本日、トレセン学園にVRシステムが導入されたらしい・・・
ダイヤ
「大将さん、サトノ家で導入したVRシステムを使ってみませんか?」
大将
「・・・アニメみたいに、VRの世界に取り残されたりしない?」
クラウン
「大丈夫だよ!?」
「ソードアートオンラインじゃないんだから!!」
ダイヤ
「本来は、VR空間でトレーニングをする為のモノなので・・・大将さんのトレーニングには使えないかもしれませんが・・・」
「新しい世界を体感してみませんか?」
大将
「折角のお誘いだしな・・・ちょっとやってみっか」
トレセン学園・・・
ダイヤ
「このゴーグルを着けて、このカプセルの中に入ってください」
クラウン
「多分、三女神様が案内してくれると思うよ~」
大将
「三女神って・・・ちょっと待った!!」
クラウン
「もう始めちゃうよ~♪」
サトノクラウンは、起動ボタンを押した・・・
VR世界・・・
博之
「暗いな・・・何処に向かえば良いんだ?」
目の前に、明かりが見えたので・・・進んでみると・・・
ゴドルフィンバルブ
「いらっしゃい」
博之
「やっぱり・・・久しぶりだな、ひい祖母ちゃん」
ゴドルフィンバルブ
「あんなに小さかったひ孫が、こんなに大きくなって・・・」
博之
「そりゃあ、30年近く経ってるからな・・・俺だって、おっさんになるさ」
ゴドルフィンバルブ
「コッチにいらっしゃい。博之の事を色々と教えて貰いたいわ」
博之
「まぁ、色々有ったからな・・・時間いっぱい話すよ」
ダーレーアラビアン
「私にも聞かせてもらいたいな」
バイアリーターク
「オレも気になるな。あの時、小さかった子供が歩んできた歴史を教えてくれ」
博之
「やっぱり、バイアリータークさんとダーレーアラビアンさんも居るよな・・・」
ゴドルフィンバルブ
「お茶を淹れたから、お菓子でも食べながらお話ししましょう♪」
因みに、VR空間の映像は外部からも見れるようになっているので・・・
ダイヤ
「やっぱり、大将さんの血脈は凄いなぁ・・・」
クラウン
「三女神様の血族ってマジ?」
ダイヤ
「クラちゃんは、知らなかった?」
クラウン
「知っている訳ないでしょ!!」
ダイヤ
「結構、有名な話だと思ってたんだけど・・・」
クラウン
「そんな凄い血族だったなんて・・・」
ダイヤ
「ココからは、私達は見ない方が良いかな」
クラウン
「ココからが気になるんじゃない!」
ダイヤ
「プライベートな部分も有るんだから・・・私達は、紅茶を飲んで待っていようよ」
VR世界・・・
ゴドルフィンバルブ
「そう・・・子供が3人も居るのね」
ダーレーアラビアン
「1人は養子で迎え入れてあげたんだな」
バイアリーターク
「皆が、幸せなのが一番良いさ」
博之
「咲良のお腹には、4人目の子供が居るよ」
ゴドルフィンバルブ
「あら~♪子供が大勢いるのね~♪」
ダーレーアラビアン
「もう性別は、分かっているのかい?」
バイアリーターク
「男の子が居た方が家が賑やかになると思うが・・・」
博之
「4人目は男の子ですよ」
ゴドルフィンバルブ
「女の子達がウマ娘なら、このVR世界で会えるかしら?」
博之
「多分会えると思うぞ」
「コントレイル・デアリングタクト・アーモンドアイが来たら、俺の娘だ」
「娘達が来た時は、構ってやってくれ。ひいひい祖母ちゃんと話せる機会なんて無いからな」
ゴドルフィンバルブ
「玄孫と話せるなんてね・・・長生きして見るものね」
ダーレーアラビアン
「私達は、電脳世界に存在するデータでしかないがな」
バイアリーターク
「まぁ、細かい事は気にしない事だ」
博之
「この世界では、料理とか出来るのか?」
ゴドルフィンバルブ
「出来るわよ。何か作ってくれるの?」
博之
「ひい祖母ちゃんの好きだった、カレーライスだよ」
ゴドルフィンバルブ
「あら~♪敏文の作るカレーライスと味が違うか楽しみね♪」
ダーレーアラビアン
「この世界で、カレーライスが食べられるなんてね」
バイアリーターク
「楽しみが増えたな」
それから、VR世界の中でカレーライスを作ってみた・・・
ゴドルフィンバルブ
「・・・美味しいわね♪」
ダーレーアラビアン
「これが、南家に伝わる美味しいカレーか」
バイアリーターク
「何とも言えないコク深い味だな・・・喫茶店の味だな」
博之
「お気に召したようでなによりだよ」
ゴドルフィンバルブ
「博之、また会いに来てくれる?」
博之
「時々、会いに来るよ」
ダーレーアラビアン
「お土産を期待しているよ」
バイアリーターク
「出来れば、ピリ辛のお菓子を頼む」
博之
「VR世界に、外部からお菓子を持ってこれるか分からないけど・・・検討はしてみるよ」
最後に、ひい祖母ちゃんとハグをして・・・俺の意識は、現実世界に戻って来た・・・
大将
「素晴らしいな・・・VR世界は・・・」
ダイヤ
「どうでしたか?」
大将
「ひい祖母ちゃんに会えたよ・・・時々、使わせてもらっても良いか?」
ダイヤ
「どうぞ♪」
クラウン
「ちょっと・・・三女神様の血族って本当なの?」
大将
「ゴドルフィンバルブが、俺のひい祖母ちゃんだ」
「今度から、コッチの世界からお土産とか持ち込めるようにならないか?」
ダイヤ
「検討してみますね♪」
大将
「今日はありがとうな。今度、お礼に何かご馳走するよ」
今日は、小さい頃にしか会えなかったひい祖母ちゃん達とお茶をする事が出来ました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他