この話では、実馬のユキノビジンの出身が北海道なので北海道を故郷にしています
オグリ
「大将、何処に出掛けていたんだ?」
大将
「ちょっと長野まで出掛けてた」
オグリ
「長野は、蕎麦が有名だと聞いたんだが・・・」
大将
「信州蕎麦は有名だな。おやきも有るし」
オグリ
「大将、今日は蕎麦が食べたいんだが・・・」
大将
「蕎麦か・・・今日は、鶏南蛮蕎麦を作るか・・・天ぷらは、食べるか?」
オグリ
「是非お願いする」
大将
「ちょっと待ってな・・・えっと、天ぷらはかき揚げを作るかな」
ユキノ
「お邪魔します・・・」
大将
「いらっしゃい。ユキノビジンが来るのは珍しいな」
ユキノ
「実は、大将さんにお願いが有りまして・・・」
大将
「お願い?」
ユキノ
「お願いです・・・北海道の料理が食べたいんです!大将さん・・・何か、北海道の料理を作ってくれませんか?」
大将
「北海道の料理・・・具体的に、コレが食べたいとか無いかな」
ユキノ
「その・・・鮭のチャンチャン焼とか作れますか?」
大将
「それなら大丈夫だよ。鮭をホイルに包んで焼くから、少し時間掛かるけど良いかい?」
ユキノ
「お願いします!」
大将
「なら、座って待っててくれ」
オグリ
「大将、私もそれを食べてみたいんだが・・・」
大将
「鮭のチャンチャン焼は、蕎麦には会わないと思うぞ」
オグリ
「蕎麦の他に、鮭のチャンチャン焼を定食にして出してくれないか?」
大将
「ユキノは、結構食べるタイプか?」
ユキノ
「私ですか?人並みだと思うますけど・・・」
大将
「なら、ユキノは一人前で良いとして・・・オグリは、どんだけ食べたいんだ?」
オグリ
「手始めに、5人前ほど食べたいんだが」
大将
「それなら、何とかなるか・・・とりあえず、蕎麦は出来てるから食べていてくれ」
オグリ
「いただきます」
大将
「さて、鮭の下処理をしていきますか・・・鮭に軽く塩を振って、暫く時間を置いておく・・・」
「鮭から余分な水分が出てくるから、キッチンペーパーでふき取る」
「アルミホイルに、玉ねぎ・シメジ・えのき・キャベツを並べる・・・」
「その上に、鮭を置いて塩コショウと料理酒を軽く掛けておく・・・」
「んで、味噌とみりんと砂糖と日本酒をを混ぜ合わせて、鮭全体に味噌ダレを掛けていく」
「最後に、バターを乗せてアルミホイルを閉じて、水を張ったフライパンに並べて・・・中火で20分くらい火に掛けておく」
「それまでに、付け合わせを作っていくかな・・・」
ユキノ
「大将さん、手際が良いなぁ~」
大将
「ユキノは、何か食べられないモノとか有るか?」
ユキノ
「無いです!」
大将
「なら、ほうれん草のお浸しでも作るかな・・・ほうれん草をさっと茹でて、4センチ幅に切っておく」
「ほうれん草の水気を絞ったら、かつお節とめんつゆを掛けて出来上がりっと」
オグリ
「大将、もうすぐ出来るか?」
大将
「後、10分位で出来るぞ」
オグリ
「そうか・・・」
大将
「おにぎり握ってあげるから、食べて待ってなさい」
オグリ
「中の具は、かつお節で頼む」
大将
「ほれ、大き目で握っておいたから」
オグリ
「いただきます」
大将
「そろそろ良いかな・・・鮭に火は通ってるな」
「仕上げに、レモンを添えて・・・お待ちどうさま」
ユキノ
「わぁ・・・いただきます!」
大将
「ほれ、オグリには5人前だ」
オグリ
「ご飯は、特盛でお願いしたい」
大将
「ちゃんと特盛にしてあるよ」
オグリ
「いただきます」
ユキノ
「うんめぇな~・・・故郷の味だぁ・・・」
オグリ
「初めて食べたが、味噌が濃い味でご飯が進むな・・・大将、ご飯のおかわりを」
大将
「相変わらず、食べるの早いなぁ・・・もう少しよく噛んで食べなさい」
オグリ
「しっかり噛んでいるぞ。大将の料理が美味しすぎるんだ」
大将
「ありがとよ。ユキノもおかわり、したかったら言ってくれよ」
ユキノ
「なら、ご飯のおかわりを・・・」
大将
「はいよ。良く食べて、トレーニング頑張れよ」
オグリ
「お味噌汁のおかわりもしたいんだが・・・」
大将
「味噌汁の他に、中華スープとコンソメスープも有るぞ」
オグリ
「悩ましいな・・・だが、味噌汁で頼む」
大将
「はいよ」
オグリ
「この組み合わせは素晴らしいな・・・北海道には、色々美味しそうな料理が沢山ありそうだな・・・」
ユキノ
「北海道は、いろんな料理が有りますよ~」
「ジンギスカン・鮭のルイベ・松前漬・豚丼・石狩鍋・ザンギ・いももち・数えきれない位美味しい名物料理が有るんです~」
オグリ
「そんなに沢山あるのか・・・」
大将
「今度、全国の料理を調べて日替わりで作ってみるかな・・・」
ユキノ
「それは楽しみです♪」
オグリ
「また、楽しみが増えてしまうな」
「大将、今度岐阜県の料理も何か作ってくれないか」
大将
「岐阜県の料理か・・・」
オグリ
「岐阜県は、私の故郷なんだ・・・」
大将
「分かった。また今度名物料理を調べておくよ」
オグリ
「お願いするよ、大将」
ユキノ
「ご馳走様でした~」
大将
「お粗末様でした。また今度、北海道の料理調べておくから、食べにおいで」
ユキノ
「はい!楽しみにしてます!」
オグリ
「ご馳走様でした。また来るよ、大将」
大将
「おう。トレーニング頑張れよ」
オグリ
「あぁ!」
大将
「さて、全国の名物料理を特集してる料理本探して来ないとな」
「結構、面白くなってきたぜ」
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他