トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

309 / 837
土鍋でご飯を炊こう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、カツラギエースがデカイ米俵を持ってきた・・・

 

 

エース

「大将さん!!ウチで取れた米を持ってきたぜ!!」

 

大将

「・・・新米の時期には早すぎるだろ」

 

エース

「去年の秋に収穫して、寝かせておいた玄米だぜ!!」

 

「まだ精米してないから、スグに精米すれば美味いコメが食えるぜ!!」

 

大将

「これ全部で、何合分だ?」

 

エース

「軽く二升分だぜ!!」

 

女将

「また沢山持ってきたのね・・・」

 

クリーク

「玄米は、体に良いですよ♪」

 

アイネス

「ご飯より栄養が豊富なの♪」

 

エース

「玄米でも、白米でも好きな方で食ってくれよな!」

 

「やっぱり米を炊く時は、土鍋か羽釜だよな!!」

 

大将

「・・・折角だし、土鍋で炊いてみるかね」

 

女将

「大きいお釜なんて有ったかしら・・・」

 

大将

「ちょっくら買って来るぜ!!」

 

 

10分後・・・

 

 

大将

「デカい土鍋を買ってきた!!」

 

エース

「一気に、8合くらい炊ける土鍋だな」

 

女将

「こんなに沢山炊くの?」

 

大将

「多分、お米を炊いてる匂いを辿って、ウマ娘の誰かが来るかもしれないし」

 

「少し多めに炊いておかないとな」

 

クリーク

「では、お米を洗っちゃいましょう♪」

 

アイネス

「全部、玄米で炊くの?」

 

大将

「玄米と白米の半々の割合かな・・・その方が食べやすいし」

 

女将

「おかずは何を作るの?」

 

大将

「ご飯が欲しくなるおかずだ・・・楽しみに待っててくれ」

 

エース

「ウチの米は、おにぎりにしても美味いぜ!」

 

大将

「ご飯が余ったら、おにぎりにしようかね~」

 

 

最初に、白米を4合洗って・・・玄米を4合洗って水に浸して浸水させておく・・・

 

 

ある程度、浸水させたら・・・土鍋に白米と玄米を移して、規定量の水を入れてコンロで加熱していく・・・

 

 

最初は強火で炊いて、イイ感じになったら弱火にして数分後、火を止めて蒸らしていく・・・

 

 

お米を蒸らしている間に、おかずを作っていく・・・

 

 

大将

「ご飯に合うおかず・・・やっぱり、生姜焼きだろ!」

 

 

フライパンに油を敷いて、玉ねぎを入れて炒めていく・・・

 

 

玉ねぎに火が通ったら、豚こま肉をほぐしながら入れて炒めていく・・・

 

 

仕上げに、生姜焼きのタレを入れて炒めれば・・・

 

 

大将

「美味しい生姜焼きの完成だ。ついでに、味噌汁も作っておいたからな・・・早速、炊き立てのお米と一緒に食べますかね~」

 

 

「お待ちどうさま。生姜焼きと味噌汁だぞ~」

 

 

エース

「待ってたぜ!!早速、食べようぜ!!」

 

大将

「よいしょっと・・・熱いから気を付けろよ~」

 

 

カツラギエースは、土鍋から炊き立てのご飯をお茶碗に入れて、みんなに渡していく・・・

 

 

みんな

「いただきます!」

 

 

女将

「このご飯美味しいわね・・・」

 

クリーク

「玄米と白米のミックスは、凄い美味しいんですね♪」

 

アイネス

「コレは、ご飯を食べ過ぎちゃうの♪」

 

エース

「だろ♪」

 

大将

「確かに美味い・・・今度から、エースの実家に米を売ってもらおうかな・・・」

 

エース

「いつでも大歓迎だぜ!!」

 

女将

「生姜焼きも相性が良すぎるわ!!」

 

クリーク

「どうしましょう・・・明日のトレーニングを増やさないといけません・・・」

 

アイネス

「明日のトレーニングは、凄く頑張るの!!」

 

エース

「アタシもトレーニングに付き合うぜ!」

 

大将

「こりゃあ、米が足りねえな・・・追加で炊飯器で炊いておこう」

 

 

俺が炊飯器で、追加の米を洗って準備していると・・・

 

 

ルドルフ

「何だか、良い匂いに釣られて来てしまったよ」

 

ツヨシ

「凄く美味しそうな匂いがします・・・」

 

テイオー

「ボク、お腹空いちゃった!」

 

大将

「適当に座って待ってなさい。もうすぐご飯が炊けるから」

 

ルドルフ

「これは、生姜焼きかな?」

 

ツヨシ

「生姜焼きを食べたら、体がポカポカしてきて温まりそうですね・・・」

 

テイオー

「おじさん、ハチミーって有る?」

 

大将

「無いよ。冷蔵庫にはちみつレモンが有るから、それで我慢しなさい」

 

テイオー

「は~い」

 

 

それから、追加のお米を用意して・・・みんなで美味しく頂きました・・・

 

 

ツルマルツヨシには、ショウガを多めに使った中華スープを作ってあげました・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。