今日は、我が家の飼い猫・・・メトさんがお店の前で日向ぼっこをしている・・・
博之
「メトさん、今日は良い天気だな~」
メトさん
「ニャ~」
咲良
「私のお腹に耳をピタッと当ててるわね」
アイ
「赤ちゃんが居る事に気付いてるのかな?」
博之
「かもな。ネコは、赤ちゃんに優しいって聞くし」
ドトウ
「あの~、メトさんは居ますか?」
博之
「メトさんは、咲良のお腹に寄りかかって寝てるぞ」
ドトウ
「メトさ~ん・・・」
メトさん
「ニャ~♪」
博之
「お、ドトウの膝に乗って丸まり始めたな・・・」
咲良
「・・・お饅頭みたいね」
アイ
「土鍋を置いておくと、ネコが入ってネコ鍋になるって本当かな?」
博之
「昔から言われてるな」
ドトウ
「メトさん、暖かいです~♪」
メイショウドトウは、膝に居るメトさんを優しく撫で始めた・・・
メトさん
「ニャ~?」
博之
「・・・散歩の時間かな?」
ドトウ
「メトさんは、お散歩するんですか?」
咲良
「メトさんは、お散歩が好きみたいなの」
アイ
「よくお散歩してるんだよ」
博之
「ネコ用のハーネスを付けて・・・お散歩に出発」
ドトウにハーネスを持たせて、お散歩していく・・・
道中、道に咲いている花に興味を示しながら、メトさんはお散歩していく・・・
ドトウ
「メトさんと、お散歩できるなんて思っても居ませんでした~」
博之
「なら、この時間くらいになったらウチに来ればいい」
「メトさんのお散歩が出来るぞ」
ドトウ
「良いんですか?」
咲良
「メトさんも、知ってる子とお散歩出来た方が良いんじゃないかな」
アイ
「メトさん、人懐っこいから大丈夫だよ」
ドトウ
「メトさん、今度から一緒にお散歩しましょうね~」
メトさん
「ニャ~♪」
それから、近くを一周してきた・・・
博之
「さて、メトさんの足を拭いて・・・ほれ、好きな所でお昼寝してこ~い」
メトさんは、窓の側に用意されたネコ用のモフモフなベットに行くと・・・丸まって眠り始めた・・・
博之
「ドトウ、何か食べてくか?」
咲良
「今日の夕ご飯は何かしら?」
アイ
「スパゲッティが良いな~」
ドトウ
「食べて行っても良いんですか?」
博之
「全然良いよ。ご希望が有れば、作るぞ」
ドトウ
「なら、ミートソーススパゲッティが食べたいです」
博之
「ミートソースか・・・今朝の残りのミネストローネに挽肉を入れて、調味料入れて煮込めばイケるな」
今朝作ったミネストローネのスープを少し煮詰めて、挽肉とコンソメと塩コショウを入れて炒めていく・・・
ミネストローネを作り変えたミートソースを、イイ感じに茹でたパスタに掛けて完成だ・・・
博之
「ミートソーススパゲッティの完成だ」
咲良
「いただきま~す♪」
アイ
「いただきます♪」
ドトウ
「いただきます!」
俺達が、スパゲッティを食べ始めると・・・メトさんが起きて来たので、ネコ用のご飯を用意してあげました・・・
それから、みんなでご飯を美味しく頂きました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他