今日は、新鮮なモツが入ったので・・・ホルモン鍋かもモツ煮込みで迷ったが・・・
女将
「ヒロの作ってくれるモツ煮込みが食べたいな~」
咲良の希望で、モツ煮込み定食を作る事になった・・・
モツ煮込みを作るうえで、大事なのが下処理だ・・・
モツの下処理を丁寧に行い・・・臭みを取る為に、青ネギとショウガを沢山入れて圧力鍋で長時間煮込んでいく・・・
女将
「出来上がる迄、暇ね~」
大将
「モツ煮込みは時間が掛かるからな~」
「本当なら、2日くらいはじっくり煮込みたいんだけどな」
「流石に、今日は時間が無いから圧力鍋で手短に済ませる」
ガラガラ!!
クリーク
「咲良さん、お加減は如何ですか~?」
アイネス
「果物が色々売ってたから、買ってきたの~♪」
女将
「ありがとう♪」
クリーク
「お腹が大きくなってきましたね・・・今日から、お洗濯やお掃除はアイネスちゃんと私がやりますね」
アイネス
「咲良さんは、ゆっくりしていて欲しいの♪」
女将
「ありがとう・・・色々と迷惑かけてごめんね」
クリーク
「妊婦さんを助けるのは当たり前ですよ♪」
アイネス
「お腹の赤ちゃんと咲良さんに万が一の事があったらいけないの!」
「だから、お姉ちゃんにお任せなの♪」
大将
「丁度、モツ煮込みが出来たぞ~」
女将
「美味しそうね・・・七味唐辛子は有る?」
大将
「あまり掛け過ぎるなよ・・・一応、妊婦は食べる事は禁止されてはいないけど、食べ過ぎは禁物だぞ」
女将
「は~い」
クリーク
「私達も、頂いても良いですか?」
アイネス
「お腹空いて来ちゃったの・・・」
大将
「好きなだけ食べなさい。大量に作ったからな」
「オグリとスぺとライスが一度に来ても、対応出来る量は有ると思うぞ・・・多分」
俺達が、モツ煮込み定食を食べていると・・・
ライス
「お兄さま、凄く良い匂いがするけど・・・何のお料理なの?」
ブルボン
「とても食欲を刺激される香りです・・・ステイタス・空腹を確認しました」
大将
「モツ煮込み定食だ。七味唐辛子を掛けて食べると美味いぞ」
「今日は、茄子の辛子漬けの漬け物がセットになってるぞ~」
ライス
「凄い美味しそうだね・・・ギガ盛マックスでお願いしても良い?」
ブルボン
「大盛をお願いします」
大将
「ちょっと待ってろよ~」
ライス
「お姉さまのお腹・・・大きくなってきたね」
ブルボン
「・・・動くんですか?」
女将
「元気に動いてるわよ♪」
「ヒロが作ってくれた美味しいご飯を食べている時が、一番元気に動いてるわね」
ライス
「・・・触っても良い?」
女将
「優しくね」
ライスが咲良のお腹を優しく触ると・・・お腹の赤ちゃんが動いているのが分かった・・・
ライス
「・・・あ、今動いたよ♪」
女将
「ライスちゃんにご挨拶したのかな?」
ブルボン
「私も・・・」
ブルボンがお腹を優しく触ると・・・お腹を蹴っているのが分かった・・・
ブルボン
「今、蹴られた気がしました」
女将
「きっと早く会いたいよ~って合図なのかもね」
大将
「お待たせ。モツ煮込み定食のギガ盛マックスと大盛だ」
「ご飯と味噌汁は、おかわり自由だから好きなだけ食べなさい」
ライス
「いただきます♪」
ブルボン
「いただきます」
それから、味噌の良い香りに惹かれて・・・大勢のウマ娘がお店に来ました・・・
最後は、オグリキャップが残りのモツ煮込みを全部食べ尽くしていきましたとさ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他