せてキスをする・・・

 

 

シチー

「・・・ちょっと強引な博之も最高・・・もう一回」

 

 

もう一回、キスをしたら・・・

 

 

 

ドーベル

「次は、私の番だよ・・・」

 

博之

「どうぞ・・・」

 

サクサクサク・・・

 

 

 

心の声

 

ドーベル

「・・・少女漫画みたいな事しちゃってる・・・凄いドキドキする」

 

博之

「・・・何だか、新鮮味が無くなって来たな・・・ちょっと意地悪してみるか」

 

 

博之は、ワザとポッキーを食べる動きを止めて、ドーベルの顔をじ~っと見つめる・・・

 

 

ドーベルの頭を撫でながら、少しずつ食べて焦らしていく・・・ドーベルが、ポッキーを食べ終わった瞬間、ディープなキスをしていく・・・

 

 

ドーベル

「・・・幸せ」

 

 

 

ラモーヌ

「最後は、私ね・・・」

 

ポキッ

 

博之

「・・・おいで、子猫ちゃん」

 

サクサク・・・

 

 

事前に、ポッキーを半分に折ってポッキーゲームを始めたので・・・スグに、ポッキーが終わってキスをした・・・

 

 

 

ガラガラ!!

 

マヤ

「大将ちゃん!!マヤとポッキーゲームしよ♪」

 

カレン

「お兄ちゃん♪カレンとポッキーゲームしようよ♪」

 

 

マヤノトップガンとカレンチャンが、入って来た時は・・・ラモーヌと絶賛ポッキーゲームをしていたので・・・

 

 

 

マヤ

「あ~!!!ラモーヌちゃんとポッキーゲームしてる!!」

 

カレン

「ズルいズルい!!カレンともしてよ!!」

 

 

博之

「俺達は、夫婦だから良いの」

 

「お子ちゃま達は、こういう大人の遊びを覚えるのは早いです」

 

「もっと、大人になる迄こんな遊びはしちゃいけません」

 

 

マヤ

「マヤは、大人のレディだもん!!」

 

カレン

「カレンも大人の女性なんだから!!」

 

 

博之

「高等部を卒業する迄、大人とは言いません~」

 

咲良

「本当の恋をするまで、まだ大人の女性とは言えないかな?」

 

 

マヤ

「む~!!!」

 

カレン

「絶対に、大人の恋をしてみせるよ!!」

 

 

 

それから、みんなでポッキーを美味しく頂きました・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。